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緑川源治(松屋社長)の経歴WIKIや息子と年収資産!家族や瓦葺一利との関係!

今回は、松屋フーズの社長である、緑川源治さんの経歴やWIKI、息子や年収、資産や家族、瓦葺一利さんとの関係についてなど見ていきたいと思います。

 

緑川源治さんは今現在松屋の社長でもあり、その経歴WIKIプロフィールや息子(家族・嫁)、年収などが気になります。

 

あなたは牛丼をよく食べますか?

 

牛丼ておいしいですよね。

 

特に男性の人は食べる機会もたくさんあるかと思います。

 

男のご飯というイメージもありますしね。

 

牛丼と聞くとどこのお店を頭に浮かべますか?

 

吉野家?松屋?すき家?

 

もちろん牛丼チェーン店以外にも牛丼を提供しているお店はたくさんありますが、やはりそこは安くておいしい牛丼チェーン店を頭に思い浮かべますよね。

 

一時期は牛丼があまり提供できずに豚丼を中心にして提供していた時代もあります。

 

そんな牛丼チェーン店ですが、各社しのぎを削って現在まできています。

 

飲食業界も厳しいですが、牛丼業界もかなり厳しい状況に立たされているのは間違いありません。

 

そんな牛丼チェーン店でも今回は松屋にスポットを当てていこうかなと思います。

 

松屋を経営しているのが株式会社松屋フーズです。

 

株式会社松屋フーズの代表取締役社長を務めているのが、緑川源治さんです。

 

では、そんな株式会社松屋フーズとは一体どんな会社なのか、また代表取締役社長である緑川源治さんとは一体どういった人なのか見ていこうと思います。

 

では、早速。

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緑川源治(松屋社長)の経歴WIKIプロフィールや今現在


緑川源治さんは1953生まれです。

出典https://www.sponichi.co.jp

出身は、茨城県の出身になります。

 

大学は、日本大学商学部に入学し、卒業します。

 

卒業後の1980年に株式会社松屋フーズに入社しています。

 

入社後から現場で現場経験を積んだり、企画や営業など数々の部署、仕事を経験し、こなしていきます。

 

その後1988年に入社後8年というはやさで取締役店舗開発部長に就任します。

 

かなりのスピード出世です。

 

その2年後の1990年には取締役営業部長に、また2年後の1992年には取締役経理部長を歴任します。

 

部長になってからも数々の部を渡り歩き色々な経験をしていきます。

 

そして、1995年に取締役事業開発部長に就任します。

 

1998年には、株式会社エム・テイ・テイ常務取締役に就任します、

 

この株式会社エム・テイ・テイは株式会社松屋フーズホールディングスのグループ会社で主に厨房機器や設備の修理施工、メンテナイス、給排水設備の施工、施工管理、空調設備、害虫対策、照明器具の維持管理などなど機器関係を全般に行っている会社になります。

 

設立は1998年なので、設立と同時に常務取締役に就任していることになります。

 

その後、株式会社松屋フーズの取締役に就任し、2006年に株式会社松屋フーズ常務取締役に就任し、専務取締役、代表取締役副社長と順次就任しています。

 

そして、2009年に代表取締役社長に就任しました。

 

2010年には代表取締役社長兼営業本部長兼海外事業部長となり海外の店舗に足を運ぶことを増えてきました。

 

代表取締役社長になっても色々な部長職を兼任することが多かったですが、2013年には兼任もなくなり代表取締役社長として働いていました。

 

2016年には、取締役副会長になり株式会社エム・テイ・テイでは取締役会長になっています。

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緑川源治(松屋社長)の年収や資産はスゴいのか!?


株式会社松屋フーズは、株式会社松屋フーズホールディングスのグループ会社ということになっています。

出典https://www.youtube.com

1999年12月に東証1部に上場しており、創業は1966年になります。

 

株式会社松屋フーズホールディングスは資本金66億5,593万2千円で、売上高が2018年で930億608万1,000円、営業利益が41億1,952万9,000円、純利益が23億8,085万2,000円、純資産が390億7,896万6,000円、純資産が583億876万円、従業員が1,510人います。

 

かなり大きな会社ですよね。

 

松屋は以外にマイナーな牛丼屋と思っている人もいるかも知れませんがその実態はここまで大きな会社になっています。

 

その代表取締役社長を務める緑川源治さんの年収はいくらなんでしょうか。

 

年収ですが基本的に売上高などは関係ありません。

 

なぜなら緑川源治さんは創業者でもなく、創業者の一族でもないからです。

 

創業者なら自分で給料を決めることができますが、緑川源治さんはあくまでも雇われの社長です。

 

つまりサラリーマンとそこまで変わらない感じだということです。

 

もちろん普通のサラリーマンと比べて給料の金額は全然違いますけどね。

 

そんな緑川源治さんの年収ですが、およそ5,000万円から6,000万円ぐらいではないのかなと思います。

 

いくら雇われ社長といえどこれだけの大きな会社の社長ですからこれだけもらっていてもおかしくはないと思います。

 

そして、資産の方ですが、単純に1億円ぐらいはあると考えていいと思います。

 

年収に対しての大体の貯蓄額になります。

 

資産運用とかしていればもちろんもっとあるでしょうし、逆に使っていればこんなにないかもしれませんね。

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緑川源治(松屋社長)の息子(子供)や家族(嫁・妻)はどうか?


緑川源治さんは現在結婚していると思われます。

そして子供もいると思います。

 

情報としてはほとんど出てきませんでしたが、松屋は家族をターゲット層としています。

 

家族のことがわかるのはやはり家族を持った人でないとわかりません。

 

家族もいない、父親でもない人にいくら家族のことを話してもわかるわけがありません。

 

そんな経営方針を持っている松屋が結婚していない人を代表取締役社長なんかにするわけがないと思います。

 

社長として家族層をターゲットにするためにきっと自分の家族にも色々と相談しているかも知れませんね。

緑川源治(松屋社長)と瓦葺一利との関係は?


緑川源治さんと瓦葺一利さんとはかなり深い関係にあります。

出典https://www.matsuyafoods.co.jp/
別に怪しい関係というわけではないのですが、瓦葺一利さんは株式会社松屋フーズホールディングスの代表取締役社長になります。

 

つまり株式会社松屋フーズの親会社の社長ということです。

 

この瓦葺一利さんのお父さんが松屋フーズの創業者になります。

 

お父さんである瓦葺利夫さんは現在株式会社松屋フーズホールディングスの代表取締役会長になっています。

 

つまり株式会社松屋フーズホールディングスの社長とその松屋フーズの社長が関係がないわけがありません。

 

会社のことで相談したり、色々なことで連絡も取り合うでしょうし、食事かって一緒によくすると思います。

 

これからこの2人が松屋フーズを引っ張っていくといっても間違いではないと思います。

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松屋の今後の経営戦略はどうなる?


牛丼屋は前々から価格を下げる競争を繰り返してきました。

これがかなりの消耗戦で、おそらく消費者以外は誰も徳をしない戦いでした。

 

その価格勝負も底値まできてしまい、各社が頭を悩み始めました。

 

そんな中松屋はプレミアム牛丼というラインナップを発表しました。

 

これまで低価格で勝負してきた牛丼界にまさかの高級牛丼を投入してきたのです。

 

これは一か八かの掛けでもあるのですが、やはり安くておいしい牛丼は限界はあると話しています。

 

今よりもいい商品を作るには価格を上げないといけないし、価格を上げないと売上が伸びない、つまり開発費が出てこないという悪循環を起こしていました。

 

しかし、中途半端な値上げでは顧客が去るだけですので思い切って値上げし高級路線でいこうと考えたそうです。

 

これが今の所並に乗っていて、他の会社も味で勝負する方向に切り替えています。

 

これはこれで新たな戦いが始まったという感じですね。

最後に


どうだったでしょうか。

 

緑川源治さんのこと株式会社松屋フーズのこと少しはわかってくれたでしょうか。

 

やはり飲食業界は厳しい業界だと思います。

 

その中でも低価格で勝負してきた牛丼界はなお厳しいものだと思います。

 

今現在は低価格争いではなく味などの争いにシフトしてきましたが、それでもまだまだ厳しい中にいるのは間違いありません。

 

今後株式会社松屋フーズが、緑川源治さんがどんなビジネスプランをたててくるのか楽しみですし、注目したいと思います。

 

以上、日本の実業家であり、株式会社松屋フーズの代表取締役社長である、緑川源治さんについての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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