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青野慶久(サイボウズ社長)の経歴や年収と妻(嫁)は美人か!?子供と韓国と関係は?

今回はサイボウズ社長である青野慶久さんの経歴や年収、妻(嫁)や子供、韓国と関係についてなど見ていきたいと思います。

 

サイボウズとは何の企業なんでしょうか?その社長でもある青野慶久さんの経歴プロフィールや年収、妻(嫁)などはどんな人でしょうか?

 

あなたは普段からパソコンを使いますか?

 

今の世の中パソコンよりスマートフォンを使う人の方が人工的には圧倒的に多いですが、パソコンがなければ仕事ができないのも事実です。

 

パソコンが苦手、機械が苦手という人はたくさんいますが、そんなことを言っていたらこれからの世の中を生きてはいけません。

 

アナログな時代はもう終わったのです。

 

でもパソコン本体があっても何も出来ませんよね。

 

パソコンはあくまで機械です。

 

その中にソフトウェアが入っていないと何も出来ません。

 

まず一番大事なのがOSです。

 

これはWindowsとMACがありますが、一番多いのはもちろんWindowsです。

 

仕事で使っているパソコンもWindowsがほとんどだと思います。

 

そして次に大事になってくるのがそのOS上で動く色々なソフトウェアです。

 

一言にソフトウェアといったも様々な種類があります。

 

計算するもの、文字を書くもの、表を作るもの、絵を書くもの、動画を編集するものなど様々です。

 

そんなソフトウェアを開発、販売している会社はたくさんあります。

 

今回はそんな中でも、サイボウズ株式会社というソフトウェア開発会社に注目していきたいと思います。

 

サイボウズ株式会社の代表取締役社長を務めているのが青野慶久さんです。

 

では、そんなサイボウズ株式会社とは一体どんな会社なのか、また代表取締役社長である青野慶久さんとは一体どういった人なのか、見ていこうと思います。

 

では、早速。

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青野慶久(サイボウズ社長)の経歴プロフィールや伝説!


青野慶久さんは、1971年6月26日生まれです。

出典https://www.youtube.com
出身は、愛媛県の今治市の出身になります。

 

高校は、地元の愛媛県立今治西高等学校に入学します。

 

卒業後、大学進学をします。

 

大学は大阪大学工学部に入学します。

 

順調に勉学に励み無事卒業します。

 

卒業後は、松下電工へ入社します。

 

松下電工では、BA・セキュリティシステム事業部営業の企画部に配属されソフトウェアやその開発などに順次します。

 

この松下電工での勤務経験がかなりのレベルアップになったと思います。

 

そして、その後退社し、2人の同僚と共に1997年にソフトウェア開発会社のサイボウズ株式会社を愛媛県松山市に設立しました。

 

設立後、取締役副社長に就任します。

 

社長になったからといって仕事をしないわけではなく、自らも現場の先頭に立って仕事をします。

 

担当は、マーケティング担当としてWebグループウエア市場を切り開くことに尽力していました。

 

その後、「サイボウズ デヂエ(旧DBメーカー)」、「サイボウズ ガルーン」など、新商品の開発プロダクトマネージャーとしてビジネスを立ち上げました。

 

そこでは、事業企画室担当、海外事業担当などを務めました。

 

また2005年から代表取締役社長としてもその経営手腕を発揮しています。

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青野慶久(サイボウズ社長)の年収や資産はハンパないのか!?


サイボウズ株式会社は、1997年8月に設立しています。

出典https://goetheweb.jp/

2000年には東証1部に上場しています。

 

資本金は、2016年で6億1,300万円。

 

発行株数は約52万株になります。

 

売上高が、連結で8,039百万円、営業利益が305百万円、純利益が305百万円、純資産が3,173百万円、従業員数が516名いる規模的には中小企業になります。

 

そんな会社の代表取締役社長を務める青野慶久さんの年収や資産はいくらなんでしょうか。

 

会社の規模や年商から考えると年収はおよそ1,500万円から2,000万円ぐらいではないかと予想します。

 

もしかしたらもう少し多くもらっているかもしれませんがこれぐらいの金額が妥当かなと思います。

 

少ないと思っている人もいるかもしれませんが、これぐらいが妥当だと思います。

 

また資産についてですが、青野慶久さんはこのサイボウズ株式会社の創業者の一人です。

 

それなりの株を保有していると思います。

 

その価値もそうなんですが、おそらく株式を公開して東証1部に上場したときに利益として数億円の利益は得ていると思います。

 

やはり創業者というのは強いですよね。

 

それらを考えるとおそらく資産は3億円から4億円はあるのではないかと思います。

 

もちろんこの資産のほとんどが株の利益だとは思います。

 

現金でもいくらかはあるかと思いますし、間違いなく資産運用もしていると思うのでこれぐらいの金額の資産が予想できます。

 

お金がお金を生むというのはこういうことを言うんですよね。

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青野慶久(サイボウズ社長)の妻(嫁・子供・家族)などはどうか?


青野慶久さんは現在は結婚しています。

出典https://www.saison-chienowa.jp/

青野慶久の青野は旧姓なのですが、実はこのことでちょっといざこざがありました。

 

青野慶久さんは結婚する際、妻の性「西端」を選択しました。

 

もちろん戸籍上も西端です。

 

しかし、旧姓の青野を通称として使用しています。

 

これは社長をしていて、本名で書かなければならない公式書類が増えたから誤解されないようにそうしていると話しています。

 

また最近では、本名が西端であることを併記しているそうです。

 

そんななか青野慶久さんは、2018年1月9日には、日本人と外国人との結婚では同姓か別姓かを選べるのに対して、日本人同士の結婚だと選択できないのはおかしい、「法の下の平等」を定めた憲法に反するのではないかということで、なんと国へ提訴しました。

 

これは法律婚した男性による夫婦別姓訴訟としては初めての訴訟となっています。

 

それぐらい青野慶久さんは苦しんでいたということですね。

 

また、青野慶久さんは働き方改革についても熱心で、子供が生まれた際にはトップ自らが育児休暇を取得しました。

 

これはかなりいいことだと思います。

 

トップがこういった制度を利用することにより社員も取りやすくなりますからね。

青野慶久(サイボウズ社長)と韓国との関係は?


青野慶久さんはなぜかよく韓国との関係を言われる場合があります。

 

在日韓国人だとかよく言われます。

 

しかし、これは真っ赤なデタラメです。

 

なぜこういった噂が流れるのかはわかりません。

 

サイボウズの会社の名前とか、旧姓を名乗ること、夫婦別姓の裁判を起こしているということから憶測でそういった噂が流れているようです。

 

サイボウズも名前もその由来は、「電脳」を意味する「cyber」と、親しみを込めた「子供」の呼び方「坊主 (bozu)」に由来し、「電脳社会の未来を担う者達」という意味も込められて付けられています。

 

韓国の要素は微塵もありません。

 

また名字についても全く韓国とは関係のないところでの話です。

 

つまり韓国と青野慶久さんとの繋がりはありません。

 

でも旅行でとかなら行くかもしれませんけどね。

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