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【小池博史+イメージソース】経歴や年収を調査!大学と高校なども!

今回は、株式会社イメージソースの代表取締役社長でもある小池博史さんの経歴や年収を調査して、大学と高校なども見ていこうと思います。

 

小池博史氏のプロフィール経歴や評判などに迫ってみたいと思いますが、あなたは、クリエイティブな活動をしていますか?

 

いきなり何を言い出すのかと思ったかもしれませんが、近年スマートフォンの普及や、パソコンの普及などでメディア系の事業がかなり伸びてきています。

 

その中でも、音楽や映像、またそれに付随するものをたくさん使用して1つのモノを作り上げていくようなモノもかなり普及しています。

 

最近ではデジタルマッピングという建物に映像と光を投影して音楽に合わせてパフォーマンスをするようなこともあります。

 

こういうモノを総じてクリエイティブと言ったりするのですが、そういう仕事に携わる人達をクリエイターなんていったりもします。

 

そんなクリエイターの一人であり、株式会社イメージソースの代表取締役社長である小池博史さんの経歴や年収を調査し、大学や高校なども見ていこうと思います。

 

ではでは、さっそくピックアップしていきましょう。

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小池博史のプロフィールやWIKIなどは?


さて、まずは小池博史さんのプロフィールやWIKIなどを見ていこうと思います。

 

小池博史さんは、福島県の出身になります。

 

中学校、高校と地元の学校を卒業して、大学に進学します。

 

進学した大学は、日本大学農獣医学部食品工学科です。

 

その後卒業して、1992年に株式会社そごうに入社します。

 

そごうと言えば全国に展開する百貨店で有名ですが、大学から見て株式会社そごうに入社するとは思いませんでした。

 

株式会社そごうではバブル崩壊後の売れない時代の百貨店で広告の難しさと重要さの両方を考えるきっかけができたそうです。

 

さらには、店舗の客導線とウェブの情報設計が似ていると販売経験によって気づけ、サイネージやインスタレーション事例に大きく役に立っていると話しています。

 

かなりの経験を詰めたということになりますよね。

 

その後しばらく株式会社そごうで働くのですが、退職します。

 

退職後の1996年にバンタン総合研究所の方に入学します。

 

そして、そこでしっかりとファッション・ヘアメイク・スタイリスト・ウエディング・デザイン・映画・映像・写真・グラフィックデザインなどなどクリエイターになるべく勉強を始めます。

 

そして、2000に年ノングリッドを創業します。

 

この会社は、デザインを通して人と社会を結ぶプラットフォームを目指している会社になります。

 

しかし、クリエイターになってすぐに起業するとはかなり思い切りがいいですよね。

 

それだけの才能があったからこそだと思います。

そして、2005年にイメージソースと業務提携し、代表取締役に就任します。

 

さらに2017年にはD2C資本提携を結びます。

小池博史の学歴(大学・高校)はどこか?


大体のプロフィールがわかったところで小池博史さんの学歴(大学・高校)を見ていこうと思います。

小池博史さんは大学は、日本大学農獣医学部食品工学科に進学しています。

 

この日本大学農獣医学部というのは、名前の通り、農業と獣医学についてを学ぶ大学です。

 

なかなかコアというか、今の仕事とは全く関連性のない大学に通っていました。

 

その後就職をしていますが、退職後専門学校に通っています。

 

その専門学校というのが、バンタン総合研究所です。

 

この専門学校は、ファッション・ヘアメイク(韓流メイク含む)・美容師・ウエディング・グラフィックデザイン・映画・映像・写真を学べる専門の学校で、クリエイティブのプロを育てる専門校として50年を越える歴史があります。

 

この学校でクリエイターとしてのノウハウを学んだことになります。

小池博史が代表のイメージソースとはどんな会社か?


さて、次に小池博史さんが代表を務める株式会社イメージソースとはどんな会社なんでしょうか。

株式会社イメージソースは、インタラクティブデザインにおける草分け的な存在と言われています。

 

そういわれてもなかなかイメージはつきにくいと思います。

 

現在広告の世界というのは急速に変化している時代になっています。

 

その中で、ソフトウェアとハードウェアを組み合わせた「体験」をデザインし、その感動がソーシャルで拡散していくとしています。

 

つまりクリエイティブなものを実際の体験として捉えていこうということです。

 

具体的にどのような方法かと言うと、今までのクリエイティブなこと、ワンビジュアル、ワンコピーでは単にかっこいいとか、キレイだけではすでに消費者や見る人が飽きてしまっているということです。

 

広告や、プロモーションを1つの作品として、それを体験できるということを持ち味、商品にしています。

今までの広告では、派手な演出、光や映像を使っての目で見るモノが多いというかほとんどなのですが、そこに自らが体験できる場を設けることが株式会社イメージソースの最大の特徴だと思っていいと思います。

 

常にデジタル領域を中心とした最先端の技術を駆使してクリエイティブなものを発表してきました。

 

最近では、「SPACE LIGHT SHUTTLE」というものがあります。

 

これは光と音楽の中で既存のスポーツ、バドミントンをデジタルとの融合・拡張により新感覚で体験することができます。

 

400km/hを超える驚異的なシャトルスピードを彷彿とさせる飛行体験や、場所、いる人の距離を問わず対戦可能な遠隔でのラリー、スマッシュを決めるなど、スピード感のあるマッチメイクを楽しむことができます。

 

のシャトルで人と都市をつないで、今までにないスポーツ体験のかたち、さらに進化していくライブビューイングやコミュニケーションの可能性を示していて、創造の源でもある街や人からのアイデアをプロトタイピングから「ものづくりサイクル」へと、具体的な作品に落とし込まれたものとなっています。

 

このような他にはないコンテンツ、他にはない体験を作っていくのが株式会社イメージソースです。

小池博史の年収や資産はどれぐらい?


さて、最先端を行く株式会社イメージソースの代表取締役社長である小池博史さんですが、その年収や資産はどれくらいのものなのでしょうか。

2018年の決算公告によりますと、純利益は1,206万2,000円で、利益剰余金が▲4,104円8,000円だそうです。

 

親会社や関連会社には株式会社D2C、株式会社NTTドコモ、日本電信電話株式会社など有名な会社が名を連ねます。

 

これらのことから年収はおよそ1,000万円から2,000万円はあると考えていいと思います。

 

しかし、まだまだ株式会社イメージソースは伸びてくる会社であることは間違いありません。

 

時代が求める会社であることは明白ですからね。

 

そうなるとどんどん年収も上がっていくと思います。

 

また、資産ですが、自社株を保有しています。

 

それを考えると億近い金額の資産は確保できていると思います。

 

また、資産運用をしていると考えていいと思うのでしっかりとした資産は確保できていると考えます。

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イメージソースの今後や経営方針はどうなるか予想


さて、最後に株式会社イメージソースの今後や経営方針はどうなるんでしょうか。

 

まず第一にこれからのクリエイティブの役割を株式会社イメージソースは、普段は意識しないけれど、気がつけば自分も参加したくなるようなデザインであったり、生活に息づくようなコミュニケーションを生み出すということを考えています。

 

また、「最先端の技術を追い求めたい」とか「前衛的なアートをやりたい」と思っているわけではないそうで、生活の中に息づき、暮らしの新たなスタンダードになるようなモノをつくるということを考えているそうです。

 

つまり生活のなかで自然とあるクリエイティブを目指しているということですね。

まとめ


どうだったでしょうか?

 

株式会社イメージソースのこと小池博史さんのこと少しはわかってくれたでしょうか?

 

クリエイティブと聞くとなかなか難しいと思いがちですが、それは今の生活にはかかせないもの、身近にあるものになっています。

 

これからどう日本が世界が変わっていくのか、その最先端にいれるのか気になるところですよね。

 

今後の活動に注目していきたいと思います。

 

以上、株式会社イメージソースの代表取締役社長であり、クリエイティブディレクターでもある小池博史さんについての情報をお届けしましまた。

 

最期までご覧いただきありがとうございました。

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