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横川竟の年収や資産と家族がハンパない!兄弟がいるのか?【カンブリア宮殿】

今回は、横川竟(きわむ)さんについてです。

 

日本の実業家で、きわむ元気塾塾長、高倉町珈琲会長、すかいらーく創業者の一人であり、同社の元代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者を務めた横川竟さんの年収や資産、家族、や兄弟についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたはファミリーレストランなど利用しますか?

 

もちろん利用していると思います。

 

子供さんがいる家庭なんかは遊びに出かけたお昼ご飯などで利用すると思いますし、友達とおしゃべりする場所としても使うときがあると思います。

 

今のファミリーレストランは24時間営業しているところも多く、学生の勉強場所なんかで使われるときもあります。

 

ドリンクバーだけ頼んで何時間も居座る人もいますよね。

 

老若男女が必ず使うファミリーレストランですが、その店舗もたくさんあります。

 

ココス、ガスト、デニーズ、バーミヤン、サイゼリヤ、ジョイフルなど、たくさんあります。

 

そんな中で有名なのが、ガストやバーミヤンを展開しているすかいらーくグループです。

 

今回は、数多くのファミリーレストラン、飲食店を展開するすかいらーくグループの創業者の一人である、横川竟さんとは一体どういった人なのかお話していこうと思います。

 

では早速。

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横川竟(きわむ)の今現在や武勇伝


横川竟さんは、1937年(昭和12年)11月1日生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、長野県諏訪市出身で、横川家の三男として生まれました。

 

横川竟さんの父親は教員で、「横川中隊」と呼ぶ開拓団のリーダーになったため、横川竟さんが3歳の時に一家で満州に渡ります。

 

暮らしていたところは、ロシアとの国境ちかくの町で山もなく、どこまで行っても平原という大草原のなかで、羊や山羊や豚といっしょに暮らしていたそうです。

 

父親が病気で亡くなったため、約3年間の満州暮らしを経て長野県に戻りますが、かなり貧しかったそうです。

 

中学校は、長野県諏訪中学校(現長野県諏訪清陵高等学校)に入学し卒業します。

 

横川竟さんは勉強が嫌いで、中学校卒業後、東京の冷蔵庫製造工場で住み込みで働き始めます。

 

しかし、劣悪な労働環境のせいで、盲腸を悪化させ入院し、長野の実家に戻ります。

 

その後、1955年に東京の築地にある乾物問屋「伊勢龍」で働き始めます。

 

1962年(昭和37年)4月1日に兄弟で当時の東京都北多摩郡保谷町(現西東京市)のひばりが丘団地内に「ことぶき食品有限会社」を設立します。

 

今でいうコンビニのような感じのお店でした。

 

そして、横川竟さんは取締役となります。

 

しかし、大手スーパーの進出に伴い業績が悪化してしまします。

 

そこで、商売を勉強しに兄弟でアメリカに行き、日本にはまだ浸透していなかったファミリーレストランに出会います。

 

そして、ひばりが丘団地にファミリーレストラン「スカイラーク」(後に平仮名表記に変更)を開業します。

 

1992年には1,000店舗出店を達成し、外食産業のトップ企業にまで成長を遂げます。

 

すかいらーくの取締役を経て、1年で8億円の負債をつくった子会社の株式会社ジョナス(現ジョナサン)の代表取締役社長となり5年間で株式上場するまでに育てました。

 

その後会長に就任します。

 

2003年(平成15年)には兄弟と共にすかいらーくの取締役から退きましたが、2006年(平成18年)3月331日にすかいらーく代表取締役会長兼最高経営責任者に就任、しかし業績不振から退任を求められてしまい、2008年8月12日に臨時株主総会と代表取締役会で退任が決定されてしまいました。

 

2014年4月、高倉町珈琲という飲食会社を設立しました。

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横川竟(きわむ)の年収や資産がヤバい!


今では誰もが知っているすかいらーくグループですが、その創業者の1人である横川竟さんの年収や、資産が気になります。

出典https://in-shoku.info

まず、2008年にすかいらーくを売却した際に受け取った金額が、なんと520億円だったそうです。

 

兄弟4人と分担するので、単純に4人で割って、一人130億円になります。

 

この金額だけで、もう働かなくても十分暮らしていけますが、高座町珈琲店を開店したところをみると、根っからの実業家ということがわかります。

 

すかいらーくグループで働いていた時も年収で数千万円は確実にもらっていたと思います。

 

すかいらーくグループ自体年間売上3,500億円の大企業ですから。

 

※関連記事

⇒デビット伊東の今現在の年収資産がエグい!嫁や子供と一風堂との関係!

横川竟(きわむ)の家族はどうなのか?


横川竟さんは現在結婚されています。

出典https://plus1neta.com

子供はいるかどうかはわかっていません。

 

しかし、これだけの大企業のトップにいて、さらにはまた会社を起業していたら、自分の子供が何かしら会社に関わってきてもおかしくないと思います。

 

それが見受けられないところを見るともしかしたら子供はいないのかもしれませんね。

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横川竟(きわむ)に兄弟がいるのか?


横川竟さんには兄弟がいます。

出典https://www.inshokuten.com

横川竟さん自信は、4人兄弟の3番目で、兄弟4人で「ことぶき食品」というスーパーを、後にファミリーレストラン「すかいらーく」を創業しました。

 

何から何まで兄弟仲良くというイメージがあります。

 

長男は横川端(ただし)さんはすかいらーくの専務取締役、代表取締役会長、取締役グループ統括機構代表理事、取締役最高顧問などを歴任しています。

 

また、東京交響楽団会長を現任し、藍綬褒章や勲二等瑞宝章を受章するなどしています。

 

横川端さんは学生時代、生活が苦しくて旧制学校をやめて、精工舎(現セイコークロック、セイコープレシジョン)に入社し働いていました。

 

二男は茅野亮(ちの たすく)さんで、すかいらーく社長をされましたが、2010年に亡くなられました。

 

茅野亮さんは親戚の養子になられたので、名字が違います。

 

三男が横川竟さん、四男が横川紀夫さんです。

 

四男の横川紀夫(のりお)さんも現在、すかいらーく常務取締役に就任し、有名なディーンアンドデルーカジャパンの社長にも就任します。

 

そして現在は会長を務めています。

 

すかいらーくを創業したこの4人は「横川4兄弟」とも呼ばれています。

 

すかいらーく創業当時は、日本一おいしいハンバーグをつくろうと兄弟力を合わせて経営やメニュー作りまで頑張っていたと言います。

 

当時、スーパーに並んでいるハンバーグの中身は、ウサギやウマの合いびき肉が普通でしたが、すかいらーくは、ちゃんとした豚と牛の合いびき肉のハンバーグとホテルの有名シェフを口説き落として、最高のソースもつくり、しかも380円提供したそうです。

 

オイルショック後のインフレで景気が落ち込んでいた時も値上げはせず、味も一切、落とさなかったといいます。

 

兄弟は力を合わせて会社を経営していきました。 

 

途中、会社を発展させるためのぶつかり合いもあったようですが、関係は現在良好です。

 

※関連記事

⇒伊勢谷友介の会社や年収と評判は?リバースプロジェクトとは?

最後に


どうだったでしょうか?

 

すかいらーくグループのこと横川竟さんのこと少しはわかってくれたでしょうか?

 

貧しかった少年時代を色々な方法で、商売の原理、原則を学び経営者としての腕を磨いていった横川竟さん。

 

現在はすかいらーくグループから身を引いていますが、それでもなお起業家としての血が騒ぐのか80歳を前にして新たに高倉町珈琲店を起業しています。

 

これから高倉町珈琲店がどれだけ発展していくのか、また、横川竟さん自身がこれからどういったビジネスを展開していくのか、どういった経営手腕を発揮していくのか、とても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家で、きわむ元気塾塾長、高倉町珈琲会長、すかいらーく創業者の一人であり、同社の元代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者を務めた横川竟さんの情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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