柳井正の嫁(妻・子供・家族)と生い立ちが!資産年収と父親が異次元!

柳井正(ユニクロ)
Japan's UNIQLO chairman and CEO Tadashi Yanai addresses a press conference in Hong Kong on April 25, 2013. UNIQLO will open its newest global store in Hong kong on April 26, following its success in greater China with more than 200 stores. AFP PHOTO / LAURENT FIEVET

今回は、ユニクロ柳井正さんの嫁(妻・子供・家族)や生い立ち、資産や年収、父親についてなど見ていきたいと思います。

 

柳井正さんと言えば、もう言わなくてもわかると思いますが嫁(妻)や子供、家族、生い立ちなどのプライベートな事って謎が多いですよね?

 

柳井正さんの資産や年収、父親や母親の事もそこまで出てきません。

 

柳井正さんのプライベート知りたくないですか?

 

あなたはおしゃれですか?

 

ファッションに気を遣っていますか?

 

最近はかなりおしゃれな服も増えてきており、ファッションの幅も広がったと思います。

 

ファッションは自分を変える手軽なアイテムでとても楽しいですし、おしゃれが趣味という人もたくさんいます。

 

なかにはおしゃれを過ぎてちょっと他人からは理解されにくいファッションをしている人もいます。

 

そんなファッションですが、一昔前まではいいデザインのものを購入しようと思うとそれなりに値段が高く、なかなか手軽に手がだせないものも多かったです。

 

しかし、今ではデザインがいいものがかなり手軽な金額で購入できるようになりました。

 

そういうファッションのことをファストファッションと呼ぶようになりました。

 

世界的に見るとザラやギャップなどがファストファッションを代表するブランドになります。

 

そんなファストファッションで世界に誇る日本を代表するブランドがあります。

 

それがユニクロです。

 

そんなユニクロを経営しているのが株式会社ファーストリテイリングです。

 

その代表を務めるのが柳井正さんです。

 

では、そんな株式会社ファーストリテイリングとは一体どんな会社なのか、また代表取締役会長兼社長である柳井正さんとは一体どういった人なのか、見ていこうと思います。

 

では、早速。

柳井正の生い立ちや伝説がスゴすぎる!


柳井正さんは、1949年2月7日生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、山口県の宇部市中央町の出身になります。

 

高校は、地元の山口県立宇部高等学校に入学し、卒業します。

 

卒業後は、大学に進学します。

 

進学した大学は、早稲田大学の政治経済学部に進学しました。

 

大学生活中はなんとそこまで勉学に励みませんでした。

 

何をしていたかと言うと、映画やパチンコ、麻雀などでぶらぶらしていたそうです。

 

しかし、単位はしっかりとって4年で大学を卒業しました。

 

就職活動の際には大手商社を受けたが、ことごとく落ちたそうで、どこにも受からず大学を卒業後ぶらぶらして過ごしていたそうです。

 

それを見かねて、父親の勧めでジャスコ(現在のイオンリテール)に入社することになります。

 

その後、1984年に、父・柳井等さんの後を受けつぐ形で小郡商事社長に就任します。

 

その後、「ユニーク・クロージング・ウエアハウス(Unique Clothing Warehouse、略称ユニ・クロ)」名前をつけて、同じ年の6月に、広島市にユニクロ第一号店を開店させますう。

 

その後中国地方を中心に店舗を拡大していくことになります。

 

そして、ユニクロの路線が、だんだんと世間に周知されてくるなか1991年には、社名を「ファーストリテイリング」に変更します。

 

2002年には、代表取締役会長兼最高経営責任者 (CEO) に就任し、一時期社長を退いていましたが、2005年には再び社長に復帰します。

 

そして同年、持株会社制への移行を受けて、グループ各社の会長職を兼務しています。

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柳井正の資産や年収が異次元すぎてワロタ!


柳井正さんといえば日本の、世界の長者番付に名前が載るぐらいの人物ですが、その年収や、資産はいくらあるのでしょうか。

出典https://www.sankei.com

まず、株式会社ファーストリテイリングは、資本金が102億7,395億円あります。

 

売上高が2016年で連結1兆7,864億73百万円、単独992億89百万円。

 

営業利益が、連結1,272億92百万円、単独556億37百万円。

 

純利益が、連結480億52百万円、単独60億84百万円。

 

純資産が、連結5,976億61百万円、単独3,457億73百万円。

 

総資産が、連結1兆2,381億19百万円、単独6,310億86百万円、従業員が43,059人いる日本を代表する企業になります。

 

まず役員報酬として柳井正さんの役員報酬はなんと2億4,000万円ほどとなります。

 

これだけ見るとあれこんなに少ないの?

 

あのユニクロの社長が年収これだけ?と思うかもしれませんが、株の配当金が役員報酬とは別に入ってきます。

 

その株の配当金がなんと60億ほどになります。

 

また、柳井正さんは他にも株を所有しているのでその金額を合計すると年収は約80億から90億はあると考えられます。

 

もうやばすぎです。

 

そして、資産の方ですが、1兆8,000億円となっています。

 

もうあれですよね。

 

宇宙人か?

 

やばすぎですよね。

 

これはやはり株がすごい影響していると思います。

 

柳井正さんは、自身の会社の筆頭株主となり株を21%ほど所有しています。

 

この株の存在が大きく、資産や年収に大きく影響しています。

 

また、そんなお金を自分のためだけに使うのではなく、2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の義援金として私財から10億円を寄付もしています。

柳井正の父親はどんな人物だったのか?


柳井正さんは自分で1から会社を作ったわけではありません。

父親である柳井等さんの会社を受け継ぎ、そこからユニクロを創業しました。

 

この方もすごい人でした。

 

自身の会社小郡商事株式会社は最初はお兄さんが経営していた会社の繊維・洋服部門を任されたことで開業することを考えたそうです。

 

こう見ると柳井正さんの親族は経営者が多いですよね。

 

柳井家の血がそうさせるのでしょうか。

 

そして、資本金600万円で「小郡商事株式会社」を設立し、建設業、喫茶店経営などと業容を拡大していきました。

 

また自ら建設会社の会長となり、炭鉱業が廃れて職に困っていた労働者に職を作ってあげるなどしていました。

 

そんな父親を柳井正さんは「父は僕の人生最大のライバルでした」と話していたそうです。

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柳井正の嫁(妻・子供・家族)の今現在の活動は?


柳井正さんは、現在結婚されています。

 

嫁(妻)さんは照代さんですね。

出典https://www.nikkei.com

子供は2人います。

 

2人とも男性です。

 

長男は一海さんと言い、米ボストン大卒業後、ゴールドマン・サックスを経て、アパレル企業のセオリーに入社しています。

 

ゴールドマン・サックスに入社するとはかなりできた人だと思います。

 

そして、2009年に株式会社ファーストリテイリングが同社を買収し、20120年に株式会社ファーストリテイリングの執行役員に就任します。

 

次男は康治さんと言い。横浜市立大を卒業後、三菱商事に入社しています。

 

英国駐在を経験し、その後株式会社ファーストリテイリングに入社しました。

 

そして2人とも株式会社ファーストリテイリングの取締役に就任しています。

 

これは最初からわかっていたというかわかりきっていた人事だと思います。

 

最終的にはどちらかが会社を受け継ぐことになると思いますね。

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