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山田昇(ヤマダ電機)の年収や資産と妻!息子や自宅もスゴいのか!?

今回は、山田昇さんの年収や資産などを見ていきたいと思います。

 

ヤマダ電機創業者、また同社の代表取締役会長兼取締役会議長である、山田昇さんの年収や資産、妻や息子、自宅についてなど見ていきたいと思います。

 

あなたは家電量販店て利用しますか?

 

最近ではインターネット販売で電化製品が購入出来るということもあり、利用者が減っているかもしれませんが、絶対に必ずみなさん利用したとこはあると思います。

 

家電量販店て行くと妙にわくわくしませんか?

 

男性の人ならこの気持ちわかってくれるかもしれません。

 

有名な家電量販店といえば、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオン、ケーズデンキなどがありますが、その中でも最も多い売上を誇るのがヤマダ電機です。

 

意外にビックカメラが1位なのではと思う人も多いのですが、そうではありません。

 

そんな、ヤマダ電機を創業したのが、山田昇さんです。

 

では、そんなヤマダ電機とはどういった会社なのか、またその創業者の山田昇さんとは一体どういった人なのかお話していこうと思います。

 

では早速。

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山田昇(ヤマダ電機)の今現在や武勇伝は?


山田昇さんは、1943年2月11日生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、宮崎県宮崎郡佐土原町(現:宮崎市)の出身です。

 

1966年に、日本ビクター(現:JVCケンウッド)に入社します。

 

日本ビクターに10年勤務した後、1973年に個人商店(ナショナルショップ)「ヤマダ電化センター」として創業します。

 

日本ビクターを退社した理由としては、「合っていないな。年功序列だし、一所懸命にやっても報われなかった。能力評価してもらえなかった。」というのが理由だそうです。

 

1983年には株式会社ヤマダ電機を設立します。

 

設立から、しっかりとした経営方針で、売上を伸ばしていきます。

 

群馬県を中心とした郊外型家電量販チェーンとしてスタートし、1980年代からは北関東各県で同業でもあった、コジマ(栃木県)、ケーズデンキ(茨城県)などと、激しい商圏の取り合いと価格競争で規模を拡大しました。

 

また、大型店舗出店の規制緩和にあわせて他社により先に店舗を大型化する戦略に切り替え、全国展開に本腰を入れてきました。

 

2000年に、東京証券取引所市場第一部上場します。

 

このとこによりさらに、既存店の建替・移転を進め、各地の地元量販店との提携や買収によって全国展開を加速させました。

 

そして、2002年に当時トップだったコジマを抜いて家電量販店国内最大手となり、2005年には、専門量販店としては日本で初めての売上高1兆円に達することとなりました。

 

そんな中、山田昇さんは、2008年に代表取締役会長兼代表執行役員CEOに就任します。

 

2013年には、代表取締役社長兼代表執行役員CEOに就任し、2016年に代表取締役会長兼取締役会議長に就任します。

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山田昇(ヤマダ電機)の年収や資産はとんでもない!?


山田昇さんは、1代でヤマダ電機をここまで大きく育てました。

出典http://biz-journal.jp

まず、個人経営をしていたときは、なんと2万世帯のデータがあったそうで、同じメーカーで家電が統一されている家庭は2割程度。

 

8割の家庭は、メーカーが統一されていない!ということに気付き、「混売」方式を始めたそうです。

 

しかし、そんなことは当時タブーでメーカーから製品が入らなくなったそうですが、「混売」と「安売り」を武器に、地域の信頼とニーズを捉えたことで急成長したそうです。

 

今では、業界No.1で、資本金は、710億58,000万円で、売上は2017年の決算で約1兆5,600万円ありました。

 

桁がちょっと違いますね。

 

そんな山田昇さんの年収ですが、役員報酬で2億6,100万円だそうです。

 

売上が兆を超えていますからそれぐらいもらってもおかしくはないと思います。

 

さらに資産は持ち株がほとんどだと思いますが、間違いなく数十億円はあります。

 

さらにヤマダ電機はM&Aというという戦略をとっており、これからも色々な企業を買収し、その規模を大きくしていくと思います。

 

もちろん規模が大きくなれば売上が伸びるというわけではありませんが、山田昇さんの手腕から考えて、伸びてく可能性の方が高いと思います。

 

そうなれば、資産も年収もまだまだ上がっていくと考えられます。

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山田昇(ヤマダ電機)の嫁はどんな感じ?


山田昇さんは、個人経営を始めたときからすでに結婚されていました。

出典https://toyokeizai.net

山田昇さんは、今の業界No.1のヤマダ電機がいいかと思いきや、戻れるならば、奥さんと二人で切り盛りしていた頃の町のヤマダ電器店に戻りたいと話していました。

 

その理由が、「毎日お客様のことを思い、働いた日々が一番楽しかった」と話しています。

 

今思えば、奥さん楽しく仕事が出来ていた頃がよかったのかもしれません、辛いときも楽しいときも一緒に汗水を流して働いたのを懐かしく感じているのかもしれません。

山田昇(ヤマダ電機)の息子はどうなのか?


山田昇さんには、息子さんがいます。

 

家族経営が噂されていたり、大方の見方として、次の社長は、息子だとみんなが思っていました。

 

しかし、実際のところ息子さんは、社長にはなりませんでした。

 

そして息子さんは、将来的にも社長になることはないと断言しています。

 

このことについて、山田昇さんは、「息子は広告プロモーション本部長として、責任を持ってやっている。それなりの人材であれば、登用することがあってもいいと思う」と話し、その一方で、「人はそれぞれに資質がある。私の息子については将来的にも、代表者として、後継者として、その任にないかなと思っている」と話しました。

 

言い方はいいかもしれませんが、言ってしまえば息子は社長の器ではない、会社をまかせられないという意見だと思います。

 

これについて当人の息子さんはどう思っているかはわかりませんが、とても悔しく、悲しい思いでいるのは間違いないとは思います。

 

しかし、そこまで実際の経営や、現実は甘くないと言っているのかもしれませんね。

 

※関連記事

⇒夏野剛(ドワンゴ)の結婚や子供と離婚してた?年収や資産と弟がいるのか?

山田昇(ヤマダ電機)の自宅はスゴいのか?


これだけの年商や年収、資産を持っている山田昇さんの自宅はさぞかしスゴイのかという話ですが、スゴイのです。

出典http://presidenthouse.jp

敷地面積約は1,820㎡、建物の床面積約は248㎡という豪邸です。

 

掃除だけで2日ぐらいかかるんじゃないかと思います。

 

もちろん敷地の周りは立派な塀で囲まれており、門構えもしっかりとしています。

 

洋風な住宅ではなく和風建築です。

 

またヤマダ電機の役員を自宅に呼んだりすることもあるそうで、現在の社長も自宅に来た際、他の役員が帰った後に呼び止められその話をしたそうです。

 

これだけの豪邸だと家の中で迷いそうですよね。

 

※関連記事

⇒井戸実の結婚(嫁・妻・子供)や兄!年収や資産がスゴい!

最後に


どうだったでしょうか。

 

ヤマダ電機のこと、山田昇さんのこと少しはわかってくれたでしょうか?

 

1代の業界No.1の会社まで成長させた山田昇さんの経営手腕はとてもすごいと思います。

 

そんな中でも家族経営ではなく、しっかりと会社の将来を考えての人事も行っています。

 

従業員を守るのも代表としての務めだと思いますし、それをしっかりと考え実行している山田昇さんはすごいと思います。

 

考えることは簡単ですが、実行には移すにはかなりの勇気がいると思います。

 

そんなヤマダ電機ですが、これからまだまだ成長していくと思います。

 

M&Aを繰り返し、電化製品だけでなく、色々な分野そのビジネスを展開しています。

 

これからヤマダ電機がどういったビジネスを展開していくのか、また山田昇さんがこれからどういう進退をしてくのか、とても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

日本の経営者で、ヤマダ電機創業者、また同社の代表取締役会長兼取締役会議長である、山田昇さんの情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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