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東田勇一(東田ドライ)の息子やwikiと年収資産!高校大学や評判は?【カンブリア宮殿】

今回は、東田ドライの代表取締役社長である、東田勇一さんのwikiや息子と年収、資産、高校大学や評判はについてなど見ていきたいと思います。

 

みなさんはクリーニングって利用していますか?

 

もちろん利用していますよね。

 

特にサラリーマンの人たちはワイシャツやスーツを洗うためによく利用していると思います。

 

ワイシャツなんかは毎日着るものですし、毎日クリーニングに出していられないとは思いますが、やはりパリッとした気持ちのいいシャツを着るにはクリーニングに出すのが一番ですよね。

 

他にも家庭で洗えなない、ダウンジャケットやコート、ドレスやフリルスカートなんかもクリーニングに出すと思います。

 

では、そんなみなさんがよく使うクリーニングですが、クリーニング店も全国にたくさんあります。

 

個人店、チェーン店、フランチャイズと色々な形態があります。

 

特に個人経営のお店なんかは潰れていっているところがとても多いです。

 

そんななか、宅配クリーニングサービスで見事にV字回復した東田ドライというクリーニング店に注目していきたいと思います。

 

では、東田ドライとはどういった会社なのか、またその代表取締役社長である東田勇一さんとはどういった人なのかお話していこうと思います。

 

では早速。

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東田勇一のWIKIや経歴プロフィール


東田勇一さんは、職人歴37年ということです。

出典https://www.youtube.com

もし仮に20歳から仕事をしていたならば現在は56歳から60歳くらいの年齢だと思います。

 

東田ドライでは、社長をしていますが、まだまだ現役の職人さんです。

 

主にドライ洗いやシミ抜きを担当していて、技術面でその腕を発揮していまう。

 

また、クリーニングに出す際お客さんが一番気にするのが、やはり汚れが取れているかどうかだと思います。

 

汚れを落とすということに一切の妥協はなく、どんなに時間がかかっても服をキレイにすることを心がけているそうです。

 

これだけ長い間職人をしているので、衣服の素材やデザインなどで最も適した洗い方がわかっているらしいです。

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東田勇一の出身高校や大学はどこ?


東田勇一さんの出身高校、大学は公表されていませんでした。

出典http://rinavis.com

しかし、職人歴の長さなどを見ると高校は行っていたかもしれませんが大学は行ってなかった可能性があります。

 

東田ドライは創業56年とかなり歴史のあるクリーニング店です。

 

東田勇一さんが生まれてからずっとクリーニングに関わってきたと思います。

 

だからこそ学校は最低限にして、1日でもはやくクリーニングの技術を学びたいと思ったいたかもしれません。

 

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⇒池野隆光のプロフィールや経歴!年収や資産と会社の評判は?【カンブリア宮殿】

東田勇一の息子も経営に?


東田勇一さんには東田伸哉さんという息子さんがいます。

出典https://plus1neta.com

この東田伸哉さんも東田ドライで働いています。

 

役職は専務をで、主に検品・スーツ仕上げを担当しています。

 

大学は、中京大学を卒業されていて、職人歴は4年とまだまだ浅い職人歴です。

 

東田勇一さんと比べたら赤ちゃんぐらいですね。

 

東田伸哉さんは、経営者という立場から日々クリーニングのこと従業員のことを考える、いわば東田ドライのブレイン的存在と言えます。

 

また、会社のホームページを自分一人で運用されているみたいです。

 

技術面は東田勇一さんに、宣伝やPRに関しては東田伸哉さんがと、担当がしっかり別れているのかもしれませんね。

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東田勇一の年収や資産はいかに?


東田勇一さんの年収や資産は一体どれくらいになるのか気になりますよね。

出典https://www.facebook.com

最近のクリーニング業界は、家庭洗濯機の普及やライバル店の増加で、かなり競争が厳しくなっています。

 

そんななか、宅配クリーニングサービスのリスナビやおせっかいクリーニングで業績を拡大してきました。

 

さらに工場も2017年に増築してサービスを拡大中です。

 

簡単に言えばそれだけ儲かっていると考えられます。

 

現在、東田ドライの規模は、クリーニング職人が20人、スタッフが62人、合計82人という規模です。

 

従業員300人未満の経営者の報酬は平均で3,000万円と言われています。

 

この規模から考えると単純に年収1,000万円ぐらいではないのかと予想されます。

 

これから事業を拡大していけばもっと増える可能性はあります。

 

また資産については、東田ドライの土地などがそのまま資産になると思います。

 

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東田勇一の会社の評判はどうなの?


東田勇一さんが社長を勤める東田ドライですが、その評判はとても良いです。

 

昔は普通のクリーニング店でした、しかし、業績が悪化しある事業を展開して、見事にV字回復させます。

 

その事業が、宅配クリーニングサービスのリスナビとおせっかいクリーニングです。

 

まず、リスナビですが、ネットから申し込みできるクリーニングサービスです。

 

日本全国どこからでも東田ドライのクリーニングが受けられるということです。

 

24時間注文可能で受け取りも希望日時指定も出来ます。

 

小さい子供がいたりして、クリーニング店に行く時間がないという人たちにとってはとても便利なサービスです。

 

次に、おせっかいクリーニングですが、このおせっかいが全国にファンを作りました。

 

おせっかいは全部で8個あり、送料無料、シミ抜き無料、ボタン修理無料、無料クリーニング相談、無料6ヶ月保管、毛玉取り無料、再仕上げ無料、おせっかい気持ち無料とすごいおせっかいになっています。

 

これだけ無料だと一体何で儲けているのかわかりませんが、東田勇一さんは、「私たちの行うクリーニング方法は手間がかかりすぎて効率第一の会社には笑われるかもしれません。でも直せそうなほつれは直さずにはいられないし、もっとキレイにできるのにラクしてクリーニングすることはできません。おせっかいであろうと、なんであろうとやれることは最大限やってキレイにしたい」と、話しています。

 

また、あるとき大きさ5メートルぐらいのマネキンの衣装が届いたことがあるそうで、普通のクリーニング店なら断られるか、追加料金が間違いないのに、その大きさに驚きつつも、通常のクリーニング料金でクリーニングしたそうです。

 

これだけお客さんのことを考えていれば人気が出るのもうなずけます。

 

しかし、リスナビを利用するには1つ注意点があって、会員登録が必要になってきます。

 

また会員は1万人限定ですので、それ以上は入会不可となってしまいます。

 

質のいいサービスをするには何人でもOKというわけではないということですね。

最後に


どうだったでしょうか?

 

東田ドライのこと、東田勇一さんのこと少しはわかってくれましたか?

 

効率重視のクリーニング店が増えた近年、その逆をいくことによってお客さんの心を掴んだ東田ドライ、一時期は業績も悪化し、これからどうすればいいのか悩んだときもあったそうです。

 

他社との違いはなんだろうと悩んでいるとき、閉店時間にも関わらず店を開けてほしいというわがままな要望に答えたことがきっかけで、なんの利益にもならないが、おせっかいな気持ちが大事、そんなところが東田ドライの強みなのではないかと思ったそうです。

 

新たに工場も拡大し、これからさらなるサービス向上や拡大が展開されることが予想されます。

 

東田ドライが今後どういったサービスを行っていくのか、また、東田勇一さんがどういったビジネスを展開していくのかとても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、東田ドライの代表取締役社長である、東田勇一さんの情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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