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貞廣一鑑の今現在の妻(嫁・子供)や年収と資産は?会社の評判は?

今回は、貞廣一鑑さん妻(嫁・子供)や年収、資産や会社の評判についてなど見ていきたいと思います。

 

日本の実業家であり、衣食住トータルプロデュースの株式会社商業藝術代表取締役社長(旧社名はア・ルーム・ウィズ・ア・ビュウ、株式会社ラヴ、Jellyfish.株式会社)であり、カフェや和食店を中心に全国に展開し、インテリアや空間デザインなども手がけます。

 

みなさんは、なにかを始めたい、と思ったらどうしますか?

 

右も左もわからない状況で、きっとなにをしていけばいいかわからないと思います。

 

そんなとき頼りになるのが、プロデュースをしてくれる人たちです。

 

プロデュースとは簡単に言えばアドバイスをしてくれる人です。

 

例えば美容室をオープンさせたいのならそれに精通している人に聞くのが一番の近道です。

 

何もわからない状態では、それがいいことなのか、悪いことなのかもわかりませんしね。

 

そんな、プロデュースを数多くしてきたのが、貞廣一鑑さんです。

 

貞廣一鑑さんはプロデュースだけでなく、カフェや飲食店の経営、ヘアサロン事業、インテリアや空間デザインなど色々な事業を展開しています。

 

では、衣食住トータルプロデュースの株式会社商業藝術とはどういった会社なのか、またそこの代表取締役社長である貞廣一鑑さんとはどういった人なのかお話していこうと思います。

 

では早速。

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貞廣一鑑の経歴や今現在はどうなの?


貞廣一鑑さんは1963年生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、広島県出身です。

 

かなり厳しかった自衛官の父親のもとから高校3年生の時に家出をし、飲食業界に入ります。

 

勤め先の本社が倒産したことをきっかけに、1993年に創業します。

 

起業の際には、当時可愛がってくれていた実業家が、貞廣一鑑さんがディスコ(店名:XISA Club)をオープンするために1億円を貸してくれたことから始まります。

 

ディスコの経営はすぐに退きましたが、当時流行っていたマハラジャの広島店の店長を任されます。

 

若くして起業、社長、店長などを経験していた貞廣一鑑さんですが、とても親しい友人が4000万の借金を作って逃亡してしまいます。

 

しかし、それをバネに色々なお店を展開していきました。

 

経営するア・ルーム・ウィズ・ア・ビュウは広島で複数の店舗を展開し、和食居酒屋「JAPANESE DINER & BAR 茶茶」やビストロ「キャラントサンク」、「café citoron」(カフェ シトロン)など数多くの店舗が知られました。

 

また、1999年の頃には「ポジティブ・イーティング」を提唱し、従来の和洋食などの概念にとらわれない、先進的な食生活スタイルを提案してきました。

 

2000年に東京進出を果たします。

 

さらに、大阪、京都、横浜にも展開し、2002年6月、株式会社ラヴに社名を変更します。

 

この頃日本テレビで放映されていたマネーの虎に出演が始まります。

 

マネーの虎では、多くの回に積極的に登場し、プレゼンを聞きながら時にはアドバイスをして、投資も積極的にしていました。

 

貞廣一鑑さんはどちらかというと、その人柄で投資を決めるかどうかを判断している人でした。

 

曲がったことを言うものなら学生や女性、周りの先輩社長関わらず噛みついていました。

 

しかしながら、そのイケメンぶりと空手5段の腕前でとても人気な投資家の1人でした。

2006年6月1日にはJellyfish.株式会社へ社名変更し、さらに2012年8月1日から株式会社商業藝術へ社名変更しました。

 

2017年に商業藝術は買取額18億円で株式会社ダイヤモンドダイニングの傘下にはいりました。

 

傘下入り後も貞廣一鑑さんは引き続き同社の社長を続投しています。

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貞廣一鑑の嫁(妻)や子供は?


貞廣一鑑さんは現在結婚されています。

出典https://matome.naver.jp

マネーの虎出演時にはすでに結婚されていて、嫁と娘さんがいたようです。

 

やはりこれだけのイケメン社長ですから、結婚なんて簡単に出来てしまいますよね。

 

奥さんは毎日旦那の帰りが遅いとヒヤヒヤしているのではないでしょうか。

 

現在、離婚などの情報もないので、家族仲良く暮らしていると思います。

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貞廣一鑑の年収や資産はヤバいのか?


貞廣一鑑さんの気になる年収はいくらなのでしょうか。

出典http://food-stadium.com

地元広島では、株式会社商業藝術の名前は知らなくても、45(キャラントサンク)、café citoron(カフェ シトロン)は知っているというぐらい広島では有名なお店です。

 

そんなお店は経営されている一部ですが、2016年の時点で79店舗の経営を行っているようです。

 

かなり大きい店舗数ですよね。

 

従業員に関しては、社員が294人、アルバイトが1,464人とかなり大きな会社に成長しています。

 

資本金は、9,310万円、年商は2016年時点で約76億円あるそうです。

 

かなり順調な感じですね。

 

ここまでのことを考えると年収も億円単位であると思います。

 

資産に関しても、そのほとんどは自社の持ち株だとは思いますが、かなりの金額があると考えられます。

 

また貞廣一鑑さんは、ツイッターやブログ系は全くしていません。

 

していない理由はわかりませんが、する理由がないから、していないのだと思います。

 

※関連記事

⇒高橋がなりの嫁(妻・子供)や年収!今現在は国立ファームで赤字!?

貞廣一鑑の会社の評判はどうなのか?


貞廣一鑑さんが代表取締役社長を務める、株式会社商業藝術はどういった評価を受けているのでしょうか。

まず、事業内容ですが、そのほとんどはカフェなどの飲食店ですが、カフェや結婚式場、美容院を運営しています。

 

運営だけでなく、プロデュースやインテリデザインなど幅広い事業活動をしています。

 

80店舗も経営を拡大していることもあり、その評価は上々です。

 

「おしゃれなカフェでゆっくりすごしやすい」、「大人の雰囲気が味わえる」などといい意見が多かったです。

 

会社も軌道にのっていますし、納得のいく意見だと思います。

 

※関連記事

⇒堀之内九一郎の今現在や死亡説が?自宅と嫁子供や年収資産!

最後に


どうだったでしょうか?

 

株式会社商業藝術のこと、貞廣一鑑さんのこと少しはわかってくれたでしょうか?

 

貞廣一鑑は、そもそも外食というくくりで、ビジネスをしているつもりはないと話しています

 

どちらかというと「リカルチャー(再生文化)」もしくは「カウンターカルチャー(対抗文化)」だと考えていて、外食産業の中でも、お父さんやお母さんがしっかりのれんを守っているような専門店と競合するつもりはなく、そうしたお店の競合店になれるとも思っておらず、リカルチャー、カウンターカルチャーとは既存文化の編集であり、そこから新しく生み出すことだと思っていると、話しています。

 

さらにビジネスの軸にしているのは、「人が集まる場所をつくろう」ということで、人が集まる場所には空間を彩るインテリアやアートがあり、書棚があり、音楽があり、もちろんそこには食もある。

 

今の日本では、そうした事業形態を外食産業というくくりで考えているが、会社の方針として「人が集まる場所をつくろう」という思いが中心なんだそうです。

 

だからといって食の部分をおろそかにしているわけではなく、「場」を形成するどのエレメンツにもしっかり力を注ぎながら、人が集まるクロッシング・ポイントをより多くの方へ提供したいとも話しています。

 

またもう一つ大切にしているのは、富裕層ビジネスやデフレビジネスではないということです。

 

貞廣一鑑さんは、金や物に対してビジネスをしているわけではなく、人に対してビジネスをしているということがひしひしと感じられます。

 

マネーの虎での雰囲気そのままですね。

 

これから、株式会社商業藝術がどういったビジネスを展開していくのか、また貞廣一鑑さん自身が、どういったビジネスを構想して、世の中に広めていくのかとても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家であり、株式会社商業藝術代表取締役社長貞廣一鑑さんの情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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