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中山泰男(セコム社長)の経歴WIKIや年収資産!子供や評判はどうか!?

今回は、セコム株式会社の代表取締役社長である、中山泰男さんの経歴やWIKI、年収や資産、子供や評判についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたの家のはセキュリティー面で不安はないですか?

 

セキュリティーといったら大きい会社や、銀行、コンビニなど不特定多数の人が出入り市、重要なものを取り扱ったら、お金を取り扱ったりするところにあるイメージが強いと思います。

 

しかし、今の時代は家にもセキュリティーを強化する時代になってきています。

 

結構豪華な家はセキュリティー万全なところも多いと思いますが、普通の一般家庭にもセキュリティーを導入する家は増えています。

 

そんなホームセキュリティーや企業のセキュリティーを商売にしているのが、セコム株式会社です。

 

セコム株式会社の代表取締役社長は中山泰男さんが務めています。

 

では、そんなセキュリティー会社のセコム株式会社とはどういった会社なのか、またその代表取締役社長である、中山泰男さとは一体どういった人なのか詳しく見ていこうと思います。

 

では、早速。

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中山泰男(セコム社長)の経歴WIKIやプロフィール


中山泰男さんは、1952年11月日生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、神奈川県出身です。

 

大学は、東京大学法学部に入学し、1976年に卒業します。

 

卒業後は、日本銀行に入行します。

 

日本銀行では、大分、名古屋支店長、政策委員会室長などを歴任します。

 

日本銀行というかなりすごい就職先でそれなりのポストを務めてきました。

 

そして、2007年に顧問としてセコム株式会社に入社します。

 

中山泰男さんは、日本銀行の名古屋支店長のときトヨタ自動車をはじめとする、財界の方と数多く意見交換をしていたそうです。

 

そのなかで、金融システムはインフラであり、日本経済の活力を高めていて主役は民間企業だと改めて思ったそうです。

 

「機会があれば民間企業でしかるべき役割を担いたい」と三重野さんに話をしたそうです。

 

そして、中山泰男さんの力量を飯田さんにも認めてもらい「じゃあ、うちで働くか」と話が進んだそうです。

 

ヘッドハンティングというよりは自分から進んで働きたいと申し出た感じですね。

 

もちろんこのときは経営陣の一角としてある程度の責任は担いたいと思っていたそうですが、自分が社長になるなんて全く考えてもいなかったそうです。

 

セコム株式会社では、顧問、2010年に常務取締役、総務本部長などを経て2016年5月1日に取締役会で社長就任が決議され代表取締役社長に就任します。

 

この直後、前田修司会長と伊藤博社長は会長職、社長職を退き、取締役も辞任しました。

 

好業績の中、なぜ突然の退任劇についてセコム株式会社は「将来を見据え、コーポレート・ガバナンスの徹底、人心の刷新を図るため」と説明しています。

 

また平成29年5月には、一般社団法人東京都警備業協会会長に就任しています。

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中山泰男(セコム社長)の子供や家族はいかに?


中山泰男さんは、現在結婚されていると思います。

出典http://www.jacmusic.jp

子供も何人かはいると思われます。

 

しかし、そこは日本最大手のセキュリティー会社しっかり情報をコントロールしている感じがします。

 

家族の情報は出てきませんでした。

 

これだけ大規模な会社の代表取締役社長を若くして務めているのですから、身内の情報が外にでるとそれだけで色々と大変なことも起きてしまうのだろうと思います。

 

少しでも家族の安全を考えてのことだと思います。

 

セキュリティー会社がそのトップすらも守れなかったら笑いものですからね。

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中山泰男(セコム社長)の年収や資産はスゴいのか!?


セコム株式会社は、日本最大手のセキュリティー会社となっています。

出典http://www.leader-navi.com

設立は、1962年7月7日で、創業者は飯田亮さんというかたです。

 

防犯および火災報知分野、ビル設備の制御、監視、家庭用警備システム(セコムホームセキュリティー)など広範囲にわたって警備をしています。

 

「セコムしてますか?」というCMで爆発的に一般家庭にもホームセキュリティーが広がり、契約者の住宅や店舗に貼られるセコム株式会社のステッカーは、オークションで転売されるほどになっていました。

 

そんなセコム株式会社ですが、資本金が2016年で663億円、売上高が連結8,810億円、純利益が連結で770億円、純資産が連結9,431億円、総資産が連結で1兆5,680億円という大企業になっています。

 

そんな企業の代表取締役社長である中山泰男さんの年収はいくらなんでしょうか。

 

この規模で考えると、年収でおそらく8,000万円から9,000万円、もしくは1億円ぐらいはもらっているのではないかと思われます。

 

これだけの売上高を出していますからそれぐらいもらっていてもおかしくないと思います。

 

また、資産ですがこちらも1億円は超えているのではないかと思います。

 

しかし、セコム株式会社の株は創業者ではありませんからそこまで所有していないと思います。

 

株を所有していたら資産も一気に跳ね上がるんですけどね。

セコムの評判やサービス内容は支持されているのか?


セコム株式会社の評判ですが、さすが業界最大手というだけあってその評判はいいものが多いです。

 

例えば、「以前別のセキュリティ会社と契約していたのですが、緊急事態の対応が遅くて甘いように感じたので、周囲の評判も良かったセコムに切り替えました、何かあった時のセコムの対応や、部屋に設置するセンサーの感度も良かったです、セキュリティ機器の故障で、来てもらった時も感じの良い人ばかりだったので、社員教育がしっかりしているのだなと感じました。」

 

という意見や、「夜寝ている時、たまに「ミシッ」という音がして、ヒヤリとすることがあるのですが「セコムの警報が鳴っていない=侵入者ではない」とすぐ分かるので、変に怖い思いをせずに済んでいます、外出から帰ってきた時も「何もなかった」と客観的に判断できるので、精神安定上にも良いですね。」

 

といういい意見がたくさんあります。

 

セコムのホームセキュリティ契約件数は約110万6,000件で業界NO.1となっている理由がよくわかりますね。

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