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シェネル(マネーの虎ケバブ屋)の今現在や店の場所!死亡説や潰れたのか!?

今回は、マネーの虎でマネーを獲得したケバブ屋のシェネルさんの今現在やお店はどうなったのか?についてピックアップして行きたいと思います。

 

実業家で、ミスターケバブの創業者で、経営者であるシェネルさんの今現在や店の場所、死亡説や店がどうなったのかについてなど見ていきたいと思います。

 

あなたはケバブという食べ物をしっていますか?

 

おそらくほとんどの人は吊られた大きい肉の塊を思い浮かべるかと思います。

 

しかし、ケバブというのは、元々は肉・魚・野菜などをローストして料理する料理の総称を指します。

 

日本では、あの肉の塊がかなりインパクトがありますので、ケバブと言ったら肉の塊を切って、パンに野菜を挟んで一緒に食べるというイメージが根付いたのだと思います。

 

ちなみに肉の塊を切るケバブはドエルケバブと言います。

 

ケバブは基本的に羊肉を使うのですが、日本人は羊肉を食べる文化があまりないので、日本のケバブのほとんどは、牛肉や鶏肉で作っています。

 

そんなケバブの日本での普及は、新宿や原宿など、在日トルコ人(多くは在日イラン人)が増加し、その周辺で屋台として出店し、徐々にファストフードをして広まってきました。

 

そんな中、まだ日本でケバブが一般的ではない時代にケバブを流行らそうとした人がいました。

 

それがシェネルさんです。

 

では、このミスターケバブとはどういったお店なのか、、またその経営者であるシェネルさんとは一体どういう人なのか見ていこうと思います。

 

では、早速。

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シェネル(トルコケバブ屋)の経歴や武勇伝


シェネルさんは、外国人大学院生として、日本に滞在していました。

出典https://www.youtube.com/

そんなとき、トルコでは一般的なファストフードであるケバブを日本で流行らせたいと思いました。

 

しかし、開業のお金がないのである番組の志願者として出演し、開店資金を調達しようとします。

 

その、番組というのがマネーの虎です。

 

志願者として出演した当時は24歳で、後輩の人と出演します。

 

シェネルさんはトルコで生まれ育ち、17歳の時に高校から奨学金を受けて、日本に来たそうです。

 

しかし、もちろんお金もなく、アパートの一室に6人で共同生活し、少ない食料を分け合いながら生活をし、電車にも乗れないので歩くことは当たり前でした。

 

しかし、そんな中でも日本語を学び、日本人との関わりや学問を学んでいるうちに、「日本人より日本を好き」になっていったそうです。

 

しかし、「トルコ人は日本のことが好きなのに日本人はトルコのことを何も知らない」ということから、日本との友好親善を強く想うようになり、トルコのファーストフードを日本で広めたいという夢が出来たそうです。

 

希望金額は1,800万円という大金でした。

 

そして、各社長に熱い想いを語ってプレゼンしていきます。

 

また、この2人がとても流暢な日本語を話し、敬語もしっかりしていて、かなり好印象を持たれます。

 

そして、開始して間もなく、堀之内社長が簡単に300万円を出します。

 

理由が単純に、この2人を気に入ったからだそうです。

 

そして、さらに、「つまんない車買うんだったらアナタ達に懸けた方がいい」と、貞廣社長も500万円のお金を出します。

 

そして、最終的に小林社長からもお金を投資してもらい、マネー成立となります。

 

マネー成立後、まだ学生だったこともありお店は構えず、表参道にオフィスを作り、グットスタートカンパニーという会社を立ち上げました。

 

また、「チャリック・ホールディング」というトルコの大手企業の社長にコネがあったシェネルさんがこの企画を伝えたら、「トルコの若者がたくさんの勉強をし、遠い日本で起業するという志に感銘を受けた。」と言い1億円の投資があったそうです。

 

コネがあるのももちろんすごいですが、企画を伝えただけで1億円もの大金を投資してくれる社長もスゴイと思います。

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シェネル(トルコケバブ屋)の今現在はどうなの?


シェネルは、ケバブ店を開店し,だんだんと利益が出るようになってきました。

出典https://ameblo.jp

なんと、その利益を奨学金基金に寄付していたそうです。

 

自分のことばかり考える、エゴイズムの現代社会において、シェネルさんのような生き方は、本当にすばらしいと思います。

 

しかし、そんなシェネルさんは、現在亡くなっています。

 

詳しくは、死亡説の部分でお話しますが、とても残念です。

 

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シェネル(トルコケバブ屋)の店の場所はどこなのか?


シェネルさんのケバブ屋は、センター街のど真ん中のマクドナルドの隣に「ミスターケバブ」として出店されます。

出典https://ameblo.jp

そのほかにも「アイシェ」といういくつか店を出しました。

 

その評価は上々で、「マクドナルドと真っ向勝負している」という意見や、「軽食にしては少し高いかもしれないが、ケバブはなかなかおしゃれで、歩きながら食べれる軽食としてもってこい」、「渋谷の新しい名物」などと好印象でした。

 

またソースも種類が豊富で、おいしかったという味の意見も申し分ありませんでした。

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シェネル(トルコケバブ屋)に死亡説が!?


そんな順風満帆な経営でしたが、創業者である、シェネルさんが亡くなってしまいます。

出典http://lets-business.com

2010年6月18日、埼玉県川口市でジョギング中だったシェネルさんが急性心不全を起こしてしまい、そのまま息を引き取ってしまいました。

 

当時31歳という若さでした。

 

遊びたい盛りの20代に常にトルコと日本の友好のことだけを考えていて、人の喜ぶ顔を見て幸せを感じるような人だったそうです。

 

また、昔トルコの艦船が沈没した際、日本人が看病した友好物語をマンガ化されたものを、ボランティアで翻訳し、トルコ版として販売もさせたそうです。

 

これが、最後の友好親善活動だったようです。

 

このシェネルさんの死は地元メディアが報じ、多くの人の追悼があったようです。

 

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シェネル(トルコケバブ屋)は潰れたのか!?


シェネルさんの死後、お店は残念ながら閉店してしまいます。

出典https://yokanavi.com

相方の後輩もあとは継がなかったようです。

 

かなり評判もよかっただけに本当に残念だと思います。

 

また、渋谷のミスターケバブが閉店したあと、その店舗の場所には「マモケバブ」と名前を変えて新しいケバブ屋が入っています。

 

このケバブ屋は、現在2店舗ありますが、シェネルさんとの関係はわかりません。

 

しかし、もしかしたらシェネルさんの勇姿を見ていた人が、その意志を継いだのかもしれません。

 

というか、そう思っておきたいです。

 

でも、評判だったミスターケバブのあとに、また同じケバブ屋を作るということは、相当味に自信があるのではないかと思います。

 

前回の店が高評価だっただけに間違いなく比べられるでしょうから、自信がないと同じところには出店できませんからね。

最後に


どうだったでしょうか。

 

ミスターケバブのこと、シェネルさんのこと少しはわかってくれたでしょうか?

 

トルコ人ながらも日本人より日本のことを考えて、トルコと日本の友好を何より考えてたシェネルさんです。

 

お店も順調になってきた矢先に亡くなってしまい、本当に両国にとって残念な人をなくしてしまったと思います。

 

もし、シェネルさんが生きていたらきっと両国を結ぶ架け橋になっていたと思います。

 

きっと当時このシェネルさんに投資した社長も悲しみ、残念がっていると思います。

 

お店はもう閉店してしまっていますが、これから誰かがシェネルさんの意思を繋いでくれるかもしれません。

 

そんな人が現れてくれることを祈りたいと思います。

 

以上、実業家で、ミスターケバブの創業者で、経営者であるシェネルさんついての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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