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室賀豊(七味)の経歴や年収資産と高校大学!評判や七味スイーツとは!【カンブリア宮殿】

今回は室賀豊さんの会社の事業である七味についてです。

 

株式会社八幡屋礒五郎の9代目代表取締役である、室賀豊さんの経歴、年収や資産、高校や大学、評判や七味スイーツについてなど見ていきたいと思います。

 

あなたは七味唐辛子って普段使いますか?

 

辛いものが苦手な人は使わないとは思いますが、辛いものが大好きな人はマイ七味唐辛子を持ち歩く人もいるみたいですね。

 

七味唐辛子はその名の通り唐辛子を主として、薬味や香辛料を調合したもので、主な材料は唐辛子のほか山椒、麻の実、黒胡麻が共通してて、けしの実、青のり 、生姜など各社によって違いがあるのが特徴です。

 

お味噌汁や、そば、うどん、ホルモン焼きなどどれにでもピリッと辛いアクセントをつけてくれる七味唐辛子はちょっと刺激がほしいときや、お酒を飲んでいるときに最高の引き立て役をしてくれます。

 

そんなマニアもたくさんいる七味唐辛子ですが、色々なメーカーが数々の商品を出しています。

 

そんな中、老舗と言われているの七味唐辛子メーカーが株式会社八幡屋礒五郎です。

 

その9代目代表格を勤めるのが室賀豊さんです。

 

では、その株式会社八幡屋礒五郎とはどういった会社なのか、またその9代目代表格を勤める室賀豊さんとは一体どういった人なのかお話していこうと思います。

 

では早速。

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室賀豊の経歴やプロフィールと武勇伝


室賀豊さんは、1961年1月13日生まれです。

出典https://useful007.com

出身は、長野県出身です。

 

室賀豊さんが代表取締役を務める株式会社八幡屋礒五郎は江戸時代の元文元年(1736年)から約270年以上続く老舗です。

 

初代の名前は勘右衛門さんという人で、善光寺境内で唐辛子を売りだしたのが始まりであると言われています。

 

三代・儀左衛門の代からは境内の中でも「一等地」といわれていた、御高札前にお店を出すことを許されます。

 

土産物として人気を集め、「善光寺参りの手形」とまで言われるほどに人気になりました。

 

そして、七代・栄助の代には、当時長野市の中心でもあった大門町に店舗を構えるまでになりました。

 

1953年には、有限会社八幡屋礒五郎設立します。

 

2000年、本社・工場を長野市柳町の現在地に移転させます。

 

2005年に、株式会社八幡屋礒五郎を設立し、(有)八幡屋礒五郎の名称を有限会社八幡屋プロダクツに変更させます。

 

現在では長野県内各土産店・スーパーはもちろんですが、日本国内では百貨店を中心に20都道府県に取扱店があります。

 

また、株式会社八幡屋磯五郎の七味唐辛子は日本三大七味の1つに数えられています。

 

そんな七味を愛してやまない代表取締役の室賀豊さんは、「マツコの知らない世界」でも取り上げられ、室賀豊さんが出演し、その歴史から、色々な種類、おすすめの食べ方を熱弁していました。

 

また、室賀豊さんはスポーツにも熱心で、自身もアイスホッケーをするほどのアイスホッケー好きで、「長野カップ」のスポンサーをしたりなど長野のホッケー界を、サポートしています。

 

また、パルセイロ ホッケーチームの代表も歴任しています。

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室賀豊の年収や資産はヤバいのか!?


創業から約270年続く株式会社八幡屋礒五郎ですが、その代表取締役を勤める室賀豊さんの年収や資産が気になります。

出典https://www.sankei.com/

株式会社八幡屋礒五郎は、資本金1,000万円、従業員数はバーとを含めて約79名います。

 

売上高は11億円ほどあるようです。

 

七味唐辛子で11億円てどれだけ売れているのかちょっと想像がつきませんね。

 

それらを加味して、おそらく年収は数千万円はあるかと思います。

 

七味唐辛子でこれだけの売上があるということは、営業のうまさはもちろんですが、そのブランド力と、味の良さがあってこそだと思います。

 

だてに270年以上も続いていないというわけですね。

 

また資産に関しては、所有している会社の土地などになってくると思います。

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室賀豊の出身高校や大学はどこ?


大学は、立正大学の文学部に入学し、卒業します。

出典http://blog.rkbr.jp

大学卒業後の1985年に、家業でもあった八幡屋礒五郎に入社します。

 

また、立正大学OBとして、数々の講演を大学で行っています。

 

270年続く老舗の特徴や、歴史、経営方法などを数多くの学生たちに話しているようです。

 

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オススメ!七味入りスイーツが人気!?


七味唐辛子といえば、料理に辛さをプラスするというイメージがあると思いますが、なんと七味唐辛子をスイーツにするという驚きの商品を株式会社八幡屋礒五郎は販売しています。

出典https://www.yawataya.co.jp

そんな、八幡屋礒五郎の菓子ブランド名は「Kongen Sweets」で、八幡屋礒五郎のキッチンから1点1点、手作りで届けられているのだそうです。

 

さらに、チョコレートにいたっては、カカオ豆から板チョコになるまで、全ての製造工程に携わって作られているという徹底ぶりなんです。

 

そんな、スイーツは色々な種類があり、それぞれ紹介していきます。

 

まず、七味入りのビーン・トゥ・バー・チョコレートです。

出典https://www.roomie.jp

「唐辛子の味と香りを引き出してきた製法で作ったら、どんなチョコレートになるだろう?」という疑問から生まれたチョコレートで、ニカラグア、ベトナム、タンザニア、キューバの4種類のラインナップがあり、sの4種類すべてが七味唐辛子入りとなっています。

 

次に、マカロンです。

 

マカロンと言えば色とりどりのかわいいお菓子ですが、それぞれに七味を元にしたマカロンを作りました。

 

アーモンドパウダーとメレンゲを混ぜて焼いた生地に、「唐辛子」、「紫蘇」、「山椒」、「柚子」、「麻種」、「生姜」、「胡麻」の七味素材を加えたバタークリームをひとつずつサンドして、それぞれの味を引き出しています。

 

他にも、本店限定ですが、スパイスジェラートなんかもあります。

 

これは、バニラやチョコレートのようなフレーバーではなく、麻種、生姜、ミルク、唐辛子、黒胡麻、カカオニブなどのフレーバーがあります。

 

これらのお菓子は、長野県内に2店舗あるカフェのほか、東京であれば伊勢丹新宿店やDEAN&DELUCAなどでも取り扱いがあるそうで、またオンラインショップでも購入できるそうです。

 

どんな味がとても気になります。

 

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⇒我妻陽一(助太刀)の経歴や評判はどうか?年収や資産と結婚(嫁・子供)はいるのか?

室賀豊と会社の評判はどうか


株式会社八幡屋礒五郎の会社の評判ですが、まず評判が悪ければ270年も続きません。

 

この会社のすごいところは、昔からの味にこだわりをもって製法し、販売しているのは間違いないのですが、伝統に現代のオリジナルをプラスしているということです。

 

例えば、地域の特産品を入れた七味、材料を乾燥させずに生のまま練り合わせた生七味、国産のハバネロを使った世界一辛い七味唐辛子などがあります。

 

おもしろいのはラーメンに合うラーメン専用の七味唐辛子なんかもあります。

 

このように伝統も大事にしますが、それだけにとらわれずに現代のニーズにあったものを開発し、販売することによってお年寄りから若い人まで幅広い層の心を掴んでいると思います。

 

もちろん評判は上々で、八幡屋礒五郎の七味唐辛子を食べたのをきっかけで、マイ七味唐辛子を持ち歩くようになったという人もいるほどです。

 

これからもきっとそんな人が増えてくるのではないかと思います。

最後に


どうだったでしょうか。

 

株式会社八幡屋礒五郎のこと、室賀豊さんのこと少しはわかってくれたでしょうか?

 

約270年も続く老舗は日本全国探してもなかなかないと思います。

 

それだけ伝統と歴史が詰まっている七味唐辛子だと思います。

 

しかし、昔の味だけを守り続けてもだめな場合がほとんどです。

 

もちろん守ることも大事ですが、今に合わせて攻めることも大事です。

 

それが出来ているのが、八幡屋礒五郎だと思います。

 

これから株式会社八幡屋礒五郎がどういった商品を提供してくれるのか、また室賀豊さん自身が七味唐辛子でどういったビジネスを展開していくのか、とても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、株式会社八幡屋礒五郎の9代目代表取締役である、室賀豊さんの情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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