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小松精練(カボコーマ)の評判や生地がヤバい!社長は池田哲夫!【ガイアの夜明け】

今回は、【ガイアの夜明け】に登場する小松精練のカボコーマや評判や生地、社長の池田哲夫さんについてなど見ていきたいと思います。

 

小松精練のカボコーマとはなんぞや?と言う事ですが、その評判や生地がスゴいと言う事で話題になっています。

 

あなたは耐震という言葉を聞いたことがありますか?

 

振動に耐えるというこの言葉ですが、地震の振動に耐えれるようにするということです。

 

日本といえば地震大国です。

 

昔から頻繁に地震が起きていますし、震度7を超えるような大規模な地震も数年に1回起きるような国です。

 

地震に強いものを造っておかないと地震の度に壊れてしまい大変なことになります。

 

そんな耐震をするための技術は日本はもちろんどの国よりも技術は進んでいます。

 

時代が進むにつれ高い建物がたくさんたつようになりましたし、耐震が十分ではないところには追加で耐震工事をしなければなりません。

 

そんな耐震の技術を作り出した企業があります。

 

それが、小松精練株式会社です。

 

小松精練株式会社は元々衣料用素材の染色加工などを行っている企業です。

 

では、そんな小松精練株式会社が作り出した技術とはどういったものなのか、また、小松精練株式会社とは一体どういった企業なのか、見ていこうと思います。

 

では、早速。

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小松精練のカボコーマってなんなのか?


小松精練株式会社が作り出した耐震の技術は、その名もカボコーマという名前です。

出典http://carrot-home.co.jp

カバコーマはデザイン性を考慮した耐震補強剤です。

 

「カボコーマ・ストランドロッド」は先端素材の炭素繊維を芯地に使用していて、外層を合成繊維や無機繊維でカバーリングしたものです。

 

熱可塑性樹脂を含浸させ作製した熱可塑性炭素繊維複合材料で、その特徴は主に3つあります。

 

・引張強度が高く、耐震補強材としては世界最軽量

 

・繊細で強靱な構造体

 

・軽やかさを演出する優れたデザイン性

 

という特徴です。

 

また、その重さはかなり軽く、約160mで12㎏と軽量で、手で持ち運びができます。

 

しかし、その強度はかなり強く、同等の強度を持つメタルワイヤなら約5倍の重量になります。

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小松精練(カボコーマ)の評判はどうなのか?


このカボコーマですが、一体どんな評価があるんでしょうか。

出典https://www.youtube.com

その細さ、軽さで現在いたるところで耐震強化として使われているカボコーマは、かなり高い評価を得ています。

 

その採用場所は工場などの建物もそうですが、善光寺の重要文化財「経蔵(きょうぞう)」などにも採用されています。

 

重要文化財となると耐震の性能もそうですが、やはり景観がかなり重要になってきます。

 

いくら地震に強くも見た目が悪くなってしまっては意味がありません。

 

そんな見た目を重要視しないといけない場所でもこのカボコーマを使用すれば耐震強化も可能というのがとても評価の高い部分の1つになっています。

 

もちろんカボコーマの軽さ、強度の強さも高い評価に繋がっています。

 

カボコーマ・ストランドロッドは、日本の伝統産業である組みひもの技術と現代の炭素繊維の技術を融合した強さとしなやかさを持つロープ状の材料であり、高強度・軽量な上、熱伝導率が低いために結露も生じず木材との相性もいいとされています。

 

重要文化財の耐震補強材料としての分野を切り開いた功績も高く評価されています。

 

また、建築補強用材料としてJIS(日本工業規格)化される予定であり、今後世界にこのカボコーマが新たな建築素材として認知されると、一気に普及が加速すると思われます。

 

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小松精練(カボコーマ)の生地がスゴいとの噂が!?


小松精練は、カボコーマのことが結構有名ですが、元々は衣料用素材の染色加工などを行っている企業です。

出典https://www.homes.co.jp

その生地はかなりすごく、なんと中東湾岸諸国の男性が着る「トーブ」や「カンドゥーラ」向けのポリエステル生地は約7割を生産しています。

 

日本からの輸出の約80%を小松精練が手がけているらしいです。

 

また、他にもファッションやスポーツウェアも数多く手がけています。

 

人気アパレルショップのビューティ&ユース ユナイテッドアローズとコラボして、ダウンジャケットを製作するなどしています。

 

その評判も高く、生地の肌触り、高級感はもちろんですが、耐久性もすばらしいとすべてにおいて高評価を得ています。

 

この良質な生地を作る技術があったからこそ、カボコーマのような耐震の技術も発達したのではないかと思います。

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小松精練の社長は池田哲夫!その経歴などは?


では、小松精練株式会社の社長はどういった人なんでしょうか。

出典https://www.zakzak.co.jp

小松精練株式会社の社長は、現在池田哲夫さんです。

 

池田哲夫さんは、1959年2月生まれです。

 

出身は、石川県の出身です。

 

大学は、京都産業大学経済学部に入学し卒業します。

 

大学時代は、ユースホステルクラブに入部したそうで、その理由が、先輩にかわいい女の子と泊まれるよと言われただからそうです。

 

しかし、実際は、体育会系のクラブでワンダーフォーゲルとの違いは冬山に登らないだけで、富士山以外の国内の有名な山は全部登ったそうです。

 

その後、81年に小松精練に入社します。

 

入社後は、営業第3部長、取締役常務執行役員営業本部長などを歴任します。

 

その後、2011年1月から代表取締役社長に就任します。

 

また、日本染色協会会長、日本繊維産業連盟副会長も務めました。

 

結婚は現在していて、妻と長男、次男、犬のトイプードルがいるそうです。

 

座右の銘は、努力に勝る天才なしだそうで、その理由を「凡人だけどオーナー一族でなくても社長になれるんですよ。努力した結果が夢や将来になる。実を結ばなくても2年3年続けることです。努力なくして成功した人なんてみたことがありません」と話しています。

 

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小松精練(カボコーマ)のブランド力はどれ位なのか?


小松精練は、生地やカボコーマで世界的に有名な企業です。

 

しかし、一般的な認知度となるとまだまだなのかもしれません。

 

でも世界中でそのブランドは活躍を続けています。

 

知っている人は知っているといった感じかもしれません。

 

社長である池田哲夫さんは、「コンピューターの世界では『インテル入ってる』というキャッチコピーがありますが、小松精練の技術がなければスーツやネクタイ、インナーにならない、といったものを作りたいと思います。繊維業界版のインテルが小松精練とでもいいましょうか」と話しています。

 

つまり、小松精練のロゴマークがあるので安心だと消費者に考えてもらえるように、ブランド力を育てているそうです。

最後に


どうだったでしょうか。

 

小松精練株式会社のこと、カボコーマのことすこしはわかってくれたでしょうか?

 

カボコーマは、日本企業では初めて、年に1回フランス・パリで開催される世界最大の複合材料の展示会「JEC World 2018」の建築・インフラ部門で「JEC Innovation Awards」(JEC賞)に輝きました。

 

それだけ注目されているし、最先端の技術でもあります。

 

今後従来の衣服だけでなく、建築という別のジャンルでの活躍が期待されますし、活躍できれば今以上の年商になるのは当たり前ですし、小松精練という名前が世界中に響き渡ると思います。

 

今後、小松精練株式会社が消費者にどういったサービス、製品を提供してくれるのか、世界の繊維企業のトップを走るような日がやってくるのか、とても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、石川県能美市に本社をおいており、合成繊維などを製造、販売するメーカーである、小松精練株式会社ついての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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