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フェリー業界の現状は部屋が豪華過ぎて料金もヤバい!課題や今後は?【ガイアの夜明け】

今回は、フェリー業界の現状や部屋、料金や課題、今後についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたは、旅行って1年でどれくらいしますか?

 

年に数回?それとも1ヶ月に1回?

 

旅行好きの人は本当にたくさん旅行しますよね。

 

では、旅行で目的地まではどうやって行きますか?

 

車?バス?電車?飛行機?

 

移動手段は色々なものがありますよね、移動も旅の醍醐味です。

 

そんな移動手段ですが、フェリーって使ったことありますか?

 

意外に使ったことある人少ないんじゃないかと思います。

 

今回はそんなフェリーにスポットを当ててお話していこうと思います。

 

では、早速。

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フェリー業界の今現在の現状は部屋が豪華過ぎてヤバい!


フェリーは移動手段としてとても重宝されてきました。

出典https://www.youtube.com

一番のメリットとしては、安さ、車と一緒に移動できる、広い船内で自由に移動が出来るということがありました。

 

しかし、デメリットとしてその移動時間の長さがありました。

 

さらにあまりキレイなイメージもない、大勢の中で雑魚寝しないといけないというのがありました。

 

しかし、最近になってこのイメージが払拭されてきています。

 

まず、完全個室のフェリーが増えてきています。

 

完全個室ともなれば高いのではないかと思う人もたくさんいると思いますが、決してそんなことはありません。

 

運賃含めてもホテルに1泊するぐらいの値段で乗ることが可能です。

 

そしてなにより、すごいのがその豪華さです。

 

世界一周をするような豪華客船とまではいきませんが、かなり贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

 

車も一緒に移動できるというのもありますが、ペットも一緒に移動が出来ます。

 

飛行機や新幹線なんかはもちろんペットを機内などに入れるのはダメですから、ペット同伴を考えている人にとってはかなりの魅力の1つですよね。

 

そして、広い船内、お風呂ももちろん完備しています。

 

最近のフェリーのお風呂は、シャワーだけでなく大浴場が完備されています。

 

船に揺られながら入る大浴場はまた格別です。

 

気になるご飯ももちろんおいしいです。

 

メニューも豊富ですし、お酒かってあります。

 

ゆっくりとご飯とお酒を楽しみながらの夕食が可能です。

 

客室も色々なタイプの客室が選べます。

 

最近では、完全個室も多いですが、2段ベットタイプの相部屋や、雑魚寝スタイルの相部屋もあります。

 

個室ではスイートなどもあり、かなりの豪華な客室になっています。

 

また、ラウンジもあり、夜景を見ながらしんみりとお酒を飲むことも出来ます。

 

また、コインランドリーも完備していますので、汚れたものはすぐに洗えますし、荷物を減らすことも可能です。

 

ショーやコンサートを開いてくれるフェリーもありますし、寝て起きたら目的地についていますし、最近のフェリーは単なる移動手段ではなく、旅の1部になっています。

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フェリー「いしかり」や「おれんじえひめ」の料金プランはどうか!?


では、次に「いしかり」と「おれんじえひめ」の料金プランを見ていこうと思います。

 

まず「いしかり」ですが、下記の表のようになっていて、期間によって金額が変わってきます。

 

大人1名

A期間 B期間 C期間
8,300 9,300 9,800
B寝台 10,400 11,900 12,900
A寝台
S寝台 11,900 13,400 14,400
1等インサイド 13,900 16,500 19,100
1等アウトサイド 16,500 19,100 21,600
特等 21,100 24,200 27,800
セミスイート 30,000 34,000 38,500
スイート 33,000 38,000 42,000
ロイヤルスイート 47,500 53,000 59,000

 

ロイヤルスイートになるとかなりの金額がしてきますが、その部屋はかなり豪華なものになってきます。

 

一般的なホテルのスイートと比べても見劣りしない豪華さです。

 

次に「おれんじえひめ」ですが、以下の表のようになっています。

出典https://blogs.yahoo.co.jp

 

客室名 おれんじえひめ
特別室(ロイヤル) 16,090円
特別室(スイート) 10,950円
1等室(デラックスシングル) 8,890円
2等寝台(シングル) 6,840円

 

こちらは比較的全体的に安価になっています。

 

でも、安くて全然ダメというわけではないので大丈夫です。

 

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それでもフェリー業界の課題はあるのか?


最近ではかなり人気の高いフェリーですが、もちろん課題もあります。

出典https://www.sankei.com

それは、高いと思われていた移動手段である飛行機に格安航空会社が出てきたことです。

 

フェリーを使うと確かに安いですが、時間がかかります。

 

しかし、飛行機は移動時間がかなり短いです。

 

フェリーの料金に少しだけお金を足せば短い移動時間で済むということになればそちらを選ぶ人もかなり出てくると思います。

 

移動も旅の1部にするのか、現地に行ってからが旅の始まりとするのかという考え方によっても変わってきますが、前者ならフェリーを、後者なら飛行機を選ぶと思います。

 

また、燃料価格の高騰というのも課題の1つになっています。

 

フェリーは見ての通りかなりの大きさです。

 

この大きさの船が何日も海を航海するのですから、燃料はかなり使用します。

 

移動距離によってももちろん変わってきますが、フェリーを動かす重油代は年40億円から50億円かかっているそうです。

 

これを燃費のいいエンジンに変えたりしてコスト削減を頑張っていますが、それでもまだまだ燃料に関しての課題は山積みです。

 

海か空か、選ぶ方としては選択肢があっていいですが、どちらの移動手段もまだまだ課題は多そうです。

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今後のフェリー業界はどう変わっていくのか?


そんなフェリー業界ですが、悲しい話題だけではありません。

 

今かなりの数の新船を投入しています。

 

その理由として、リーマン・ショックの影響で、トラックなど自動車の利用が減少してしまい、フェリー業界は苦境が続いていましたが、ここにきて追い風が吹き始めたそうです。

 

アベノミクスによる景気回復に加えて、長距離運転によるドライバーの負担軽減という観点から、フェリー輸送が再評価され始めたからだそうです。

 

また、フェリー業界がこの流れを受けてイメージ戦略に出ているのも1つの要因かと思います。

 

そのイメージというのが「海を走るホテル」というイメージです。

 

これまでフェリーといえば、男たちが雑魚寝するイメージがあったのですが、それを1万円払えば、宿泊も兼ねて移動で、自由に暮らせる動くホテルというイメージに変えようということです。

 

まだまだ、業績としてはギリギリのところにいますが、今後大きな黒字化になることも十分に考えられます。

 

もちろん今現在黒字になっているところもありますけどね。

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フェリー業界と運送業界の関係性はどう連動していくのか?次のページへ!

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