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出口治明の嫁(妻)家族と年収(資産)はヤバいのか!評判は?

今回はライフネット生命保険株式会社の創業者である出口治明さんの嫁(妻)、家族、年収(資産)や会社の評判について見ていきたいと思います。

 

出口治明さんの今現在の活動や、ライフネット生命などの事を拝見して行きたいと思います。

 

あなたはどんな保険に入っていますか?

 

ほとんどの人がなにかしらの保険には入っていると思います。

 

自動車保険、生命保険、医療保険と色々な保険があります。

 

保険に入りすぎて保険貧乏になっていませんか?

 

保険にも色々な種類、色々なプランがあるように、色々な保険会社があります。

 

日本の会社もあれば、外資系と言われる、本社が外国の会社も多数あります。

 

会社がありすぎて困ってしまうときありますよね。

 

もし、保険に加入するならば、もちろん色々な会社の資料などを見ると思いますが、その中でまず間違いなく目にする保険会社にライフネット生命があると思います。

 

もちろん今現在ライフネット生命で加入している人もいれば、これから加入を考えている人もいると思います。

 

絶対に日本人が保険を決める際に参考にする保険会社の1つだと思います。

 

それぐらいメジャーで日本を代表する保険会社です。

 

では、このライフネット生命という保険会社は誰が作ってどういう会社なのか。

 

では早速。

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出口治明のWIKIや経歴は


出典https://www.youtube.com

出口治明さんは、1948年三重県一志郡美杉村(現:津市)で生まれました。

 

高校は三重県立上野高等学校に入学、その後大学は京都大学法学部に進学しました。

 

京都大学法学部を卒業後、1972年に日本生命保険相互会社に入社します。

 

入社後は経営企画の担当として、企画部や財務企画部に所属しました。

 

また、生命保険協会で財務企画委員の初代委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に従事しました。

 

ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て退職します。

 

2008年の生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命株式会社を設立し、代表取締役社長に就任しました。

 

2013年には代表取締役会長に就任し、2017年に取締役を退きます。

 

2018年には立命館アジア太平洋大学第四代学長に就任しました。

 

起業から取締役の退任まで約10年と、とてもはやい期間での退任だと思います。

 

しかしながら、退任後も活動を続け、大学の学長にも就任しました。

 

ちなみに、この立命館アジア太平洋大学ですが、大分県にキャンパスを置く、日本の私立大学です。

 

2000年に設置された比較的新しい学校です。

 

文学部が中心で、経済などを学ぶためのキャンパスとなっています。

 

では、そんな出口治明さんの嫁(妻)、家族、年収(資産)や会社の評判はどうなのでしょうか。

 

まとめましたのでご覧ください。

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出口治明の結婚や嫁(妻)はいかに!


出口治明さんの結婚や嫁(妻)については、なんとほとんど情報がなく、はっきりとしたものはありませんでした。

 

これだけ有名な人なのに、全く情報が出てこないのも珍しいと思います。

出典http://media.lifenet-seimei.co.jp

あまり家族の事はメディアには話していないのかもしれません。

 

余計な心配や危険な事に家族を巻き込まないようにするにはそれが1番かもしれません。

 

しかし、一度インタビューで

 

「出口治明さんはイクメンだったのでしょうか」

 

という問いに対して、

 

「実は、ほとんど妻にまかせきりでした。当時は、それが時代にマッチしていたのです。妻が「メシ・風呂・寝る」を一生懸命ケアしてくれたお陰で仕事に集中出来ました。」

 

という回答を行っています。

 

この発言から嫁(妻)や子供もいるのは間違いないと思います。

 

しかし、イクメンではなかったようですね。

 

インタビューのなかでもあったように、そういう時代だからだったというのが1番の理由かなと思います。

 

嫁(妻)がいたから安心して仕事に没頭できたのかもしれませんね。

 

※関連記事

⇒孫泰蔵(ガンホー)の嫁(妻)や年収(資産)と会社の評判は?

出口治明の年収や資産はハンパないのか!?


これだけの人物ですから、もちろん年収や資産は気になるところです。

出典https://matome.naver.jp

出口治明さんは今は退いていますが、一時期はあのライフネット生命の社長でもあり、実業家でもあり、本の出版も数多くしています。

 

それだけ考えても年収や資産はすごいと思います。

 

まずライフネット生命設立当時の売上高はなんと、716億円でした。

 

初年度からこの数字は驚きしかありません。

 

それほどライフネット生命の出した保険プランが魅力的ですばらしかったのだと思います。

 

そして、2017年度のライフネット生命株式会社の総資産は300億円となっています。

 

これだけ考えても年収は間違いなく億は超えていると考えられます。

 

また、作家としての1面も持つ出口治明さんですが、作家の年収は200万円から400万円ぐらいだそうです。

 

作家の年収はかわいらしいものですね。

 

また、日本生命に入った当時は、株で儲けていた時期もあったそうですよ。

 

実業家としても活動していますし、マルチに色々な事に挑戦している人物という風な印象があります。

 

それに伴って、年収も資産も上がっていったという感じですね。

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出口治明の会社の評判はどうなの?


まず、元社長の出口治明さんですが、おもしろい社長という評判がとても多かったです。

出典https://team-work.jp

また出口治明さんは作家としての一面もあるように、とても読書が好きな読書家です。

 

毎週5冊から6冊の本を読むそうです。

 

会社の評判もやはり上々です。

 

まず、ライフネット生命を立ち上げた理由が、

 

「保険料を半分にして、安心して子供を産み育てられる会社にしたい。」

 

というものでした。

 

会社の制度で、男性の育児休暇は当たり前、保育園に預けてから出社しやすいように、フレックス制の導入と、家族に子供にとても優しい会社になっています。

 

起業してからまだまだ若い会社ですが、とてもすばらしいと思います。

 

1人1人の業務量は割と多めだが、周りが働き方いついて気を配っているので、何かあれば休みが取りやすいとの意見もありました。

 

また過度の残業も内容で1日の平均勤務時間は8時間から10時間だそうです。

 

マイナスの意見もありました。

 

福利厚生など、派遣社員が受けれるものは特にないそうです。

 

他にも、人事評価、ノルマがないとは言っているが、実質的なノルマがあるというものでした。

 

しかし、

 

元社長の出口治明さんのユーモアさを受け継いだアットホームな会社というのがわかります。

 

会社自体もまだまだ伸びしろはありますし、今後お年寄りが増えるこの日本で保険は必ず必要なものになってきます。

 

まだまだ伸びてくるであろう会社だと思います。

※関連記事

⇒藤田恭嗣(メディアドゥ)の結婚や嫁子供は?年収や評判は?

最後に


どうだったでしょうか?

 

ライフネット生命株式会社創業者の出口治明さんのこと、その会社のことわかってくれたでしょうか?

 

ユーモア溢れる人格、さらには世のため人のために尽くしていこうという精神がすばらしい人物だと思います。

 

本人はイクメンではなかったと言ってはいますが、男性の育児休暇を導入しているなど、頭も非常に柔らかく、過去に縛られない、時代の流れをしっかりと把握して、柔軟な物の考えをしているんだなと思いました。

 

ライフネット生命の代表取締役はもう退いていますが、まだまだ影響力の大きい人物です。

 

お年の割にとても若く見えて、なおかつとても精力的に色々な活動をしています。

 

精力的に活動しているからこそ、若々しく見えるのかもしれません。

 

これからの出口治明さんの活躍、またライフネット生命がこれからどう伸びていくかがとても興味深いです。

 

また数多くの本を執筆している出口治明さんですが、次の新作も気になるところです。

 

以上、ライフネット生命株式会社創業者の出口治明さんについての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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