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カルロスゴーンの今現在や年収資産と自宅がエグい!嫁や子供はどうか?

今回は、カルロスゴーンの事についてです。

 

フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEOであり、日産自動車の会長、三菱自動車工業の会長である、カルロスゴーンの今現在、年収や資産、自宅、嫁や子供についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたはマイカーはお持ちですか?

 

都心に住んでいる人は車は一家に1台、もしくは車を持っていないという人もたくさんいるかと思います。

 

しかし、地方に行くほど交通の便は悪くなりますから、1人に1台の車というのも珍しくありません。

 

そんな車ですが、日本車の代表といえばやはりトヨタですよね。

 

日本が世界に誇る自動車メーカーです。

 

他にも色々なメーカーがありますが、今回はその中でも日産に注目していきたいと思います。

 

日産の顔と言ったらカルロスゴーンさんを思い浮かべる人がたくさんいるかと思います。

 

では、そんなカルロスゴーンさんとは一体どういった人なのかお話していこうと思います。

 

では早速。

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カルロスゴーンの今現在や武勇伝は?


カルロスゴーンさんは、1954年3月9日生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、ブラジル出身で、両親はレバノン出身です。

 

高校はフランスの工学系の一つである、パリ国立高等鉱業学校で工学博士を取得し卒業しました。

 

卒業後フランス大手タイヤメーカー、ミシュランに入社し18年間在籍しました。

 

なんと、ミシュランでは30歳の時に3億ドルの市場を持つ南米ミシュランの最高執行責任者(COO)に任命されています。

 

そして、1989年、南米事業部を見事に黒字転換させ、ミシュランの北米事業部の社長兼ミシュランの北米事業部の社長兼(COO)に選ばれました。

 

このときの業績を評価され、ルノーに上席副社長としてスカウトされ、ルノーの再建にも貢献しました。

 

1993年3月、当時経営と財政危機に陥っていた日産がルノーと資本提携を結びます。

 

そして、その年の6月に、ルノーの上席副社長だったカルロスゴーンさんが、ルノーにおけるポジションを維持しつつ、日産自動車の最高執行責任者(COO)に就任しました。

 

後に日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)、ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)、ルノー・日産アライアンスの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任します。

 

カルロスゴーンさんの異名に「コストキラー」、「ミスター調整(FIX IT)」というものがあり、日産再建に向け社員とともに「日産リバイバルプラン」を作成します。

 

そして、短期間で日産の経営立て直しを果たし、2003年のフォーチュン誌では、「アメリカ国外にいる10人の最強の事業家の一人」として紹介しています。

 

レバノンとブラジルとフランスの多重国籍を持っていて、話せる言葉はアラビア語とフランス語、英語、スペイン語、ポルトガル語の5言語を話せます。

 

また、日産の社員に対して自らの肉声で話したい場合は、敢えて日本語で演説するようにしているという勤勉さがあります。

 

極度の経営不振と経済的危機の状態にあった日産を立て直したという功績から、他社の社外取締役に招聘されたり、大学の委員なども務めたりもしていました。

 

また、自らコマーシャルに出演したり、マスメディアにも積極的に登場したことによりお茶の間にも広く知られる存在になりました。

 

2016年、、ルノー・日産アライアンスに加わった三菱自動車工業の代表取締役会長に就任します。

 

2017年2月23日、日産は4月1日付で副会長兼共同CEOの西川廣人さんが代表取締役社長兼CEOに就任することを発表しました。

 

カルロスゴーンさんは引退ではなく、は引き続き日産の代表取締役会長を務め、アライアンス全体の経営に関わることとなりました。

 

また、しばしばレバノン共和国の大統領候補として名前が挙げられますが、カルロスゴーンさん自身は一切の政治的野心は持っていないとして、現段階ではこういった要請を受けるつもりがないことを話しています。

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カルロスゴーンの年収や資産はどうなのか?


ものすごい経歴をもっているカルロスゴーンさんですが、その年収と資産が気になります。

出典http://news-navi.xyz/

まず、年収ですが、なんと2016年度の給料は10億9,800万円あったそうです。

 

桁が違うというか、比べてはいけない次元にいます。

 

しかしながら、これは日産の年収です。

 

ルノーの年収は、約9億4,000万円となっています。

 

また、三菱の会長にもなっており、こちらでも相当の給料をもらっています。

 

合わせると約20億円以上になります。

 

やばすぎると思うかもしれませんが、本人は、海外自動車メーカーのCEOの平均報酬額2,870万ドルと比べると、決して高くないと話していました。

 

確かに比べると高くはないですが、規模も違いますしね。

 

そして、資産ですが、株やほかのものを合わせて、100億円以上は間違いなくあると思います。

 

もちろん、まだまだ現役で仕事をしていますから、年収も資産もまだまだ上がってくると考えられます。

カルロスゴーンの自宅もエグい?


年収や資産が大変なことになっているカルロスゴーンさんですが、やはりどんな自宅に住んでいるか気になります。

カルロスゴーンさんの祖国、レバノンでは大規模なワイナリーを保有しているらしいのですが、日本での住まいは東京の港区内の超高級マンションだそうです。

 

しかしながら、1年のうち30から40%ぐらいは、仕事でフランスや世界中に行っていて、日本にいません。

 

日本にいても家に帰れないことの方が多いかもしれませんね。

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