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青木時男(マルコメ)のプロフィールや年収!糀甘酒の効能や売れた理由!【カンブリア宮殿】

今回は、マルコメ社長である、青木時男さんの経歴プロフィールや年収資産、糀甘酒の効能や売れた理由ついてなど見ていきたいと思います。

 

マルコメ味噌は有名ですよね?そこの社長でもある青木時男さんのプロフィールや年収などと家族関係などはどうなんでしょうか?

 

マルコメの大ヒット商品でもある糀甘酒の効能や飲み方などなぜそこまで売れたのかについてピックアップしていきたいと思います!

 

あなたはお味噌汁は好きですか?

 

お味噌汁と言ったら日本の心といっていい日本の味、おふくろの味だと思います。

 

その味噌汁に欠かせないものといえば味噌ですよね。

 

まぁ味噌がなければ味噌汁なんていいませんからね。

 

味噌にも白味噌、赤味噌、茶色味噌など色々な種類がありますし、原料となるものも色々と違ってきています。

 

他にもコシてある味噌や粒が残っている味噌など多種多様な味噌が日本にはあります。

 

さすが日本の伝統的な料理といったところですよね。

 

この味噌を製造、販売している会社はたくさんあります。

 

全国的に有名な会社から地元に根付いている会社、また個人で味噌を作るといった人なんかもいると思います。

 

今回は、そんな味噌を製造、販売している会社のなかでもマルコメ株式会社をピックアップしていきたいと思います。

 

このマルコメ株式会社の代表取締役社長を務めているのが青木時男さんです。

 

では、そんなマルコメ株式会社とは一体どんな会社なのか、また代表取締役社長である青木時男さんとは一体どういった人なのか。

 

見ていこうと思います。

 

では、早速。

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青木時男(マルコメ社長)の経歴プロフィールや伝説!


出典https://natalie.mu

青木時男さんは、1957年2月26日生まれです。

 

出身は長野県の出身になります。

 

高校は地元の高校に入学し卒業しています。

 

高校卒業後、大学は慶應義塾大学に入学し、卒業しています。

 

大学卒業後の1979年に食品問屋に入社します。

 

入社した理由としては修行をするためでこの食品問屋で5年間の修業をしていました。

 

そして、1984年にマルコメ味噌株式会社入社に入社します。

 

このマルコメ株式会社ですが、1990年にマルコメ株式会社に改称しています。

 

創業は1854年なのですが、法人化の名称は青木味噌醤油株式会社といいます。

 

青木時男さんは野球の阪神タイガースが優勝しそうなときにそれに便乗して優勝グッズで味噌を作ったそうです。

 

それが爆発的に売れたことでも有名です。

 

正直パッケージを入れ替えただけかもしれませんがその発想がすばらしいし、すごいと思いますよね。

 

このマルコメ株式会社は日本を代表する味噌メーカーとして日本中に知られています。

 

あの坊主の男の子のキャラクターが印象的だと思います。

 

味噌メーカーとして怒涛の飛躍を見せて1978年には業界トップに躍進しました。

 

その後、1986年に取締役に就任し、1992年には取締役副社長に就任します。

 

そして、1998年に代表取締役社長に就任しています。

 

マルコメ株式会社に就職してから15年ほどで代表取締役社長にまでなりました。

 

入社したときから将来は代表取締役社長になると決まっていたかもしれませんが、スピード出世ですよね。

 

工場は現在第3工場まであり、とても味噌メーカーの製造工場とは思えないほど大規模です。

 

長野県味噌工業協同組合連合会の理事長も務めています。

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青木時男(マルコメ社長)の出身高校や大学はどこ?


青木時男さんの出身高校は地元の高校です。

出典https://www.youtube.com

高校卒業後は慶應義塾大学に入学しています。

 

これだけの人なのでやはり出身大学も有名な大学ですね。

 

大学在学中はまじめに勉強にしていたと思います。

 

食品に関して勉強したり経営のことも学んだりしていたと思います。

 

その後卒業して5年間ほど食品問屋で修行をします。

 

今ものすごく輝いている人でも下積みはやっぱりあったんだと思うと自分も頑張らなくてはという気持ちになります。

 

青木時男さんも今を頑張って精一杯生きてきたからこそ今の地位があるのだと思います。

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青木時男(マルコメ社長)の年収や資産はヤバいのか!?


さて、そんなマルコメ株式会社の代表取締役社長である青木時男さんですが、年収や資産はどれくらなのでしょうか。

マルコメ株式会社は、1854年の創業になります。

 

資本金は1億円で、売上高が2018年の3月期で450億8,000万円あります。

 

従業員は436人いる会社です。

 

味噌メーカーで資本金1億円の売上高が450億円あるってかなりすごいことだと思います。

 

味噌ってこんなに儲かるんだと思いました。

 

もちろん味噌だけを売っているわけではなく、簡易味噌汁なんかも販売しています。

 

そんなマルコメ株式会社の代表取締役社長の青木時男さんの年収はおよそ5,000万円から6,000万円ではないかと予想されます。

 

工場も第3工場までありますし、かなりのコストがかかると思います。

 

それを考えるとこれぐらいの年収は妥当ではないのかなと思います。

 

また資産ですが、およそ1億ぐらいとかではないのかなと思います。

 

株や資産運用をしていればもっと資産は増えるかと思います。

 

青木時男さんのことですから資産運用している気はしますけどね。

マルコメの糀甘酒の効能や売れた理由はなんなのか!?


マルコメ株式会社は糀甘酒とい甘酒を販売しています。

出典https://www.marukome.co.jp

その売れ行きはもう爆発的に売れてすごかったのです。

 

なぜこの糀甘酒がそこまで売れたのか。

 

そもそも糀甘酒とはなんなのかという話ですが、糀甘酒は米糀から作ったアルコール分0%の砂糖を使っていない甘酒です。

 

甘酒だとアルコールが入っているイメージですがこれには入っていません。

 

そして、お米本来の甘みをもって甘みを出しているので、余計な添加物は一切ありません。

 

でも、なぜここまで糀甘酒が売れたのか、それは甘酒が体にいいスーパーフードとして一般的に認知されるようになったからです。

 

その背中を押すように医師も勧めたいという回答をしたぐらいです。

 

体にいい、おいしい、色々な料理に使えて子ども、赤ちゃんも飲めるとなると売れない理由は見当たりません。

 

爆発的な売れ行きになりました。

 

甘酒をスムージーにしたりヨーグルトに混ぜたりしてインスタ映えするというのも話題になりその販売に拍車をかけました。

 

やはり健康でおしゃれとなると女性の人は食いつきますからね。

 

また、あの有名ハリウッド女優のミランダ・カーをCM起用したことも話題になりました。

 

あれだけのスターをCM起用したのですからCMしたのですから制作料だけでもかなりの額がいったと思いますが、それはもう十分に回収出来ていると思います。

 

マルコメ株式会社は味噌とか、味噌に関するものだけを作っていたと思ったらこんなおもしろいものを作っていたんですね。

 

それもかなり売れているというから驚きですよね。

 

気になる人は一度味わってみよう!

↓ ↓

こちらは糀甘酒のゼリーだ。

↓ ↓

青木時男(マルコメ社長)の今後の経営戦略はいかに?


業界ナンバーワンであるマルコメ株式会社ですが、今後の経営戦略はどういったものがあるのでしょうか。

味噌や麹甘酒で売上を伸ばしているマルコメ株式会社ですが、商品開発だけでなく、人材育成にも力を入れているそうです。

 

いい商品はいい従業員から作られると青木時男さんは話しています。

 

なんでも、青木時男さんは「誇るべき日本人のDNAを将来に伝えるのがマルコメの使命だ」と話しています。

 

そんなことを言える人はなかなかいないと思いますし、そこまで人材育成に力を入れている会社もなかなかないと思います。

 

また、マルコメ株式会社では新入社員が次年度の新商品を企画する「ルーキーズプロジェクト」なるものがあるそうです。

 

これはとてもおもしろくて刺激になるプロジェクトだと思います。

 

今後どんな優秀な人材がマルコメ株式会社から出てくるか楽しみです。

最後に


どうだったでしょうか。

 

マルコメ株式会社のこと青木時男さんのこと少しはわかってくれたでしょうか。

 

日本の食を支えているマルコメ株式会社ですが、味噌以外にも多種多様な商品を開発、販売しています。

 

これからどんな商品が誕生して世の中に出てくるのか楽しみだと思います。

 

また、青木時男さんが今後どういったビジネスプランを持って、マルコメ株式会社の舵取りをしてくるのかとても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家であり、マルコメ株式会社の代表取締役社長である、青木時男さんについての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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