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仲暁子(ウォンテッドリー)の結婚や旦那(夫)は?高校や評判は?

今回はウォンテッドリー創業者の仲暁子さんの年収や結婚と旦那(夫)、会社の評判などについて見ていきたいと思います。

 

仲暁子さんの今現在の活動と言えば、国内初の本格的なビジネスSNSで月間で200万人が利用しているアプリと言われています。

 

仲暁子さんやこのウォンテッドリーですが、ただのビジネス専用チャットとは少し違います。

 

簡単に言うとウォンテッドリーは、採用広報ツールなのです。

 

会社側がこのアプリを使って、自分たちの仕事内容や会社の特色、プロジェクトなどを発信します。

 

それを見た人が実際にその会社に遊びに、見学に行けるというのがこのウォンテッドリーの1番の特徴です。

 

最近では会社説明会があっても場所が遠い、そもそも興味がない会社なので行かない、行くのが面倒くさいという人たちが増えています。

 

会社がいい人材を獲得するにはやはり自分達の会社を知ってもらわないといけません。

 

そのきっかけを作るのがこのウォンテッドリーです。

 

つまり、あくまでも会社広報のツールであり、採用ツールではないということです。

 

採用できるかどうか、プロジェクトのチームに参加してもらえるかどうかは、その後にかかっています。

 

その人材を獲得できるかどうかは、プロジェクトチーム、人事部などにかかってくるというわけです。

 

では早速。

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仲暁子のWIKIや経歴は


千葉県出身で、高校時代はニュージーランドに留学し過ごしていました。

出典https://www.youtube.com/

その後京都大学経済学部を卒業し、ゴールドマン・サックスに入社し、営業職に就きます。

 

しかし、入社2年後程経ったときにリーマン・ショックが起こり、それを機に退職。

 

リーマン・ショックにいた時期は約2年と短いものでした。

 

退職後は北海道の母親の元に戻り、子供の頃から夢だった漫画家を目指します。

 

出版社などにも持ち込みましたが採用されず、漫画家の道は諦めました。

 

しかし、この漫画をフェイスブックに掲載したことがきっかけになり、2010年にはフェイスブック日本支社に入社し、日本支社立ち上げのプロジェクトに関わります。

 

そして、仕事と同時並列で同年にウォンテッドリーの前会社となる「フューエル」を起業します。

 

フェイスブック日本支社に在籍していた期間は約1年とかなり短いものでした。

 

高学歴なのはもちろんですが、ゴールドマン・サックスを退社後になぜか漫画家を目指すという経歴を持っているところがすごいと思います。

 

漫画家を目指しながらもフェイスブック日本支社に入社してしまうところも、すごいところだと思います。

 

では、そんな仲暁子さんの旦那(夫)、ウォンテッドリー株式会社の評判はどうなのでしょうか。

 

まとめましたのでご覧ください。

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仲暁子は結婚して旦那(夫)はどんな人?


仲暁子さんの1984年生まれで、現在は約33歳です。

出典https://industry-co-creation.com

結婚適齢期な歳ですが、仲暁子さんはまだ未婚です。

 

容姿端麗で恋人や恋愛には困らないと思いますが、やはりそこは実業家。

 

立ち上げたばかりの会社、社長として多忙な毎日を送っているはずに違いありません。

 

そこに恋愛の入る隙間はないのかもしれませんね。

 

ご家族に関しては、母親は認知心理学者、父親も生物情報科学者となんと両親ともに科学者という親を持ちます。

 

ご兄弟についての情報はありませんでしたが、まだまだ結婚して落ち着くという雰囲気ではありませんね。

 

※関連記事

⇒孫泰蔵(ガンホー)の嫁(妻)や年収(資産)と会社の評判は?

仲暁子の出身高校や大学は?


詳しい出身高校はわかりませんでしたが、高校時代はニュージーランドに留学していたそうです。

出典http://alternas.jp/

しかし、英語は全く話せなかったみたいです。

 

英語が話せないのに留学しようと思うのがすごいですよね。

 

そのかわりものすごく勉強をしたそうです。

 

ガリ勉と言われるぐらいしていたそうですよ。

 

大学は京都大学を選択して、経済学部に入りました。

 

大学に入ってすぐに入ったサークルが、PCサークルでした。

 

その後、企業サークルに入り、大学の履修情報やキャンパス周辺の生活情報などを掲載したフリーペーパー「chot better」という会社を立ち上げました。

 

さらには京都市内の中小企業向けにホームページ制作会社を設立しました。

 

学生時代から企業するなど、その経験から見ると現在の経歴もうなずけます。

 

さらには起業した内容も、SNSに繋がりのある企業ばかりで、学生時代からSNS、人との繋がりを大切にしてきたのかなと思います。

 

大学生時代はとにかくたくさんの新事業の立ち上げを行ってきました。

 

約半年に1つのペースで立ち上げていたみたいです。

 

しかし、立ち上げることは得意なのですが、育てるのは苦手だったようで、悪く言ってしまったらやりっぱなしの感覚があったようです。

 

やはりどんな人間でも得手不得手はあるということですね。

 

でも、この時、この世の中何かを立ち上げる人間の方が希少価値が高いとわかってきたみたいです。

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仲暁子の会社の評判はいかに!


そんな、仲暁子さんのウォンテッドリー株式会社ですが、実際の評判はどうなのでしょうか。

出典https://sensekyoto.com

まず、2012年にFacebook App AWARDSを受賞し、さらに翌2013年には、日本の人事部「HRアワード」雇用・採用部門最優秀賞受賞を受賞しています。

 

数々のすばらしい賞を受賞していますが、会社の評判=ウォンテッドリーアプリの評判です。

 

このウォンテッドリーは以前あることでかなり叩かれて、謝罪まですることになりました。

 

その理由は、自社の批判をしたブログに対して、その中で使われている仲暁子さんの写真が著作権侵害であるということでgoogleやTwiiterに削除依頼をしたからです。

 

しかし、この行動が自社に不利益になる記事を封じ込めようとした行為とみなされ叩かれたのです。

 

謝罪では、著作権保護の観点以外の意図はなかったとしていると話している。

 

有名な人の有名な会社なのですからそんな記事放おっておけばいいとは思うのですがね。

 

そして、アプリの評価ですが、やはり色々な意見が飛び交っています。

 

アプリの評価は上々です。

 

求職中の人からすれば、気になる企業の見学ができる、自分のプロフィールを掲載しておけば逆オファーがもらえる可能性がある、企業の担当者とチャットが出来るなどがあります。

 

採用担当者の人からすれば、SNSが基本なので拡散しやすい(会社の事をより多くの人に知ってもらえる)、転職を考えていない「潜在層」にアプローチ出来る、低コストで求人が出来る。

 

などの評価があります。

 

しかし、いい評価もあれば、悪い評価もあります。

 

なかでもこのウォンテッドリーは求人情報サイトという位置づけなのに、各社の給料や勤務時間、福利厚生などの待遇についての掲載が一切されていません。

 

そこに疑問をもつ人が結構います。

 

さらには、現在は改善されているようですが、解約フォームがない、見つけにくい、遊龍プランは自動更新される、掲載企業向けの利用規約を確認できない。

 

などがありました。

 

この時は有料会員にさせておいて解約が出来ないと批判が殺到しました。

 

しかし、もう1回言いますが、今現在一部は改善されています。

 

ですが、批判している内容をすぐに反映させて即座に改善しているウォンテッドリーの姿勢は評価できるところです。

 

※関連記事

⇒藤田恭嗣(メディアドゥ)の結婚や嫁子供は?年収や評判は?

最後に


ウォンテッドリー株式会社設立者の仲暁子さんのすごさ、すこしはおわかりいただけたでしょうか?

 

科学者の両親の元で生まれ、自分自身は科学者ではなく、起業家の道に進み、見事にその道で成功していると思います。

 

ウォンテッドリー株式会社は2010年でまだまだ若い会社です。

 

これからどうなっていくか誰にもわかりません。

 

立ち上げるのは得意だが、育てるのは苦手な仲暁子さん。

 

これからは育てていく期間だと思います。

 

一緒に働く仲間で育てるのが上手な人がいれば1番いいのかもしれませんが、仲暁子さん自身に育てていってほしいなと思います。

 

これからの成長に目が離せません。

 

以上、ウォンテッドリー株式会社設立者の仲暁子さんについての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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