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辻康裕(マネーの虎タクシー)の今現在やモンゴル!維新の会に出馬してた!?

今回は、マネーの虎に出演し見事マネーをゲットしたモンゴルでタクシー業を営んでいた、辻康裕さんの今現在やモンゴル、維新の会に出馬していたことについてなど見ていきたいと思います。

 

辻康裕さんはマネーを獲得後、モンゴルに渡りタクシー業を営んでいました。

 

その後も年収や会社の業績を伸ばし、投資してくれた虎たちが絶賛したのはマネーの虎でも有名であります。

 

そんな辻康裕さんですが今現在まだタクシー業を営んでいるのか?はたまた、違うビジネスにおいてまた成功を収めているのか?

 

非常に興味深いです。

 

あなたはタクシーって使いますか?

 

昔の話になりますが、バブルの時期なんかは、タクシーでの移動がほとんどだったそうです。

 

わざわざ待たなければならない電車など使わなかったそうですよ。

 

でも、今の時代タクシーを使うときって本当に限られてますよね。

 

第一に値段が安くないというのもあります。

 

仕事での移動でどうしてもタクシーを使わないといけない、旅行先で、終電を逃して帰る術がタクシーしかないなど、タクシーを使用する機会はめっきり日本では減りました。

 

しかし、タクシーがない国かってまだまだたくさんあります。

 

途上国なんかはほとんどタクシーは普及していますが、発展途上国や、そもそもそんな文化がない国はタクシーがないところも多いです。

 

そんな、タクシーの普及がまだまだの国の1つがモンゴルです。

 

そのモンゴルでタクシー業をやろうと考えたのが、辻康裕さんです。

 

では、モンゴルでのタクシー業がどうなったのか、また、それに挑戦した辻康裕さんとは一体どういった人なのか。

 

では、早速。

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辻康裕(マネーの虎タクシー)の今現在や武勇伝


辻康裕さんは、北海道の十勝出身です。

出典https://www.youtube.com

大学は、釧路公立大学経済学部に入学し、卒業します。

 

日用品卸会社社員として働きますが、単身モンゴルに渡り、モンゴルで日本人向けの観光会社を設立し、経営していました。

 

そんなモンゴルで、新たな事業として、タクシー業をしたいと考えていました。

 

しかし、やはり1番の問題がお金でした。

 

そこで辻康裕さんは、あのマネーの虎に主演します。

 

その内容としては、当時モンゴルでの交通手段は、長距離の鉄道とトロリーバスしかない状況で、確実にタクシーの需要があるから、リース式のタクシー会社を設立したいという内容で、その設立金額1,752万円(タクシー30台購入金額)を融資してほしいという内容です。

 

モンゴルにはローンの仕組みがあまり根付いていなく、このビジネスは会社にも乗務員にもメリットがあると力説しました。

 

しかし、自身の会社の売上で出来るのではないかというツッコミが入ります。

 

でも、モンゴルには国産車がなく、韓国の中古車業から30台分の車を購入するとどうしても資金が足りないということでした。

 

また、モンゴルには保険制度もなく、そこらへんどをかなり不安視されましたが、加藤社長と川原社長と高橋社長の3人からそれぞれ、600万円ずつ融資を受けました。

 

そして、紆余曲折しながらも月収100万円(モンゴルで約2,000万円の価値)を達成するまでになりました。

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辻康裕のモンゴルでのタクシー会社はどうなったのか!?


移動手段が乏しく、タクシー業も普及していないモンゴルで必ず需要があると、タクシー業を始めた辻康裕さんですが、そのタクシー会社はどうなったのでしょうか。

出典https://blogs.yahoo.co.jp

一時期、月収が100万円になるぐらい成功しました。

 

モンゴルでの100万円の価値は2,000万円ぐらいの価値があり、かなりの月収を叩き出します。

 

かなり順調にいっていましたが、2010年時点で白タクの普及率が90%を超えてきました。

 

辻康裕さんが始めたせいなのかどうかはわかりませんが、タクシー文化がモンゴルに根付き始めます。

 

そして、苦戦をしいられることになります。

 

やはり最初に目をつけた事業とはいえ、ライバルが増えてきたらよほどのことがない限り、経営が厳しくなるのはしょうがないことなのかなと思います。

 

そして、タクシー業を事業売却してしまいます。

 

でも、タクシー業が失敗したからといって辻康裕さんが行っていた事業がすべて完全に失敗したというわけではありません。

 

その後、飲み屋や百貨店を経営し見事に成功を収めています。

 

また、もともと行っていた旅行会社の経営も問題なく、従業員は200人規模まで拡大したそうです。

 

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辻康裕は維新の会に出馬していたのか!?


辻康裕さんは、モンゴルでの数々の事業に成功し、そのままモンゴルに永住かと思っていましたが、なんと2012年に日本に帰国してきました。

出典https://blog.goo.ne.jp

帰国理由の詳しいところはわかりませんが、家族とともに帰国し、なんとモンゴルの事業を売却し衆議院選に出馬しました。

 

中国比例で日本維新の会で出馬します。

 

出馬理由や演説のポイントは、

 

1、日本維新の会の日本を外し維新の会、辻やすひろを最初と最後に2回ずつはっきり言う

 

2、出馬の動機は自民でもない民主でもない第三の選択肢を与える使命があると考えた

 

3、赤字まみれの借金財政で沈む日本にいてもたってもいられず立ち上がった異国の地モンゴルで事業成功経験を生かし再生する

 

4、しがらみのない維新の辻やすひろだからこそできる。辻やすひろに任せてと自信を持って支持を訴える

 

の4点だったそうです。

 

全くなにもない状態からのスタートで、かなり苦戦をしいられました。

 

1日100箇所演説に挑戦するなどかなり過酷な選挙活動を行っていました。

 

そして、結果としては落選してしまいます。

 

比例復活もなりませんでしたが、各得票数は、37,000票だったそうです。

 

でも、何もない状態から短期間の準備での大健闘で、「私の中では大勝利です」と辻康裕さんは話しています。

 

選挙後、大阪に居酒屋「桜kitchen」を開店させていて、2016年までは営業していたと思われます。

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辻康裕の年収や資産はハンパないのか!?


辻康裕さんは、モンゴルで観光会社や、飲食店などを経営していました。

出典http://zenikasegi.com

観光会社での売上は年商で2,000万円ありました。

 

モンゴルの物価は、日本の20分の1ぐらいで、一般人男性の毎月の平均給与は副業などを含め1万円程度でした。

 

それを考えるとモンゴルでの売上はかなりすごく、富裕層の域にいました。

 

事業を売却したとはいえ、タクシー業でも月商100万円の売上があった時期もありました。

 

そんな辻康裕さんの年収ですが、モンゴルにいた当時はモンゴルの物価水準で100万円ほどはあったかと考えられます。

 

現在は大阪で事業を行っているらしいのですが、モンゴルほどの年収はないと考えられます。

 

また、資産に関してもそれほどないか、全くないかと考えられます。

 

※関連記事

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最後に


どうだったでしょうか。

 

辻康裕さんのこと、辻康裕さんが行っていたタクシー業のこと少しはわかってくれたでしょうか?

 

北海道に生まれ、モンゴルで事業を開始した辻康裕さんですが、マネーの虎に出演し、新たな事業、タクシー業にも挑戦しました。

 

はじめはうまくいっていたのですが、途中で断念し、そして、衆議院選に立候補します。

 

結果は落選しましたが、辻康裕という名前はかなり広まることになります。

 

なかなかすごい経歴を持ち、すごい人生を歩んできている辻康裕さんですが、これからまた国会議員を目指すことはあるのでしょうか。

 

それとも全く新しいビジネスを日本で展開していくのか、逆にモンゴルに戻ってまだ誰もしていないビジネスをモンゴルに広げるのか、はたまた全く違う国でまた新しいことをしていくのか、とても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

日本の実業家で、モンゴルでタクシー業を営んでいた、辻康裕さんついての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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