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宇野康秀の経歴や年収資産と妻(嫁)や息子は?藤田晋との関係も!

今回は、USEN社長であり宇野康秀さんの経歴や年収、資産や妻(嫁)、息子や藤田晋との関係についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたは、有線放送、有線ラジオを知っていますか?

 

色々なチャンネルがあり、家で聞いている人はめずらしいかもしれませんが、企業の店舗などでは流れている確率がけっこう高いと思います。

 

有線放送とは普通の放送と違って聞くのにはお金がかかります。

 

こんな時代にお金を払ってまでラジオを聞くのかと思う人も中にはいるかもしれませんが、これまた企業の店舗なんかは多数導入しています。

 

普通のラジオとは違って専用チャンネルが多く、ずっと洋楽や邦楽が流れているチャンネルもあります。

 

それらをBGMとして使っているということですね。

 

では、そんな有線放送を流している最大手の企業はどこなんでしょうか。

 

それは、株式会社USENです。

 

株式会社USENの代表取締役社長CEOを務めるのが、宇野康秀さんです。

 

では、そんな株式会社USENとは一体どんな会社なのか、また代表取締役社長CEOである宇野康秀さんとは一体どういった人なのか。見ていこうと思います。

 

では、早速。

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宇野康秀の経歴プロフィールや伝説


宇野康秀さんは、1963年8月12日生まれです。

出典http://astand.asahi.com

出身は、大阪市の出身です。

 

お父さんは、株式会社大阪有線放送社(株式会社USEN)創業者の宇野元忠さんです。

 

つまり、お父さんから引き継いだという形になりますね。

 

中学校、高校は清風中学校・高等学校にそれぞれ進学し、卒業します。

 

大学は、明治学院大学の法学部法律学科に入学し、卒業します。

 

大学卒業後は、起業することを前提に会社組織を勉強するという目的で、リクルートコスモス(現:コスモスイニシア)に入社します。

 

最初から株式会社USENには入社しませんでした。

 

そして、1989年6月にリクルートで知り合ったリクルート出身のメンバーと独立します。

 

起業した会社は人材派遣業の会社で、インテリジェンス(現:パーソルキャリア)という会社です。

 

起業後順調に会社規模を広げることに成功します。

 

元々父親の会社の経営を継ぐ気はなかったのですが、父親が病で急逝してしまいます。

 

この出来事により、インテリジェンスの社長を辞め、大阪有線放送の社長となりました。

 

2000年には当時社会問題となっていた電柱使用問題という問題があっとのですが、これを解決させ、2001年に大証ヘラクレスに株式上場します。

 

2001年、平井堅、米倉涼子らとともにベストドレッサー賞を受賞しています。

 

2005年4月に無料動画配信GyaOのサービスを開始します。

 

2007年からのリーマンショックでは、その影響で子会社株式の評価減が続き、USENは急速な財務圧縮へと追いやられます。

 

2010年6月には株式会社USENの売上高の30%を占めるインテリジェンスを325億円で譲渡しました。

 

その年に宇野康秀さんは、USEN代表取締役社長を退任し、取締役も退任する形で経営の第一線から退きました。

 

しかし、新設されたUSENグループ会長に就任し、USENより、自身が代表取締役社長を務める株式会社U-NEXTの全発行済株式の譲渡を受けました。

 

株式会社U-NEXTは2014年12月に東証マザーズに上場し、翌年には東証一部へ市場変更します。

 

そして2016年2月にUSEN取締役会長に就任します。

 

2017年12月、U-NEXT、USENとの経営統合でUSEN-NEXT HOLDINGSの代表取締役社長CEOに就任します。

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宇野康秀の結婚(妻・子供)はどうか?


宇野康秀さんには現在妻や子供はいるのでしょうか。

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出典https://style.nikkei.com

宇野康秀さんは現在結婚されています。

 

また子供も何人かいるようですね。

 

宇野康秀さんも結構いい年ですから結婚はしていないとなんでかな?となってしまうと思います。

 

またこれだけ大きな企業のトップですから妻と一緒にパーティーに出席ということも多々あるかと思います。

 

独身となるとそういう場も少し肩身が狭くなってしまいますからね。

宇野康秀の年収や資産がヤバすぎる!


宇野康秀さんが代表取締役社長CEOを務める株式会社USENは2013年で資本金約661億円、売上高が2012年で680億円、純利益が約34億円、総資産が約733億円あるという大企業になっています。

出典https://style.nikkei.com

そんな宇野康秀さんの年収ですが、1億から3億ぐらいはあるのではないかと思います。

 

2000年の高額納税者でランクインしていてその額なんと11億円だそうです。

 

11億円の納税ってすごすぎですよね。

 

2006年年3月16日には、個人でライブドア(現:LDH)の発行済み株式約12%(一株71円・総額95億円)を、ライブドアの第2位の株主であるフジテレビから譲り受けてもいます。

 

もちろんもらったわけではありません。

 

この金額を出せるというのはすごすぎです。

 

また、その時点で、ライブドアの筆頭株主である堀江貴文さんに次ぐ株主となり、同年6月14日に開かれたライブドアの臨時株主総会で、社外取締役に選任されました。

 

そして、資産ですが、1,000億円はあるのではないかという話です。

 

これだけの資産があったらなんでもできると思います。

 

しかし、そのほとんどは株だと思います。

 

現金で持っているのは100億ぐらいではないのでしょうか。

 

それでも十分な額ですけどね。

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宇野康秀と藤田晋との関係はどうなの?


宇野康秀さんとサイバーエージェントの藤田晋さんは密接な関係があります。

出典https://www.youtube.com

なんと藤田晋さんは、元々宇野康秀さんの会社である株式会社USENで働いていたのです。

 

社員だったということです。

 

そして、1998年には、サイバーエージェントの創業資金700万円の支援を行ったそうです。

 

社員とはいえここまでするということはそれなりの関係が築けていたのだと思います。

 

まぁ700万円なんて宇野康秀さんにとっては大金ではないかもしれませんが、気持ちが大事ですよね。

 

そんな縁もあってか2006年4月までサイバーエージェントの社外取締役を務めていました。

宇野康秀とUSENの今後の展開はいかがなものか?


宇野康秀さんは今後株式会社USENのどう考えているのでしょうか。

 

USENは昔も今も有線放送を行っています。

 

しかし、それ以上に多様な事業を行っています。

 

今現在重点的に行なっているテーマは、動画配信、ICT/IoT、Fintech/スマートPay、インバウンド、エネルギーの5つのテーマだそうです。

 

なかでも重点事項に位置づけるのがエネルギーの分野だそうです。

 

東京電力と業務提携し提供している「USENでんき」は、飲食店や小売店など店舗への導入を進めていて、ガスの供給もスタートする予定だそうです。

 

宇野康秀さんは、「店舗におけるエネルギーは大きなコストがかかっている。電力自由化にともない、価格の安いエネルギーを提供できるようになった。これを音楽配信ビジネスでお付き合いのある店舗の方々に使っていただき、コストダウンを実現している。人手不足やインバウンド対応など、店舗がかかえる課題は多い。エネルギーコストを抑えた分の資金をほかの設備投資に使ってもらいたい」と話していました。

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最後に


どうだったでしょうか。

 

株式会社USENのこと宇野康秀さんのことすこしはわかってくれたでしょうか?

 

有線と聞くと有線放送しかしていないイメージですが、決してそんなことはありません。

 

むしろそれ以外のことに力を入れているかもしれません。

 

今後ますます多様化が進んでくると思います。

 

そんな時代を生き残るために株式会社USENはどんな次の手を打ってくるのか、また宇野康秀さん自身がどういった経営手腕を発揮するのかとても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家であり、株式会社USEN-NEXT HOLDINGSの代表取締役社長CEOであり、人材派遣会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)の創業者である、宇野康秀さんについての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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