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我妻陽一(助太刀)の経歴や評判はどうか?年収や資産と結婚(嫁・子供)はいるのか?

今回は、我妻陽一さんのことについて見ていきたいと思います。

 

日本の実業家で、株式会社助太刀の創業者であり、代表取締役CEOの我妻陽一さんの経歴や評判、年収や資産、結婚(嫁・子供)についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたは数ある建築物、例えば家やビル、橋などは誰がどうやって作っていると思いますか?

 

もちろん人の手で作られているのですが、それらは職人と言われる人たちが作っています。

 

わかりやすい例でいうと、家を作る大工さんで考えましょう。

 

例えば家を作るときあなたはまず誰に相談しますか?

 

大工さんに直接家を作って欲しいと頼みますか?

 

普通は、住宅メーカーに相談することになります。

 

そして、設計が行われ、大工さんが家を建て始めます。

 

この大工さんですが、その住宅メーカーの職員として働いている場合もありますが、多くの場合フリーで働いています。

 

今で言うフリーランサーみたいなもので、住宅メーカーに仕事が入ると職人にいくらでと仕事を受けてもらう流れです。

 

しかし、仕事がないと職人は暇を持て余します。

 

基本職員は自分で仕事を探しに行ったりはしませんから。

 

そんなとき仕事と職人をマッチングするサービスを株式会社助太刀が開発しました。

 

そんな株式会社助太刀のCEOが我妻陽一さんです。

 

では、その株式会社助太刀とはどういった会社なのか、またその創業者である、我妻陽一さんとは一体どういった人なのかお話していこうと思います。

 

では早速。

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我妻陽一の経歴や武勇伝


我妻陽一さんは、1978年生まれです。

出典https://jp.techcrunch.com

大手電気工事会社で現場監督として働きます。

 

そして、電気工事会社を10年経営します。

 

そんなとき、建設業は、人が最大の資産であるのに人の手配の仕方は昔と何一つかわらず、とても非効率なことに疑問を持ちます。

 

さらに、建設業界の人手不足という問題にも同時に疑問を持ちます。

 

そんななか、「建設業界で働く人の絶対数は足りていない。でも、今あるリソースを100%有効活用できていないのもたしか。」と話しています。

 

その問題、現状のリソースを100%有効活用できていないのは、業界に古くから存在する「囲い込み」という慣習が原因だと気付きます。

 

建設業界のいわゆる「元請け」は、繁盛時期に必要な職人を確実に確保するために職人を囲い込み、他の元請けからの仕事の情報が職人に届きにくいような構造ができてしまっていまうす。

 

つまりフリーランサーと言っているわりには、会社に縛られてしまっている、自分で好きな仕事、現場を自由に選べない現状があることです。

 

そんな職人達に幅広い案件の情報をリーチできるようにアプリ助太刀を開発します。

 

そして2017年3月に、株式会社東京ロケット(現 株式会社助太刀)設立します。

2017年6月、ジーズアカデミー主催 GGA優勝し、2017年7月には本社を東京都渋谷区に移転させます。

 

2017年7月ジェネシア・ベンチャーズ、KLab Venture Partners を引受先とする総額約5,000万円の第三者割当増資を実施し、2017年11月にTechCrunch Tokyo 2017 スタートアップバトル審査員特別賞を受賞します。

 

2017年11月、Forbes JAPAN「RISING STAR」アワード2位を受賞し、同年12月 IVS 2017 Fallのピッチコンペティション2位を受賞します。

 

さらに2018年には、伊藤忠テクノロジーベンチャースズ、ジェネシア・ベンチャーズ、KLab Venture Partners、ニッポン放送、バーソルホールディングス、レジェンド・パートナーズ、その他1社の合計7社から、さらに個人投資家として千葉功太郎さんが参加して、第三者割当増資による約5億3,000万円の資金調達が行われました。

 

この資金調達で得た資金は主にサービス開発に関わる人員の増強や、マーケティングに使われるそうです。

 

また、2018年3月に旧社名東京ロケットから、現在の社名株式会社助太刀に社名変更を行っています。

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我妻陽一の運営する「助太刀」の評判はどうか?


助太刀の評価は上場です。

出典https://amp.review

まず、この助太刀は、スマートフォンで「職種」と「居住地」を選択するだけで自分に合った現場が届く建設現場と職人をつなぐことが出来るアプリです。

 

また、発注時には、現場ごとの細かい条件を指定することで、最適な職人だけに仕事を依頼することができます。

 

さらに、取引後は受発注者ともに、自動で電話帳に登録され、その後はメッセンジャーでやり取りができます。

 

また、仕事の受発注だけでなく、現場の勤怠管理にも使え、タイムカードのように勤務時間を把握できます。さらに、勤怠データをもとに請求書発行を代行するサービスも提供します。

 

その利用者数は、なんとリリース半年で7,000人を超えました。

 

そして、毎日100人単位のペースで利用者が増えており、助太刀内で流通する仕事の発注額はすでに2億円を超えているようです。

 

それだけ職人が仕事がしたいのに出来なかった現状があったということですね。

 

また我妻陽一さんは、このアプリを開発しているとき、そもそも高齢化が進む建設業界でスマホアプリなんかウケるのかと疑問を持たれることがたくさんあったそうです。

 

しかし、それについて我妻陽一さんは「メインターゲットとなる20代から40代の職人は、建設業従事者全体の約55%ほどを占める。その年代のスマホ普及率は高い。また、最近では50代のスマホ普及率も約49%ほどにまで上がっている」と答えています。

 

また1つの工夫としてシンプルにすること、アプリの離脱率を限りなく減らすために、「居住地」と「職種」の2つの情報を入力するだけで登録が完了するようにしたのだそう。

 

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我妻陽一の年収や資産はハンパないのか!?


株式会社助太刀は、資本金が、579,836,400円 (資本準備金含む)で、社員は9人と少数精鋭の会社です。

出典http://thebridge.jp

資金調達の順調さ、アプリ利用者の順調な増加を見るとかなり年商はあると考えられます。

 

主な収入源は、仕事の発注に対する課金、広告収入、ペイメントだそうです。

 

これだけの伸び具合を見ると年収として、1,000万円はあると考えられます。

 

もちろんこれからもまだ、伸びていく可能性は十分にあるので、まだまだ年商も年収も上がってくると思います。

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我妻陽一は結婚して嫁・子供はいるのか?


我妻陽一さんは現在結婚されていません。

 

結婚していないので子供もいません。

 

2017年に会社を立ち上げまだ2年ほどです。

 

多忙すぎて彼女も作る暇もないと思いますし、そんなこと考えている暇もないと思います。

 

スタートはかなり好調でしたが、大事なのはこれからだと思います。

 

1度抱えたユーザーを手放さないように試行錯誤していく必要がありますし、利用者が増える度に問題も色々と出てくるはずです。

 

結婚や彼女は当分先の話かなと思います。

 

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最後に


どうだったでしょうか。

 

株式会社助太刀のこと、我妻陽一さんのこと少しはわかってくれたでしょうか?

 

今日本の建設業は生産額が29.4兆円、就業者数が500万人の巨大マーケットです。

 

そして、このマーケットに狙いを定めたスタートアップも近年増えてきています。

 

つまりライバルが増えてきているということです。

 

そんな検知業界のイメージを変えることにも我妻陽一さんは意欲を示しています。

 

業界について回る「きつい、汚い、危険」という3Kのイメージを「かっこいい、稼げる、健全」に変えるのが目標だと話しています。

 

また、「アプリを活用することで新しいワークスタイルも提供したい」とも話しています。

 

巨大なマーケットだからこそライバルも多い、しかし、そんなか助太刀がこれからどういったシステムをユーザーに提供し、より便利にしていくのか、また我妻陽一さん自身がどういったビジネスを展開していくのか、とても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家で、株式会社助太刀の創業者であり、代表取締役CEOの我妻陽一さんの情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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