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里見治(セガサミー社長)の年収資産と妻(息子・娘)や馬主!自宅は?

今回は、里見治さんの今現在や年収資産や妻や息子などをピックアップして行きたいと思います。

 

セガサミー会長である、里見治さんの年収や資産、妻(息子・娘)や馬主、自宅についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたはパチンコなどのギャンブルはしますか?

 

あまり世間体はよくはありませんが、パチンコにハマっている人はたくさんいますよね。

 

ギャンブルというと男性がハマるイメージがありますが、意外にも女性もハマっている人はたくさんいます。

 

若い人だけでなく、お年寄りの人もたくさんパチンコ店にいたりしますよね。

 

では、パチンコといえば何が思い浮かびますか?

 

もちろん最初に思い浮かぶのはパチンコ台やスロット台だと思います。

 

それらがあるからこそパチンコ店が成り立つんですよね。

 

そんなパチンコ台やスロット台を作っている大手メーカーがサミーです。

 

そのサミーの会長を務めているのが、里見治さんです。

 

では、そんなセガサミーとはどういった会社なのか、またその会長を務める、里田治さんとは一体どういった人なのか、評判や噂などを見ていこうと思います。

 

では、早速。

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里見治(セガサミー社長)の経歴や武勇伝


里見治さんは、1942年1月16日生まれです。

出典https://keibachindouchu.blog.so-net.ne.jp

出身は、群馬県福島町出身です。

 

大学は、青山学院大学に入学します。

 

青山学院大学在学中であった1964年に、友人とゲーム機の販売会社を起業します。

 

この頃からすでに起業家として生きていく考えを持ち始めます。

 

しかし、最初に起業したゲーム機の販売会社は、知識不足や経験不足などから経営がうまく行かなかったため販売会社を1年で清算してしまいます。

 

これをきっかけに、ゲーム機を売る側から、自らゲーム機の開発を行う方向に転じることになります。

 

父親の里見治夫さんは、故郷からこんにゃく芋を仕入れて、東京の板橋区でこんにゃくを製造販売していました。

 

しかし、夏場になかなか売れなかったために、豆腐屋にシフトしたそうです。

 

そしてそれが結果的に都内有数の豆腐工場に成長して、大成功しました。

 

その会社が食品メーカー「東京栄養食品」です。

 

その会社に、翌年の1965年に「東京栄養食品」の商号を「株式会社さとみ」という名前に変更してその専務に就任します。

 

そして、食品会社にかかわらず、同社内にアミューズメント部門を設立します。

 

そして、クレーンゲームやアレンジボール機の開発・販売等を手がけていきました。

 

1977年には取引先の手形の不渡りのあおりを受けてしまいます。

 

そして、その影響が原因で株式会社さとみが倒産してしまいます。

 

しかし、そこで従業員をクビにはせず、残った社員と共に現セガサミーの関連会社であるサミー工業(1975年設立、現在のサミー)を再建する形で事業を継続させます。

 

1980年には、サミー工業の社長に就任し、その後同社にて主にパチンコ・パチスロ機の開発・販売を行いはじめ、現在ではサミーを業界大手の一角に成長させました。

 

そんなサミーは1993年に倒産の危機に直面していました。

 

このときに、里見治さんはセガの会長だった大川功さん(故人)に約78億円の資金を援助してもらい、倒産を回避しました。

 

そのとき援助してもらった約78億円は、1995年から2年半で返済をしました。

 

その後は「獣王」「北斗の拳」などの機種にも恵まれて、大成功を収めることになります。

 

そして2003年12月にサミーがセガ(後のセガゲームス)を買収して、それに伴う経営統合で「セガサミーホールディングス」が2004年10月1日に設立されました。

 

また、里見治さんは、金融商品の売却などを巡って約30億円の申告漏れを東京国税局から指摘されていたことが、2016年9月に判明したことがありました。

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里見治(セガサミー社長)の年収資産はヤバいのか!?


1代で業界ナンバー1の地位を築いた里見治さんの年収や資産が気になります。

出典https://www.youtube.com

セガサミーホールディングスは、資本金が299億円、売上高が2018年で連結で3236億6400万円で、従業員が連結で7606名いる大企業です。

 

そんな会社のトップである里見治さんの年収は、20億円と言われています。

 

まぁ売上高から見れば妥当な金額かと思いますが、もう生きてる次元が違う感じがしますよね。

 

そして、年収がこれだけなら資産は一体どれだけあるのか想像もつかないと思いますが、かなりすごいです。

 

その資産額は500億円となっています。

 

なんというか、規模が違いすぎてもうへーという言葉しか出てきませんね。

 

1代で巨万の富を築いた里見治さんすごすぎです。

 

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里見治(セガサミー社長)の家族(妻・息子・娘)はいかに?


里見治さんは現在結婚されています。

出典https://ameblo.jp

お子さんは娘と息子がいます。

 

娘さんも現在結婚されていて、なんとその結婚式には、その席には安倍首相や森元首相、小泉元首相なども参加していたそうです。

 

そのため、政治とパチンコという関係性で色々と色んな噂が立ちました。

 

また、息子である、里見治紀さんは、セガサミーホールディングスの社長に就任しています。

 

そのタイミングで里見治さんは、会長になりました。

 

また、奥さんである、里見美恵子さんはなんと夫婦で社員330人の年収分の金をたった2日で散財したことがあるんだそうです。

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里見治(セガサミー社長)の自宅は豪邸なのか!?


かなりの財産を持里見治さんですが、自宅は豪邸なのでしょうか。

もちろん豪邸です。

 

その金額はなんと総額17億円で、地下にはちょっとしたレジャー施設があるそうです。

 

そんな豪邸に住む里見治さんですが、なんと自宅前で発砲事件がありました。

 

普通に生きていたら自宅の前で発砲されることなんてありませんが、これだけの影響力と財力がある人だと普通に生きてはいけないんでしょうね。

 

なんでも計4発の発泡があったそうです。

里見治(セガサミー社長)と馬主とは?


里見治さんは、馬主としての顔もあります。

 

その歴代の馬たちはすべてサトノの名前が付いているのですが、サトノダイヤモンドなんかは、菊花賞やG1レースを4勝したりしています。

 

その馬の購入に関してはかなり大金を使っています。

 

2016年には13頭を購入しその合計はなんと13億2700万円(税込14億3316万円)となっています。

 

また過去には11頭の「億超え馬」を落札したりしています。

 

馬に対してはかなりの金額を投資しているようですね。

 

これからも馬に対する投資は続けていくと思います。

 

それだけの財力もありますからね。

 

※関連記事

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最後に


どうだったでしょうか。

 

里見治さんのこと少しは分かってくれたでしょうか?

 

豆腐屋の息子から1代で巨万の富を築いた里見治さんですが、もちろん山あり谷ありな人生だったことは間違いありません。

 

現在は社長の座は息子にまかせ自身は会長になり、昔よりはゆっくりと会社の経営を見ていることだと思います。

 

近年パチンコ業界もかなり厳しくなっています。

 

仕様が変わるなどしてパチンコをする人も激減しています。

 

今後この業界がどうなっていくのかはわかりません。

 

しかし、里見治さんはカジノの参入なども考えているそうです。

 

そんなパチンコメーカー業界のトップを走るセガサミーですが、今後どういったサービスをユーザーに提供していくのか、また、その会長である里見治さんがどこまで経営に関わってくるのか、とても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家で、セガサミー会長である、里見治さんついての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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