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辻直哉(マネーの虎ロコロール)の今現在や年収!失敗して借金まみれ!

今回は、マネーの虎に出演し見事マネーを獲得しロコロールを経営していた辻直哉さんの今現在や年収、失敗して借金まみれなどについて見ていきたいと思います。

 

辻直哉さんはマネーの虎に出演し、虎たちから投資を受けロコロールと言うオリジナル料理を武器にお店を開業させました。

 

しかし、その後は年収などや儲けが上手く起動に乗らず噂では多額の借金を背負い路頭に迷っていると噂があります。

 

あなたは、お寿司好きですか?

 

お寿司といえば、日本が誇る、日本の文化の1つです。

 

お寿司の種類といっても、握り寿司、巻きずし、軍艦、ちらし寿司など様々な種類があります。

 

最近では、海外の日本食ブームということもあり、かなり日本の寿司が海外に出回っています。

 

しかし、海外は生魚を食べる風習はあまりありません。

 

そこで、海外風にアレンジされたお寿司が様々誕生しました。

 

日本人からすればそれはお寿司ではないというものがたくさんあります。

 

そんな新しいお寿司として、新しい手巻き寿司を考案し、売り出そうとした人がいました。

 

それが、辻直哉さんです。

 

辻直哉さんは「ロコロール」という新感覚の手巻き寿司を考案して売り出そうとしました。

 

では、そんな「ロコロール」とはどういったものなのか、またその考案者である辻直哉さんとは一体どういった人なのか。

 

では、早速。

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辻直哉(マネーの虎ロコロール)の経歴やプロフィール


辻直哉さんは、首都大学東京大学院産業技術研究科を卒業後の、1966年にマスコミ(放送局)に入社します。

出典https://www.youtube.com

マスコミでは、ラジオ制作局で、ディレクターとして番組制作に従事し、バラエティ、音楽、スポーツ中継、ニュース、報道など社会派の番組を数多く手掛けてきました。

 

その後、2000年から2004年に起業します。

 

サービス業で数社経営し、レストラン事業にも乗り出します。

 

このレストラン事業で辻直哉さんが考案したのが、ハワイのロコモコを手巻き寿司にした「ロコロール」という新しい食べ物でした。

 

しかし、開店資金がどうしても足りませんでした。

 

そこで、出演したのが、バラエティー番組マネーの虎でした。

 

マネーの虎出演当時は、ロコモコ自体の知名度が少なかったので、かなり興味が示されました。

 

この当時のマネーの虎は、堀之内九一郎さん、加藤和也さん、川原ひろしさん、尾崎由利さん、安田久さん達でした。

 

辻直哉さんは、マネーの虎達にハワイでオシャレな雰囲気があり、おいしいロコモコをファーストフードにする。

 

そうすることで、若者を大いに取り入れられると開店の意欲を話し、さらに食べ歩き文化を作り出した渋谷のセンター街に店を持ちたいと語りました。

 

そんな辻直哉さんですが、実はかなりのやり手の経歴の持ち主で、ヒット商品の開発に数多く関わってきました。

 

まず、まずは牛角の社長から「感動するタレを作ってくれ」という注文を受けます。

 

そして、見事その社長を感動、納得させるさせるタレを作ることに成功しました。

 

また、お弁当チェーン店でのヒット商品に「わらじカツ」という、器からはみ出る位かなり大きなカツを乗せたメニューを考え出し、見事人気商品としてヒットさせました。

 

それを聞いた虎たちは、「ロコロール」もきっとおいしいに違いないと期待が高まります。

 

しかし、その当時働いていた会社がヘッドハンティングされ、わずか4ヶ月しか働いていませんでした。

 

そこに虎たちは、「経営者になるんなら、重要なポジションについてる人に突然辞められることでどれだけ困るか分かっているでしょう!」と加藤さんが言ったり、大人としての義理はないのかなどと噛みつかれます。

 

しかし、「仮に1年間やったとして、それで義理を果たせるとも思えない」と辻直哉さんは反論しました。

 

そして、ついに試食になります。

 

基本どんなものを食べてもおいしいと話さなかった堀之内社長がおいしいと絶賛します。

 

もちろん他の虎たちもおいしいと絶賛します。

 

そして、融資の方ですが、安田社長が、希望金額の500万円を全額投資します。

 

辻直哉さんの実績と、虎たちにおいしいと絶賛させた商品に賭けたという感じですね。

 

オープンまでには、色々な苦労がありました。

 

しかし、その苦労を乗り越えてついに、オープン日が決まり、「ロコロール」とロコモコをカップに入れた「ロコカップ」の2本立てで決まりました。

 

しかし、結果は売上の目標には届かないという結果でした。

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辻直哉(マネーの虎ロコロール)は失敗して借金まみれか!?


辻直哉さんが、起業したロコロールは、結果として失敗していまいました。

出典http://portal.nifty.com

スタートダッシュこそ失敗したもののその後は順調にいっていましたが、ダメでした。

 

もちろん、それなりに負債を抱えたそうです。

 

具体的な金額はわかりませんが、安田社長から融資を受けた500万円、事業展開に使用した資金の負債も残っていたと思います。

 

あれだけうまくいっていても結果失敗してしまう。

 

やはりビジネスは難しいものだと思います。

 

※関連記事

⇒生稲晃子の今現在の店(佐吉)がヤバい!?でも豪邸なのか?

辻直哉(マネーの虎ロコロール)の今現在はどうか!?


事業に失敗した当初は、辻直哉さんは無職でした。

出典http://lets-business.com

そこからどうなったかと言いますと、2004年にバンダイに入社しました。

 

2012年の退社まで9年間、新規事業開発事務局、HRM採用責任者、社員研修責任者、管理本部業務企画室長、関連事業会社監査役および取締役などを歴任しました。

 

また、在職中も大手サービス業を中心に数社とコンサルタントとして顧問契約をしていたり、CDP(キャリアディベロップメント)を中心に数校の大学、大学院にて講座を行っていました。

 

そして、2012年の退職後、経営企画や経営戦略、HRM、BPO、BPM、CRM領域にて数社のコンサルティングや、社外役員、顧問として活動しています。

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辻直哉(マネーの虎ロコロール)の年収はいかに?


ロコロールで失敗はしましたが、その後取締役やコンサルティングで成功している辻直哉さんの年収が気になります。

 

ロコロール時代はおそらく年収は1,000万円ないぐらいだったと考えられます。

 

しかし、負債のことを考えると年収は0に近いものだと思ったほうがいいかもしれません。

 

しかし、その後のバンダイでの活躍や現在のコンサルティングでの活躍がすばらしく、年収はロコロールのときとは比べ物にならないぐらいになります。

 

現在の年収としては、1,000万円以上はあると考えていいと思います。

 

1度失敗しても這い上がるその活力はすばらしいものがあると思います。

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