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米良はるかの年収や旦那(子供・結婚)や病気だった!?父は?

今回は、日本の実業家で、READYFOR株式会社の代表取締役社長である米良はるかさんの年収や旦那(子供・結婚)、病気、父親などを見ていきたいと思います。

 

みなさんもし、自分が何かをしたい、何かを作りたい、起業したい、そう思ったとき1番必要になるのはなんだと思いますか?

 

人材、設備、人脈と色々とあると思います。

 

しかし、すべてに通じて必要なもの、それはお金です。

 

お金がなければ、人材を雇うことも、オフィスを借りることも、ものを作ることも何も出来ません。

 

それも少量のお金ではありません。

 

ではそんな大金一体どうすればいいのか、どうすれば資金調達出来るのか。

 

最近よく聞く言葉でクラウドファンディングといいう言葉があります。

 

これは、不特定多数の人が通常インターネット経由で自分が支援したいと思う人、投資をしてみようと思う人に財源の提供や協力などを行うことを言います。

 

そんなクラウドファンディングサイトを提供しているのが、READYFOR株式会社です。

 

では、このREADYFOR株式会社とはどんな会社なのか、またその代表取締役社長の米良はるかさんはどんな人なのか。

 

では早速。

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米良はるかの経歴や武勇伝


米良はるかさんは、1987年10月21日生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、東京都目黒区出身です。

 

中学校は成城学園中学校に入学、卒業します。

 

高校は、成城学園高等学校に入学、卒業します。

 

高校時代はフィールドホッケー部に所属していたそうです。

 

米良はるかさんは中学、高校とエスケレーター式の学園に在学していました。

 

大学受験で初めて自らの意思で進路を決定したそうです。

 

そんな大学ですが、慶應義塾大学の経済学部に入学し、卒業します。

 

大学在学中にあのひと検索スパイシーの立ち上げに携わった事で人工知能に興味を持ち、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに留学します。

 

さらに、就職活動も経験しましたが、卒業後は大学院メディアデザイン研究科に進学します、大学院在学中はスタンフォード大学にも留学しました。

 

2011年、オーマ株式会社の一事業として、クラウドファンディングサービスREADYFOR?を立ち上げます。

 

立ち上げたきっかけは、元々、インターネットの世界があることによって、今までスポットライトが当たらなかったような人達がネット上で思いを発信して、それに対して応援をしてくれるような人達が沢山集まってくるようなサービスを作れるんじゃないかと考えていたそうです。

 

そういう人達が「色んな人達に協力してもらいながら、自分の夢を叶えていく」ような事をやりたくて、この仕組を考えたそうです。

 

そして、そのとき国内には「サイト上で自分のやりたい事のプレゼンテーションをしてお金を集める」という仕組みが全くありませんでした、その仕組を日本に広げていくというのが自分の使命だと思ったそうです。

 

2012年に慶應義塾大学大学院のメディアデザイン研究科を修了します。

 

2014年、READYFOR株式会社を創業し代表取締役社長に就任します。

 

クラウドファンディングは、「寄付型」「購入型」「投資型・融資型」と、大きく3つに分類されます。

 

READYFORでは、まず応募したプロジェクトの定置場を作る事と、ページを作って公開した後に実際にお金を集めていくという事の2段階があるそうです。

 

どのような分類にせよ、それぞれに担当者を付けてしっかりとサポートをしているようです。

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米良はるかの年収や資産はどうなの


国内で最大規模のクラウドファンディング事業を行うREADYFORですが、その代表取締役を務める米良はるかさんの年収が気になりますよね。

出典https://etutorend.com

米良はるかさんが28歳のときのREADYFORの収益高は約3年で4億6000万円だそうです。

 

すごいですね。

 

ここから色々な経費などを引いて考えると推定で年収2000から3000万円はあると思われます。

 

月収でいうと200万円以上にはなる計算です。

 

これが28歳のときですから今現在ではきっともっと増えていると思われます。

 

さすが国内最大規模を誇るクラウドファンディング事業の社長という感じですね。

 

※関連記事

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米良はるかの旦那や結婚と子供は?


米良はるかさんは今現在結婚されています。

結婚は2015年にしたらしく、お相手は大学時代の同級生だった山田唯人さんです。

 

山田唯人さん自身も外資系戦略コンサルフォームで働いているらしく、2人して経済界の中心にいます。

 

また夫婦の会話のほとんどは仕事の話しらしいです。

 

企業の社長とコンサル、仕事の話しになってしまうのは致し方ないことかもしれませんね。

 

また、まだ子供はいません。

 

米良はるかさん自身まだまだ仕事も忙しく、そんな暇もないのかもしれません。

 

もしかしたら自分の会社を我が子と思っているかも知れませんね。

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米良はるかは病気だった!?


米良はるかさんは、なんとがんだったのです。

出典https://greenz.jp/

2017年の5月の初旬に体の異変を覚えます。

 

それから、病院に行き悪性細胞の有無を調べる細胞診を行います。

 

そして、6月初旬に医師から、咽頭がんか、悪性リンパ腫か、良性の炎症という判断を聞かされます。

 

このとき20代でもちろん頭の中が真っ白になったそうです。

 

それから精密検査を受け、診断が確定するまでに約2ヶ月かかりました。

 

この間は生きた心地がしなかったと話しています。

 

最終的には診断結果は、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)というがんで、病期は早期のステージ1だったそうです。

 

そこから闘病生活が始まります。

 

会社は治療に専念したいということで、取締役COOに全面的に経営を任せました。

 

抗がん剤治療は初回以外はすべて通院で済み、全身のだるさこそあったものの思っていたよりは、穏やかだったようです。

 

仕事が1番乗っている時期、さらには20代という若さでのがん宣告、それは想像もできないぐらいのショックとストレスだったと思います。

 

しかし、米良はるかさんは、今回の闘病が自分、会社、社会を見つめ直すかけがえのない時間になったと話しています。

 

治療を続けて約半年、今は無事「寛解」の診断を受けています。

 

本当によかったと思います。

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米良はるかの父はいかに?


米良はるかさんの父は資生堂のコピーライターだそうです。

 

母も資生堂の広報部にいて社内結婚されたそうです。

 

また、父がコピーライターという仕事をしていたおかげで、米良はるかさんは幼いころからクリエイティブなことを身近に感じていたそうです。

 

そんな父が人生で最も影響を受けた人とも話しています。

 

父は独立もして、自分で事業を興し、マルチパラレルキャリアを実践していたそうです。

 

そして、米良はるかさんの選択したことは絶対にダメとは言わず、心から応援してくれたそうです。

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最後に


どうだったでしょうか?

 

READYFORのこと、米良はるかさんのことわかってくれたでしょうか?

 

夢を叶えるために、色んな人に協力してもらえる場を作りたいという思いで、クラウドファンディング事業を立ち上げ、がんになってもその持ち前の明るさ、前向きさを忘れずに闘病生活を続けた米良はるかさん、とっても強い女性だと思います。

 

今では国内最大規模となったREADYFORですが、2011年にスタートして2018年までで、プロジェクトは7900件掲載され、累計の支援者は38万4000人、支援額は58億円に上ります。

 

これから、個人がクラウドファンディングを利用して企業したり、何かし始めることが一般的になってくると思います。

 

READYFOR株式会社がこれからどういったビジネスを展開し、発展していくのか、また米良はるかさんが、どんなことに目をつけて新たなビジネスを展開していくのかとても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、READYFOR株式会社の代表取締役社長である米良はるかさんの情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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