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臼井由妃(マネーの虎)の今現在や年収資産と高校大学!旦那(夫・子供)は?

今回は、マネーの虎でも活躍した臼井由妃さんの事です。

 

日本の実業家で、作家エッセイストとしても活動しており、株式会社健康プラザコーワ代表、有限会社ドクターユキオフィス代表である臼井由妃さんの今現在や年収、資産と高校や大学、旦那(夫・子供)についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたは健康に自信がありますか?

 

健康に気を使っていますか?

 

若い人なんかは健康なんて全く考えずに、好きなものを好きなだけ食べる、夜更かしするなんて生活を送っている人が多いと思います。

 

しかし、30歳を超えて40歳、50歳と年齢が増えていく度に体に異変が起きてくる確率も上がってきます。

 

40歳50歳ぐらいの人はかなり健康に気を使っている人が多いと思います。

 

健康に気を使うといえば、運動や食事なんかもそうですが、サプリメント系や健康グッズにも興味が出てくると思います。

 

健康グッズなんてそれはたくさんの種類が色々なメーカーから出ています。

 

そんな健康グッズを販売する会社の代表や、ドクターユキオフィス代表を務めているのが、臼井由妃さんです。

 

では、そんな臼井由妃さんとは一体どういった人なのかお話していこうと思います。

 

では早速。

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臼井由妃の今現在やマネーの虎のころは?


臼井由妃さんは、1958年(昭和33年)1月8日生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は東京都足立区の出身で、牛乳店の一人娘として生まれました。

 

幼少期は、何かと病気がちで、喘息や習慣性脱臼、吃音を患い、運動や他人とのコミュニケーションがなかなかとれず、不登校も何度か経験しました。

 

しかし、そこでめげずに自ら吃音の改善のために童話の朗読や合唱を行い、中学校に入るころには、日常会話ができるまでに回復、克服をしました。

 

1978年(昭和53年)、東京家政学院短期大学の食物栄養学科に入学し卒業をします。

 

高校・短大と勉強そっちのけで、バンド活動やアルバイトに明け暮れていました。

 

しかし、運よく外食産業の「研究開発職」に就職することが出来ました。

 

しかし店舗研修で「吃音」が再発し入社1月で退職してしまいます。

 

以後「会話」を伴う仕事には就けず「レストランの下働き」や「予備校のテスト添削」など、アルバイトを60以上経験することになりました。

 

そんな中、1993年(平成5年)33歳のときに会社の経営をしている男性と結婚します。

 

結婚3か月後、旦那に癌が発覚してしまいます。

 

「僕がいない間だけ仕事をやっていてくれ」という旦那の願いから、3億円の負債がある会社の経営を引き継ぎ、1991年(平成3年)に旦那の会社の社長に就任します。

 

1994年(平成6年)勃起補助器具のパワーリングネオを開発、販売し、大ヒットします。

 

これにより会社も回復しました。

 

現在は、株式会社健康プラザコーワと有限会社ドクターユキオフィスという2つの会社の代表を務めています。

 

さたに、そのほかにも講演や執筆業も行っており、毎年のように著書を出版しています。

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臼井由妃の出身高校や大学はどこ?


高校は、東京都足立区にある都立江北高校に入学し、卒業しています。

出典http://www.yononaka.net

1978年(昭和53年)、東京家政学院短期大学の食物栄養学科に入学し卒業をしています。

 

栄養士資格の資格も取得しています。

 

他にも臼井由妃さんは、35歳から英会話・東洋医学・応用科学・法律等の勉強を始め、「理学博士」(「Ph.D.」)「MBA」「行政書士」「宅地建物取扱士」「栄養士」「薬膳コーデイネーター」などの国家資格を取得しており、どれも短期一発で合格しています。

 

※関連記事

⇒文野直樹(マネーの虎)の今現在や父親!死亡説や年収と資産がスゴい!

臼井由妃の年収や資産はエグいのか!?


現在臼井由妃さんは、会社の経営や本の出版、講演会などを行っています。

出典https://www.cmoney.tw

特に健康器具のパワーリングネオですが、こちらの開発のヒントとなったのが、腰痛用の磁気ベルトを使っていた知り合いの、「これをつけてると“あそこ”の元気がよくなる」という何気ない言葉だったようで、がんの影響でEDとなった夫のためにこれだと思ったそうです。

 

1995年に発売したパワーリングネオは累計販売数60万個を超す大ヒット商品になりました。

 

単純計算で1つ15,000円ぐらいしますから、それが60万個で、年商90億円です。

 

今現在はそこまで売れていないかもしれませんが、年商としてかなりの金額があると思います。

 

さらに、私生活でいちばんお金をかけているのは愛犬らしく、洋服や美容院に月5万円以上かけているそうです。

 

さらに30代のころは年に100日しか日本にいない年もあるほど海外旅行に明け暮れて、ブランド品も買い漁っていたそうです。

 

現在は、温泉旅行やクルージングが趣味らしいですが、かなりの年収があると予想されます。

 

会社の他に、講演などもしていますから年収で数千万円は間違いなくあると思います。

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臼井由妃の旦那や子供はいかに?


臼井由妃さんは、1993年(平成5年)、摂食障害の治療のために通っていた病院で出会った、健康関連会社を経営する男性と、結婚します。

出典http://president.jp

年の差はなんと28歳年も年上で、周囲の反対を押し切りゴールインだったそうです。

 

2人の間には息子さんがいらっしゃいます。

 

しかし、旦那は末期のがんになってしまいます。

 

民間療法や漢方療法などいいといわれるものは全てやったそうで、それから10年以上頑張って生きてくれたそうです。

 

ただ、臼井由妃さんと旦那の結婚生活は病院と家の往復がほとんどで、あまり夫婦という感じではなかったそうです。

 

さらに、旦那は脳溢血にもなって、手足が動かなくて声も出せなくなってしまいました。

 

そんな旦那は、臼井由妃さんに人に会いたくないとずっと言っていたようで、「絶対に息子にも会わせないでほしい」とも言ったそうです。

 

その気持を臼井由妃さんは、自分のみっともない姿を見せたくないという男の美学があった人だから、と話しています。

 

美学があったといえど、実の父親に会えない息子さんはとても悲しい思いをしたと思いますし、寂しい思いもしたと思います。

 

さらに、旦那は臼井由妃さんに対して、「君も僕の最期の死に目に会えなかったとしても、絶対に仕事は休むな」と昔から言われていたそうです。

 

ですので、臼井由妃さんは普通に働いていて、旦那は明日死ぬかもしれないのに、出張で講演が多いから日帰りじゃない場合がたくさんありました。

 

そんな日でも病室には毎日電話をかけていたそうですが、旦那は声が出せないので、臼井由妃さんの声だけを聞くことが1年間くらいあったそうです。

 

臼井由妃さん自身辛かったのは、みんなに元気や勇気を与える講演をしなくちゃいけないのに、その自分が会場にいる中で一番辛い思いをしているが、それを悟られず、笑顔を完璧に演じなくてはいけないことが辛かったと話していました。

 

※関連記事

⇒尾崎友俐(マネーの虎)の今現在や結婚と旦那は?大学や年収資産はどうか!?

最後に


どうだったでしょうか?

 

臼井由妃さんのこと少しはわかってくれましたか?

 

結婚してすぐに、赤字の会社を引き継ぎ、満足な新婚生活も出来ないまま旦那の看病が始まった臼井由妃さんですが、今後の夢を、100歳まで現役で仕事をすることと話していました。

 

その現役というのはどんなことでも仕事でお金を稼ぐということで、でもお金じゃなくても相手から愛や思いやりをもらえる形でもいいと思っている、と話しています。

 

つまり何かしら社会と関わって最低100歳まで仕事をして生きたいというのが夢だそうです。

その夢を叶えるために身体が悪かったら到底無理ですから、ちゃんと身体を鍛えていますし、若い人たちと話をした時にその人たちとなるべく近い目線で話をするように心がけているそうです。

 

まだまだ現役で、アグレッシブな臼井由妃さんですが、これからどういったビジネスを展開していくのか、またどんな情報を世の中に発信してくれるのか、気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の実業家で、作家エッセイストとしても活動しており、株式会社健康プラザコーワ代表、有限会社ドクターユキオフィス代表である臼井由妃さんの情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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