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米山維斗の経歴や今現在の年収!父親や高校大学は東大!?

今回は、ケミストリー・クエスト社長ある、米山維斗さんの経歴や今現在、年収や父親、高校や大学についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたは子供にどんな教育をしていますか?

 

子供には将来のために満足のいく勉强をさせてあげたいと思う親はたくさんいます。

 

やはりなんだかんだ言って勉强は大事ですからね。

 

そんな勉強方法もかなりたくさんあります。

 

塾や、家庭教師もありますが、やはり金額は高くなってしまいます。

 

そんなときに便利なのがホーム学習です。

 

家で手軽に教材を使って勉强するスタイルのことを言います。

 

もちろんお金はかかりますが、塾や家庭教師に比べると安価なものが多く、子供を飽きさせない工夫が数多く施されています。

 

そんな教材などを手がけている新しい企業があります。

 

それがケミストリー・クエスト株式会社という企業です。

 

代表取締役社長を務めているのが、米山維斗さんです。

 

今回は、そんなケミストリー・クエスト株式会社とは一体どんな会社なのか、また代表取締役社長である米山維斗さんとは一体どういった人なのか。見ていこうと思います。

 

では、早速。

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米山維斗(起業家)の経歴プロフィールや伝説!


米山維斗さんは、1999年5月11日生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、神奈川県の相模原市の出身です。

 

なんと4歳で宇宙に興味を持ち始めます。

 

それ以降、古生物や化石、鉱物、元素などへも関心を広げるようになりました。

 

科学分野が本当に大好きな子供だったようです。

 

そして、若干9歳のときあるゲームを考案します。

 

それは、原子カードを結合させて分子を作って遊ぶ化学カードゲーム「ケミストリークエスト」というゲームです。

 

このゲームは2010年、「東京国際科学フェスティバル2010」クロージングイベントに出展されました。

 

そして、なんとなんと2011年の7月20日にカードゲームを発売するケミストリー・クエスト株式会社を設立してしまいます。

 

会社設立のきっかけは友達や科学部部員に遊んでもらったら大絶賛され、科学イベントで紹介すると起業を薦められたからだそうです。

 

設立当時はまだ小学6年生でした。

 

つまり小学校で社長に就任したということになります。

 

そのまま2012年には筑波大学附属駒場中学校へ入学します。

 

中学校卒業後、高校は、筑波大学附属駒場高校に進学しています。

 

また、趣味は3歳から習っているバイオリンだそうです。

 

勉强の方は、小学4年生のとき、小学生向け全国模試である全国統一小学生テストで全国1位を取るほどの頭の良さを持っていました。

 

また、特に数学が好きで、第14回ジュニア算数オリンピック大会ではファイナリストまで残りました。

 

そんなまだまだ若い米山維斗さんの将来の夢は研究者になることらしく、素粒子物理学や宇宙工学などいろいろなものが複合的に学べそうな「工学」に興味を持っていると話していました。

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米山維斗(起業家)の今現在の活動や年収などはいかに!?


米山維斗さんは現在一体何をしているのでしょうか、また代表取締役社長として年収はいくらぐらいあるのでしょうか。

出典https://careerhack.en-japan.com

まず現在の活動ですが、地元相模原にできる予定のリニア中央新幹線駅にかなりの興味を示しているようです。

 

これを活かしてどのような交通政策が可能かをあれこれ考えているそうです。

 

自分の興味のあるものが自分の近くに出来るわけですからそれはそれはウキウキしているに違いないと思います。

 

きっとなにかしらの画期的な政策を思いつくかも知れませんね。

 

また、年収ですが、米山維斗さんが考案したケミストリークエストは12万部を売り上げています。

 

この業界では、1万部売れたらヒットというカードゲームの世界でなんとその12倍を売り上げてしまいました。

 

まさに異例の人気商品となりました。

 

これだけでかなりの年収があったと思います。

 

今の年収としてはあっても600万円ほどではないのかなと思います。

 

もしかしたらもうちょっと少ないかもしれませんね。

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米山維斗(起業家)の父親は偉大なのか!?


米山維斗さんは神童と呼ばれるくらい天才児だったそうです。

出典https://www.projectdesign.jp

なんと幼少期に自分でサイコロが必要とわかるとサイコロを作ったり、対面の数字の和が7になるということを図鑑で読んで知っていたというではありませんか。

 

なかなかそんなこと図鑑を見てもわからないと思います。

 

また、言葉の習得もはやく、1歳の終わりには親との会話が成立していたという話です。

 

また、3歳になる前にはひらがな、カタカナ、パソコンの操作方法を習得していたみたいです。

 

またそんな子供を持つ親も大変そうですが、米山維斗さんが興味を持った専門的な図鑑や雑誌を買い与えたり、親がその内容がわからなくてもしっかりと話しを聞いてあげていたそうです。

 

そんな米山維斗さんの父親ですが、一時期ケミストリー・クエスト株式会社の代表を務めていました。

 

これは、ある程度仕方なかったことなのですが、15歳未満では印鑑証明が取れないため、法人登記ができません。

 

そのため、米山さんは代表取締役にはなれないという問題がありました。

 

ですので、父親にかわりに代表取締役についてもらい、自分が代表取締役社長になるという「親子起業」というスタイルをとりました。

 

父親もまさかこんな形で会社の代表になるとは思っていなかったと思います。

 

しかし、そんな息子の思いをくんで協力してくれるとてもいい親だなと思いました。

米山維斗(起業家)の出身高校や大学は東大!?


米山維斗さんは、高校は筑波大学附属駒場高校に進学しています。

 

この高校は、なんと学校の平均点が東大合格とラインと一緒という驚異の学校になります。

 

数多くの科学者や教授、医学、教育と多岐に渡る分野での有名人が卒業しています。

 

かなりすごい高校で、米山維斗さん自体も第一志望校だったようです。

 

そして、大学ですが2017年の時点で受験生だったのでもう大学は行っていると思うのですが、どこの大学に進学したかはわかりませんでした。

 

高校の成績では東京大学にも受かることは可能だったと思うのでもしかしたら東京大学に進学しているかもしれません。

 

しかし、米山維斗さんは自分の興味を持ったこと以外はあまり積極的に行動しないようです。

 

それは両親も危惧していたことなのですが、そのせいもあって成績は中の下くらいだったそうです。

 

また、今後の目標としてケミストリー・クエスト株式会社を世界に出したいという目標があるようで、もしかしたら大学は行っていない可能性もありますね。

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