中島伸子(井村屋社長)の経歴WIKIや年収!旦那(夫・子供)や家族はどうか!?

女性起業家

今回は、井村屋社長である、中島伸子さんの経歴やWIKI、年収、旦那(夫・子供)や家族についてなど見ていきたいと思います。

井村屋初の女性社長と言うことで、中島伸子さんの経歴プロフィールや年収資産、結婚などが気になります!井村屋と言えば、アイスクリームやお菓子などですよね。

 

男性でも女性でもアイスクリームなどの甘い物が苦手という人もいれば、大好きという人もいますよね。特にアイスクリームやお菓子が大好きという人はなにか新作が出るたびに購入したりしますよね。

 

そんなお菓子やアイスクリームですが色々なメーカーがたくさんの種類のアイスクリームやお菓子を製造、販売しています。

 

そんな色々な種類のアイスクリームやお菓子は出ては消えてを繰り返しています。

 

しかし、ずっと昔に発売されいま現在でも愛されるロングセラーのアイスクリームやお菓子は各社あるものです。そんなロングセラーの商品であなたはあずきバーを知っていますか?

 

おそらくほとんどの人が知っている定番のアイスクリームだと思います。子供からお年寄りまで人気の商品ですよね。そんなあずきバーを製造販売しているのが井村屋です。

 

井村屋といえば肉まんなども有名ですが、井村屋を運営しているのは井村屋グループになります。井村屋グループの代表取締役社長を務めているのが中島伸子さんです。

 

では、そんな井村屋グループとは一体どんな会社なのか、また代表取締役社長である中島伸子さんとは一体どういった人なのか、見ていこうと思います。では、早速。

中島伸子(井村屋社長)の経歴WIKIプロフィール

中島伸子さんは、1952年11月8日生まれです。

出典https://www.jiwe.or.jp

出身は、新潟県の出身になります。

大学は、近畿大豊岡女子短大(現豊岡短大)に入学し卒業しています。大学卒業後はなんとどこかに就職していたわけでなく、井村屋の福井営業所でアルバイトとして働いていました。

しかし、このままではいけないと思ったのかはわかりませんが、25歳のときに正社員登用試験を受けて無事合格し、1978年の1月に入社しました。

 

アルバイト時代には経理事務の担当だったそうですが、4トントラックでの配送もしていたそうです。その後、順調に働きながら1998年の4月には北陸支店長にまで昇進します。

 

しかし、楽な道ではなく、30歳を過ぎてからは営業として外に出ることも多くなりました、でも、そこでは女のセールスマンは帰ってくれと言われたこともあったそうです。

 

しかし、諦めずに謙虚に通い続け、説教もされたが商談もさせてくれたそうです。2006年の4月には、執行役員、関東支店長に昇進します。

 

2008年4月には、上席執行役員、マーケティンググループ長に、同じ年の2008年6月には、取締役 マーケティンググループ長に就任します。

出典https://www.tokai-tv.com/

2011年6月には、常務取締役の総務・人事グループ長に就任しし、2013年の6月に、専務取締役の井村屋グループ部門統括に就任します。

 

2017年4月には、代表取締役副社長m井村屋グループ部門統括になり、2018年の4月に現在の代表取締役副会長、井村屋グループ部門統括に就任します。このとき66歳でした。

中島伸子の年収や資産はハンパないのか!?

井村屋グループは、1947年4月8日に設立しています。

出典https://www.tokai-tv.com/

1997年の11月には上場しています。1986年に初代井村和蔵さんが三重県の飯南郡松阪町(現 松阪市)で菓子の製造を始めたのが始まりだそうです。

 

資本金が22億5,390億円、発行株数が2,564万4,400株です。

 

売上高は、2012年3月期のデータで連結326億円で、純資産は102億円、総資産が241億円、従業員数が847人いるという会社です。

 

そんな会社の代表取締役社長である中島伸子さんの年収や資産はいくらなんでしょうか?2018年3月期のデータですが、取締役に7名に対しての役員報酬の総額は1億8,501万円だったそうです。

出典https://www.youtube.com/

それを単純に7名で割ると3,000万円ほどになります。すべての人が同じ金額とは限りませんが、副会長時代で年収3,000万円ぐらいはあったということになります。

そして会社のトップにたった現在ですが、年収はおよそ4,000万円弱ぐらいではないのかなと思います。確かに副会長から会長にはなりましたがそこまでの年収アップはないと思います。

井村屋グループの規模を考えてもこれぐらいの年収が妥当なのかなと思います。そして、資産ですがこちらは数億円ぐらいではないのかなと予想します。

 

単純に貯蓄額での考えですのでもし資産運用をしているならばもっと金額は跳ね上がると思います。アルバイトからここまでこれるとはかなりすごいと思いますし夢のある話しだと思います。

中島伸子の旦那(夫)や子供はいかに!?

中島伸子さんは現在結婚されています。

出典https://www.asahi.com/

子供も3人いるそうです。

子供を3人抱えながらキャリアを積んでいくというのは生半可なことではないと思います。

旦那さんの協力も不可欠だと思います。

井村屋グループには社内託児所があるそうです。女性が働きやすい環境が整っているからこそ中島伸子さんも仕事に打ち込めたのだと思います。

 

ちなみに井村屋のアルバイトを始めた23歳のときにはすでに結婚していたそうです。そんな子供も今では成人して立派な大人になっています。

 

もしかしたら何人かは井村屋グループで働いているかも知れませんね。

中島伸子の家族関係はどうなのか?

中島伸子さんと家族の関係はすばらしいです。

出典https://www.asahi.com/

女性が子供3人を育てながらこれだけのキャリアを積むには間違いなく家族の理解と協力がないとできません。

 

もちろん旦那さんも全面的に協力をしていると思います。しかし、子供達もしっかりと協力をしています。

なんでも高校生だった息子に「今日が一番豪華な弁当だった。同情した友達が弁当のふたにエビフライやハンバーグを載せてくれた」とか言われたこともあったそうです。

小学生の娘さんには「約束は守らなくてもいい、生き生きとしたお母さんが好きだから」などと言ってくれたそうです。

どれだけできた娘さんですかと言いたくなります。これだけの家族の支えがあったからこそここまで昇進できたのは間違いないと思います。

 

現在3人の子供は社会人になり自分の母親がどれだけすごいことをしてきたのか痛感していると思います。しかし、そういった母親の背中を見て育っていると思いますからきっとちょっとのことではへこたれないすばらしい人間になっていると思います。

中島伸子の今後の経営戦略はどうか?

さて、そんな中島伸子さんがトップを務める井村屋グループの今後の経営戦略はどういったものがあるのでしょうか。

出典https://dime.jp/

まず、あずきバーは間違いなく今後も販売を続けます。

出典https://prtimes.jp/

そして、〈特色経営〉と〈不易流行〉、が井村屋創業時からの考え方であり、それを今後も中心として考えるそうです。

特色経営とは、新しいものに果敢に取り組む企業姿勢、多様性を持って商品開発をするということで、不易流行とは、不易とは原理原則を表わし、流行とは時代に即した様々な変化対応を言いますが、その変化対応も、原理原則をおさえて実行するものでなければならないということです。

これが創業から120年続けられる秘訣なのかも知れません。これを今後も軸として色々と商品開発を進めていくそうです。

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最後に

出典http://smarttrend.blog.fc2.com/

どうだったでしょうか。井村屋のこと、中島伸子さんのこと少しはわかってくれたでしょうか。

 

井村屋は昔からアイスに肉まん、あんまんとたくさんの人達に親しまれ愛されてきました。そんな井村屋をどうその経営手腕で引っ張っていくのかとても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家であり、井村屋グループの代表取締役社長である、中島伸子さんについての情報をお届けしました。最後までご覧いただきありがとうございました。

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