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小田豊(六花亭社長)の息子や娘と結婚して離婚してた!?年収や新商品がたまらん!【カンブリア宮殿】

今回は、六花亭の元社長である、小田豊さんの息子や娘、結婚や離婚、年収や新商品についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたは旅行などに行った時どんなお土産を買っていきますか?

 

形に残るもの?名産などの食べ物?お菓子?

 

お土産って色々と悩みますよね。

 

でも大抵の人はその土地名産のお菓子を買っていく人が多いと思います。

 

配りやすいし、当たり外れも少ないですしね。

 

でも、その土地名産のお菓子って結構すごい数がありますよね。

 

正直どれを選んでいいかわからない時あると思います。

 

そんな時手に取ってしまうお菓子がやはり誰もが知っている人気のお菓子ですよね。

 

そんな人気のお菓子でマルセイバターサンドって知っていますか?

 

おそらくほとんどの人が知っていると思います。

 

そんなマルセイバターサンドを作っているのが六花亭です。

 

その代表を務めていたのが、小田豊さんです。

 

では、そんな有名なお菓子の製造元六花亭とはどんな会社なのか、またその元社長である小田豊さんとは一体どういう人なのか詳しく見ていこうと思います。

 

では、早速。

 

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小田豊(六花亭社長)の経歴やプロフィール


出典https://www.youtube.com

小田豊さんは、1947年生まれです。

 

出身は、北海道出身です。

 

高校は、帯広三条高に入学し、卒業しています。

 

大学は慶応技術大学に入学し、卒業しています。

 

小田豊さんが社長を務めていた六花亭ですが、創業1860年にさかのぼります。

 

秋田県出身の藩士・佐々木吉兵衛が箱館で創業した老舗で、現在の「千秋庵総本家」が発祥となっています。

 

つまりのれん分けという形で六花亭は出来るのです。

 

実際に六花亭の名前がついたのは、1777年でその時の社長は、小田豊さんの父親に当たる、小田豊四朗さんでした。

 

そして、その会社に小田豊さんは、大学卒業後すぐに入社はしませんでした。

 

なんと京都の老舗菓子店・鶴屋吉信で修行をしていたのです。

 

やはりこういう伝統のあるお菓子屋さんとかお寿司屋さんとかどこかで修行するのが一般的なんですかね。

 

すぐに就職してそこで学べばいいのにと思うのですが。

 

可愛い子ほど旅をさせろということなんでしょうかね。

 

そして、修行が終わり、1972年に父親が経営する六花亭にようやく就職します。

 

その後、副社長を経て社長を務めることになります。

 

その中でなんと小田豊さんは、第13回「渋沢栄一賞」に輝いています。

 

この賞は、企業経営や社会貢献などに功績のある経営者に送られる賞なのですが、小田豊さんは、六花亭を9社に及ぶグループ会社に成長させ、従業員も1,300人と大規模にし、数々の観光スポット、福祉活動を行い、北海道を代表する企業に成長させたということが評価されたようです。

 

でも、そんな小田豊さんは、2016年4月1日に社長を後任の人に譲っています。

 

社長をやめて悠々自適に暮らしているのかと思ったらそうではありません。

 

現在は商品開発の六花亭食品文化研究所の所長になり、六花亭から出るすべてのお菓子の責任を負っています。

 

社長より下手したら重要なポジションにいます。

 

また新しい銘菓を作っていきたいと血が騒いだんでしょうかね。

 

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小田豊(六花亭社長)の息子や娘はいかに?


小田豊さんには子供はいるのでしょうか。

出典http://www.hataraku-ikuji.jp

まず、小田豊さんが社長を後任に譲りましたが、その方は佐藤哲也さんという方でした。

 

この方は小田豊さんの肉親でもなんでもありません。

 

そう、創業家以外の人なんです。

 

六花亭は創業以来創業家以外からの社長に就任するのは初めてだそうです。

 

では、なぜそうなったのか、それは息子さんがいないからです。

 

もし、息子さんがいれば跡を間違いなく継いでいたでしょう。

 

では、子供がいないのかといったらそういうわけではありません。

 

娘さんが1人いらっしゃいます。

 

それもかなりの美人でスタイル抜群です。

 

現在は六花亭で働いているかはわかりませんが、もし働いているなら、事務として働いているかもしれませんね。

 

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小田豊(六花亭社長)は結婚して離婚歴がある!?嫁()は?


よく小田豊さんのことを調べていると、息子や娘のキーワード、それに加えて離婚というキーワードが出てきます。

左に写っているのが娘ですね。

 

小田豊さんは離婚歴があるんでしょうか、奥さんは現在いないんでしょうか。

 

もちろん調べましたよ。

 

結果離婚はしていません。

 

なぜ離婚というキーワードが出てくるのかはわかりませんが、誰かが流した噂でも本気にしたのか、誰かが陰謀を考えているのかわかりませんが、離婚はしていません。

 

でも嫁は一般人で間違いないと思います。

 

娘さんの容姿を見る限り嫁もかなりの美人さんだと推測できます。

 

※関連記事

⇒柴咲コウ(レトロワグラース)の年収や会社の評判は?商品購入方法は?

小田豊(六花亭社長)の年収や資産はどうか!?


そんな六花亭の元社長である小田豊さんの年収や資産はいくらなんでしょうか。

 

まず、年収ですが、現在六花亭は、資本金がグループで1億3,150万円、従業員が1,346名、2018年の3月期の売上が192億円ととても大きな会社です。

 

ちなみに大卒の初任給が228,400円みたいです。

 

そこまで高くはないですね。

 

そんな会社の元代表の年収ですが、おそらく8,000万円から9,000万円ぐらいはあるかと思います。

 

現在も完全に引退したわけでなく、しっかりと働いていますから給料もそのまま、もしくは上がっているかもしれませんね。

 

もし、これから小田豊さんが新商品の開発に成功し、それが爆発的に売れたら年収も上がったりするかもしれませんね。

 

そして、資産ですがこれは億は確実に超えていると思います。

 

これだけの大きな会社、また創業家の1人ですから土地やらなんやら含めてそれだけの資産はあると思っていいと思います。

六花亭の新商品がたまらない!ピックアップしていこう!


六花亭といったらマルセイバターサンド、マルセイバターサンドといったら六花亭という感じですが、もちろん他にも色々な製品はあるんですよ。

出典https://calori.jp

新商品もどんどん出しています。

 

その新商品をいくつかピックアップしていきたいと思います。

 

まず、創業85周年記念菓 十勝六花です。

 

これは創業85年を記念して作られたパイです。

 

1つ100円とかなりリーズナブル、その味はサックサクでとっても美味しいらしいです。

 

次は、北加伊道(ほっかいどう)です。

 

なかなか難しい字を書くこのお菓子は、1つ120円のお菓子で、北海道命名百五十年を記念して作られました。

 

どんなお菓子かというと、パイの中につぶ餡が包まれている焼き菓子になります。

 

外はサク、中は餡子がたくさん詰まっていてこれまた絶品です。

 

最後に紹介するのは、六花亭貯古齢糖(ろっかていちょこれいとう)です。

こんなの普通読めませんよね。

 

1つ120円というこのお菓子、名前のようにチョコレートビスケットなんでしょと思わないでください。

 

チョコチップが表面にあり、そこまでは普通ですが、中になんと梅ジャムが隠されています。

 

甘いと酸っぱいのコラボレーションです。

 

もちろん美味しいですよ。

 

ということで、いくつか新商品をピックアップしました。

 

マルセイバターサンド以外にもご賞味あれ。

 

※関連記事

⇒杉原杏璃(株・副業・投資)の年収資産がエグい!不動産でも稼いでいるのか!?

最後に


どうだったでしょうか。

 

六花亭のこと、小田豊さんのことすこしはわかってくれたでしょうか?

 

今は代表という立ち位置ではなくなった小田豊さんですが、しっかりと商品開発という部門で活躍されています。

 

今後どこまで小田豊さんが六花亭に携わってくるかはわかりません。

 

しかし、これからもきっとおいしい商品を世の中に出してきてくれると思います。

 

今後の、小田豊さんの活動に注目していきたいと思いす。

 

以上、日本の実業家であり、六花亭の元社長である、小田豊さんについての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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