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内山素行(七洋製作所)の経歴や年収と子供!評判は魔法のオーブンがヤバい!【カンブリア宮殿】

今回は、七洋製作所の代表取締役社長である、内山素行さんの経歴WIKIやプロフィール、年収、子供や評判、魔法のオーブンについてなど見ていきたいと思います。

 

あなたは料理は好きですか?

 

女性の人でも好きな人、嫌いな人はいるかと思います。

 

最近では、男性の人でも料理が好き、趣味という人は増えていますよね。

 

どんな趣味でもそうですが、自分の大好きな趣味にはお金をかけたいと思う人がほとんどだと思います。

 

料理が趣味ならば料理道具をこだわる人は多いと思います。

 

包丁に、まな板、ボールと色々ありますが、電子機器の調理器具にこだわりを持つ人もいます。

 

そんななかで今回はオーブンをピックアップしたいと思います。

 

オーブンを専門に製造、販売しているのが、株式会社七洋製作所です。

 

代表取締役社長を務めているのが、内山素行さんです。

 

では、そんな株式会社七洋製作所はどんな会社なのか、また内山素行さんとは一体どういった人なのか、見ていこうと思います。

 

では、早速。

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内山素行(七洋製作所)の経歴WIKIやプロフィール


内山素行さんは、1956年2月23日生まれです。

出典https://www.shichiyo.jp/

出身は、福岡県博多市の出身です。

 

高校は地元の高校を卒業します。

 

大学は、九州産業大学経済学部、国士舘大学体育学部を卒業しています。

 

学生時代から空手組手をしていて、その実力はかなりのものだったそうです。

 

なんと全国大会でも優勝の経験があり、空手では3回も優勝しています。

 

空手組手界では結構な有名人らしいです。

 

また、音楽もたしなんでおられてライブなども行っているそうです。

 

大学卒業後、そのまま株式会社七洋製作所に就職します。

 

この株式会社七洋製作所は、内山素行さんの父親である、善次さんが福岡県福岡市博多区宮島町で、生姜味の「金の甲せんべい」を製造・販売する「内山商店」を開業したことが始まりでした。

 

その後、工業高校出身でかなりの機械好きだった父親は、「機械を作りたい」という夢をどうしても叶えなくて、1960年(昭和35年)にせんべい屋の事業を譲渡して、包装用シール機やベルトコンベヤーなどの機械製品の製造を始めました。

 

しかし、売上が思わしくなく、せんべいの製造を通して得ていた火の知識と焼き上げ技術を活かすことで他社との差別化を図ろうと考えたそうです、

 

そして、1973年(昭和48年)に福岡県糟屋郡志免町にて「株式会社 七洋製作所」を設立し、業務用オーブンの製造・販売を開始しました。

 

そんな父親の作った会社に入社し、営業の方で活動されていました。

 

そこから営業部長にまでなりました。

 

そして、代表取締役社長として今現在に至ります。

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内山素行(七洋製作所)の年収や売上高はいかに!?


株式会社七洋製作所は、資本金が1億円、従業員が2018年で140名、売上高が20億円ほどある会社です。

出典https://www.fukuoka-fg.com

そんな会社の代表取締役社長である内山素行さんの年収はいくらなんでしょうか。

 

かなり売れ行きもいいようですが、売上高から考えて内山素行さんの年収は5,000万円から6,000万円ぐらいではないのかなと考えられます。

 

少ないと感じるかも知れませんが、開発費や人件費など色々とお金がかかる事業だと思います。

 

常になにか新しいものを作るとなるとお金がかかりますからね。

 

しかし、今まで以上にオーブンというのは注目されています。

 

今後確実に売上などは増えていくと考えられます。

 

それを思うと売上も確実に増えてくると思いますので内山素行さんの年収も上がってくることでしょう。

内山素行(七洋製作所)の嫁や子供はどうなの?


内山素行さんは、結婚されていると思われます。

出典https://www.i-plat.biz

思われるというのは情報がないからです。

 

もし結婚していれば子供もいるはずです。

 

また、株式会社七洋製作所の会社概要の取締役に内山毅一さんという方がいます。

 

この方がもしかしたら息子さんの可能性もあるかと思います。

 

内山素行さんの親族もしくは兄弟という可能性もありますが、実際はどうなんでしょうか。

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内山素行(七洋製作所)の評判や魔法のオーブンと言わしめるモノとは!?


株式会社七洋製作所のオーブンといったらそれはオーブン界では有名な品です。

出典https://www.youtube.com

特にバッケンと言われるオーブンは魔法のオーブンと言われています。

 

この魔法のオーブンですが、正式名称は「南蛮窯バッケン」といって、有名パティシエから引っ張りだこの電気式オーブンなんだそうです。

 

「七洋製作所」は、製菓業務用オーブンにおいて国内シェア約35%を占める企業だそうで、この「南蛮窯バッケン」他のオーブンに比べ、焼き上がりがあからさまに違うそうです。

 

でも、このバッケンやはり家庭でも使いたいという人がたくさんでてきました。

 

家庭だけでなく、料理教室などにも使いたいとの声も多かったそうです。

 

そこで家庭でも使えるプロの焼成レベルを装備したオーブン「プティ・バッケン」が誕生しました。

 

もちろんこの「プティ・バッケン」もかなりすごいおいしさらしいです。

 

でも、価格がなんと50万円します。

 

料理教室ならまぁそれぐらいだしてもいい気はしますが、一般家庭となるとちょっと厳しかもしれませんね。

 

厳しいというかお金持ちじゃないろ無理だと思います。

内山素行(七洋製作所)の今後の経営戦略や将来像は?


内山素行さんが考える株式会社七洋製作所の今後はどうなんでしょうか。

 

現在株式会社七洋製作所は工場の規模を拡大してさせています。

 

総事業費は3億円(土地代含む)で、場所は若草工業団地内、家具製造・卸の株式会社イトコー本社兼工場跡に建てています。

 

敷地面積は3,569平方mで、建物は3階建てで建設面積は1,337平方m、延べ床面積は1,826平方m、1階が製造フロアで1,337平方m、2~3階は事務所で2階が113平方m、3階が376平方mの建物です。

 

ここでさらに商品を研究開発し、新しいオーブンを世に出していこうという考えです。

 

この新工場での始めのスタートはスタッフは10人体制でスタートするらしく、今後増員していく方針だそうです。

 

今後の流れとしては、現在の売れ行き好調なオーブンに関してはもちろんこのままで、さらにはもっと高性能ですばらしい業務用のオーブンを研究開発しながらも、一般家庭でも使いやすいお求めやすい価格帯のオーブンの研究開発もしていきたいと話しています。

 

しかし、妥協だけは絶対にしないということです。

 

品質を落としてまで価格は落とさないということなんでしょうかね。

 

やはりそこはオーブン界の代表として譲れないところのなのかもしれません。

 

またプロの意見や一般家庭の意見など色々な人の意見を聞いてそれを機械に反映させていければなとも話しています。

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最後に


どうだったでしょうか。

 

株式会社七洋製作所のこと、内山素行さんのことすこしはわかってくれたでしょうか?

 

父親が他企業との差別化を図るために始めたオーブンの開発製造販売ですが、今ではオーブン界の代表として先頭に立ち引っ張っていっています。

 

そんな会社を父親から引き継いだ内山素行さんですが、今後どういった商品を世の中に広めてくれるのか、またそれによりどんなおいしいものが世の中に出てくるのか、とても楽しみですし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家であり、株式会社七洋製作所の代表取締役社長である、内山素行さんについての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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