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小林りん(社会起業家)経歴や旦那(夫)と子供!年収や生い立ちはいかに!

今回は、社会起業家であり、 ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン代表小林りんさんの経歴や旦那(夫)や子供、年収や生い立ちについてなど見ていきたいと思います。

 

社会起業家ってなに?そんな声が聞こえて来そうですが、小林りんの経歴プロフィールや旦那(夫)や子供を見ていきたいと思います。

 

また、小林りんさんの年収や生い立ちはいかがなものか?

 

あなたは、社会が抱える問題をどう思いますか?

 

社会となるとかなり大きな規模になると思います。

 

普通の起業家というとお金儲けと自分にどの程度報酬があったか、どれくらい自分の会社が発展したか、売上があるかでその実績を計ります。

 

これは当たり前のことですし、それを目指してビジネスの起業をするのが普通です。

 

そんな中、社会問題を解決するために行われている事業は社会的起業と言われそれを行う人を社会起業家といいます。

 

この人達の特徴としては利益を優先するビジネス起業家とは反対に公益を優先します。

 

つまりお金より社会がよくなっていくことに重きを置いているということになります。

 

もちろんそれなりに利益がないと事業は継続できませんからそれなりの収入も確保はしているとは思います。

 

今回はそんな社会起業家の中でも小林りんさんという人にスポットを当てていきたいと思います。

 

では、そんな社会起業家とは具体的にどんな仕事をしているのか、また小林りんさんとは一体どういった人なのか、見ていこうと思います。

 

では、早速。

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小林りん(社会起業家)の経歴プロフィールや伝説!


小林りんさんは、1974年10月29日生まれです。

出典https://www.youtube.com

出身は、東京都の出身になります。

 

高校は1990年に東京学芸大学教育学部附属高等学校に入学します。

 

この高校は設立が1954年の国立大学になります。

 

課程としては全日制の課程で、学科は普通科を設置しています。

 

この高校は東京学芸大学の付属高校としても知られておりなかなか合格が難しい高校になっています。

 

しかし、小林りんさんは1991年にこの高校を中退しています。

 

遊ぶために中退したわけではなく、ユナイテッド・ワールド・カレッジのカナダ校、ピアソン・カレッジ入学するために中退しました。

 

そして、1993年に同校を卒業します。

 

在学中には国際バカロレアディプロマの資格を取得しています。

 

1998年には、東京大学経済学部を卒業し、在学中には開発経済を研究する中西徹助教授のゼミに所属していました。

 

卒業後はモルガン・スタンレーの日本法人に勤務します。

 

2000年に、ラクーンで勤務し、その後2003年からは国際協力銀行 (JBIC) に勤務しています。

 

2005年には、スタンフォード大学大学院国際教育政策学修士号を取得します。

 

2006年からは国連児童基金 (UNICEF) のプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在しています。

 

そこではストリートチルドレンの非公式教育に携わっていました。

 

2009年にインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢設立の準備財団(ISAK)の代表理事に就任します。

 

この学校は2016年10月に、ユナイテッド・ワールド・カレッジ国際理事会より最終承認を請けて、世界で17校目で、日本では初めてとなるUWC加盟校となりました。

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小林りん(社会起業家)は結婚して夫(旦那・子供)はどうか?


小林りんさんは現在結婚しています。

出典https://forbesjapan.com

結婚してもう10年以上になります。

 

しかし、結婚して10年間は子供がいませんでした。

 

これは出来なかったのかお互いに忙しくて作れなかったのかはわかりません。

 

しかし、結婚10年目を迎えた2010年に待望の第一子を授かります。

 

ようやく授かったという話しがありますからもしかしたらなかなか出来なかったのかもしれませんね。

 

このとき今後は、社会起業家として、教育に携わる者として、妻として、母としてよりよい人生を歩んでいけたらなと話しています。

 

世界をまたにかけ働いているなかで子育てはかなり大変だと思います。

 

しかし、自分が母親にならないとわからないことはこの世の中にたくさんあります。

 

今でも十分すぎるほどすばらしい人だとは思いますが、母親となってまた一段レベルアップしたと思います。

 

社会起業家が母親として自分の子供にどう接するのか、どう教育していくのか気になりますよね。

 

普通の母親と変わらないのか、それとも特別ななにかをするのか。

 

でも、少なからず小林りんさんの子供は色々な言語に触れる機会も多いと思いますし、色々な体験もできる環境にあると思います。

 

それを最大限活かした教育をしていくことは間違いないと思います。

小林りん(社会起業家)の年収はヤバいのか!?


さて、社会起業家の小林りんさんですが、その年収はいくらなんでしょうか。

出典https://gendai.ismedia.jp

社会起業家というのは普通のビジネス起業家と違って利益を優先するのではなく、公益を優先することで知られています。

 

お金より世の中をよくしていきたいという考えですね。

 

しかし、収入がなければその事業も続けられませんし、自分の生活もできません。

 

無収入、ボランティアとしてやっているわけではありません。

 

では、小林りんさんの収入はどうやって得ているのかというと、講演などをするのでその講演料や、学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢の収入が小林りんの給料となってきます。

 

昔、バリバリ普通に働いていた時期はおそらく年収でいうと800万円から1,000万円ぐらいは確実にあったと思います。

 

小林りんさんのタイプは別に自分がそう思わなくても転職ややりたいことが変わって仕事を変えても年収は勝手に上がっているというタイプだと思います。

 

それを考えると今でも年収は1,000万円から1,200万円はあるのではないかと予想できます。

 

この収入のほとんどは学校の利益からなっていると考えられます。

 

この学校を今後どう広げていくかで小林りんさんの収入も大きく変わってくると思います。

 

でも、小林りんはそこまで収入のことは考えていないと思います。

 

もしそれを中心に考えているような人ならば社会起業家なんかになりませんし、名乗らないと思います。

 

自分の収入を超えた何かを考えている人だと思います。

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小林りん(社会起業家)の生い立ちは?


社会起業家として活躍している小林りんさんの生い立ちはどんなものなんでしょうか。

出典https://president.jp

小林りんさんは東京都生まれで、高校を中退して海外の高校に入学しています。

 

かなり頭はいいのはわかりますが、なぜこのような人生を歩むようになったのでしょうか。

 

そのルーツは親の育て方だと思います。

 

日本人のいいところでもあるし悪いところでもあるのが、人と同調、人に合わせるということです。

 

それにより協調性などは保てますが、独自性は生まれてきません。

 

いいところも悪いところもあるますが、小林りんさんは幼少期親に「違うことはいいことだ」と教えられて育てられたそうです。

 

大抵の親は人に合わせろとかなると思いますが、小林りんさんの親は違いました。

 

しかし、これによりいじめられることや仲間はずれにされることもあったかもしれません。

 

人と違うということもいいこともあり悪いこともあります。

 

そんな幼少期を過ごした小林りんさんは大人になってもよく「どうしてそんなことをするの」と言われることが多かったそうです。

 

それが小林りんさんの独自性であり、他には真似できない部分だったのです。

 

人と違うことをするというのは簡単ではありません。

 

人と違うということは助けてもらうことが出来ません。

 

簡単なようで簡単ではありません。

 

しかし、幼少期からそうやって育った小林りんさんにとってはそれが普通なのかもしれませんね。

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最後に


どうだったでしょうか。

 

社会起業家のこと、小林りんさんのこと少しはわかってくれたでしょうか。

 

自分の利益のためでなく社会のこと、公益を第一優先で考えることなんてそう簡単にできるものではありません。

 

やはり人間私利私欲に走るのが普通だと思いますしね。

 

しかし、小林りんさんは違います。

 

今後どんな活動をしていくのか、また理事長として学校をどうしていくのかとても気になりますし、注目していきたいと思います。

 

以上、日本の社会起業家であり、 ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン(UWC ISAK Japan) の代表理事でもある小林りんさんについての情報をお届けしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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