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八木隆裕(開化堂)の経歴WIKIと年収や結婚が!茶筒の通販やサビは大丈夫?【カンブリア宮殿】

今回は開化堂社長である八木隆裕社さんの経歴やWIKI、年収や結婚、茶筒の通販やサビについてなど見ていきたいと思います。

 

八木隆裕社さんは開化堂と言う茶筒を制作している会社の社長ですが、その経歴プロフィールやWIKIなどを調べていきたいと思いますが、八木隆裕社さんの年収や結婚などの詳細はどうなんでしょうか?

 

開化堂の茶筒は性能が高く通販でも買えるんでしょうか?茶筒ですからサビなどの対策なども考慮しないといけないので、そのへんをピックアップしていきたいと思います!

 

あなたは、普段お茶を飲みますか?

 

日本での代表的なお茶と言えば緑茶ですよね。

 

この緑茶は日本の心であり、日本を代表する飲み物です。

 

緑茶の生産で有名なのが静岡県ですよね。

 

お茶の町として全国に知られています。

 

お茶というのはかなり湿気や温度に敏感なのは知っていますか?

 

長期間湿気にさらされたりするとお茶の風味というのはどんどんなくなってきてしまいます。

 

お茶の保存というのは本当はかなりシビアで気を使わなければいけないものになっています。

 

もちろん一般家庭ではそこまでの管理はできないと思いますし、している家庭は少ないと思います。

 

しかし、せっかくいいお茶を買ったり、もらったりしたら少しでもおいしくその味を楽しみたいと思いますよね。

 

そんなときに便利なのが茶筒です。

 

この茶筒というのはお茶を保存する専用の筒になっていてお茶好きな人なら必ず持っている商品だと思います。

 

そんな茶筒を専門に作り続けているお店があります。

 

それが、開化堂というお店です。

 

この開化堂の6代目社長を務めているのが八木隆裕さんです。

 

では、そんな開化堂とは一体どんな会社なのか、また6代目社長である八木隆裕さんとは一体どういった人なのか、見ていこうと思います。

 

では、早速。

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八木隆裕(開化堂)の経歴WIKIプロフィールや生い立ち!


八木隆裕さんは、1974年生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、京都府の出身になります。

 

中学校や、高校は地元の学校に進学して、卒業します。

 

卒業後大学に進学するのですが、進学した大学は京都産業大学の外国語学部英米語学科でした。

 

そして、無事に卒業します。

 

開化堂の跡取りとして生まれた八木隆裕さんですが、大学は外国語の方に進まれたのは何か理由があったのでしょうか。

 

将来的に海外での販売も視野に入れてのことだったのかもしれませんね。

 

そして、大学卒業後に開化堂に入社することになります。

 

この開化堂は、創業が明治8年(1815年)になっています。

 

つまり創業から100年以上経過しているとても歴史ある茶筒店になっています。

 

開化堂はイギリスから輸入されたブリキを材料に、その当時これまでにない茶筒を世に送り出しました。

 

なんと一つの茶筒が完成するまでに、手作業による130の細かな工程を要するそうです。

 

初代が生み出したその手法は、今も変わることなく受け継がれています。

 

そんなお店の6代目になった八木隆裕さんは、色々な事業を展開しています。

 

茶筒はもちろん昔と変わらず製造販売はしています。

 

他にも2016年5月には京都市下京区に「開化堂カフェ(Kaikado Café)」というカフェをオープンさせました。

 

また、外国語の大学出身ということもあり、英語は堪能だそうです。

 

八木隆裕さんは、国内のみならず海外での評価も高くミラノサローネをはじめ多くの世界的イベントに茶筒などを出展しています。

 

またプライベートではヨーロッパ車のレースに出場したりスケボーを趣味にするなどアクティブな一面も垣間見えます。

 

昔からある伝統工芸の中にあってもつねに新たなチャレンジを続けていく精神で事業を行っています。

 

また、開化堂の茶筒はその製法と、美しさが評価され、イギリスのヴィクトリア&アルバート美術館に永久展示されることになったそうです。

 

永久展示とはかなりすごいことですよね。

 

また、八木隆裕さんは、6代目社長という顔と職人としての顔も持ち合わせています。

 

営業や各種イベントごとに出席するのはもちろんですが、職人として茶筒の修理なども行っています。

 

なんでも八木隆裕さんは修理をしているときが一番幸せを感じる瞬間だそうです。

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八木隆裕の年収や開化堂の売上はどうか!?


開化堂が作る茶筒は高級茶筒の分類に入ります。

出典http://discoverjapan-web.com

すべてを手作りで作っていますから高くなるのは仕方ないと思います。

 

そこにお茶の消費減少というものが重なりました。

 

近年、特に若い人たちは家でお茶を飲まなくなりました。

 

特に緑茶なんて飲まなくなりました。

 

お茶を飲む習慣がなければ茶筒はいりませんし、いたとしてもそんなに高いものはいりません。

 

そういった背景により開化堂は一時廃業寸前のところまでいったそうです。

 

そんな中八木隆裕さんはグローバルに目を向けます。

 

海外に進出することで茶筒というものを広めました。

 

もちろん海外では日本以上にお茶を飲む習慣がありません。

 

海外ではこの開化堂の茶筒は芸術品として評価されています。

 

もちろん茶筒としての機能も評価はされています。

 

そんな茶筒の売り上げはどうなんでしょうか。

 

売上に関してはもちろん昔ほどの売り上げは現在ないと思います。

 

しかし海外での成功を考えるとそれなりの売り上げはあると考えられます。

 

そんな開化堂の6代目社長である八木隆裕さんの年収はだいたい1,000万円から1,500万円ぐらいではないのかなと思います。

 

あくまでも予想の範囲ですが、これぐらいの金額は普通にもらっているかもしれません。

 

他にもカフェなども運営していますし、色々な講演会にも呼ばれていると思います。

 

そう考えるとこれぐらいの年収かもう少しあるぐらいではないのかなと思います。

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八木隆裕(開化堂)は結婚して嫁と子供はいるのか?


八木隆裕さんは現在40歳を超えています。

出典https://www.kbs-kyoto.co.jp

そんな八木隆裕さんは結婚しているのでしょうか。

 

八木隆裕さんが現在結婚しています。

 

そして、かわいい元気な子供が3人います。

 

上から、長女は大学生ぐらい、次女は中学生、長男は小学生だそうです。

 

これは長男がいずれ開化堂を継ぐのではないかといった感じですね。

 

嫁もおそらく歳的には似た感じだと思います。

 

八木隆裕さんは、家族やプライベートの写真をよくインスタグラムにアップしています。

 

入学式の様子や家族旅行、自身の趣味である車などをアップしています。

 

八木隆裕さんの私生活が気になる人は覗いてみるのもいいかもしれませんね。

開化堂の茶筒の通販方法や料金と購入場所はどこ?


さて、茶筒を専門に扱う開化堂ですが、その茶筒はどう買えばいいのでしょうか。

まず、販売している店舗ですが、京都の開化堂本店だけでなく、開化堂カフェ、全国のデパートやショップでも販売されています。

 

主な取り扱いデパートは阪急(梅田・博多)、三越デパート(日本橋・銀座)、伊勢丹(新宿)、高島屋(京都・大阪・横浜)、大丸(京都)、松屋(銀座)があり、ショップは一保堂、ユナイテッドアローズ、スパイラルマーケット、イデーショップ、QUICO、福寿園、丸久小山園、マーガットハウエル、la kaguがあります。

 

他にも通販でも販売されています。

 

通販は公式ホームページほか、楽天市場やAmazonでも販売されています。

 

また値段ですが、安いものでも1万円以上するという高級っぷりです。

茶筒以外にも珈琲缶やパスタ缶なども取り扱っています。

開化堂の茶筒にサビは大丈夫?


開化堂の茶筒は素材特有の光沢と色の変化を楽しめます。

そんな茶筒ですが、結構デリケートになっています。

 

水分に弱い素材でつくられているということもあり、水分に関してはかなりデリケートです。

 

水滴などの痕が緑のサビ(緑錆)になるなどの場合があります。

 

サビになった場合は磨き直しをすることで、ある程度もとの状態に戻すことができます。

 

色や光沢の変化がキレイ、楽しいというなかで水分に気を付けてしっかりと長い期間使っていきたいものですよね。

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最後に


どうだったでしょうか。

 

開化堂のこと、八木隆裕さんのこと少しはわかってくれたでしょうか。

 

昔はよく使われていた茶筒ですが、現在は使用する人も減ってきました。

 

しかし、茶筒を芸術品の域までもっていき、日本だけでなく世界的に開化堂の茶筒を有名にした八木隆裕さんはかなりの経営手腕の持ち主だと思います。

 

今後開化堂の茶筒がどうなっていくのかとても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家であり、老舗茶筒店の開化堂6代目社長である八木隆裕社さんについての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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